http://www.youtube.com/embed/4j1WWvam9lU&hl=ja&fs=1
東京イズバーニング
ANARCHY(亜無亜危異)-教室の中で
A B
ノット・サティスファイド もうアウト
あぶらむし ロック・スター
ジョニー・B・グッド 団地のオバサン
東京・イズ・バーニング 季節の外で
3.3.3 ホワイト・ライオット
缶詰 教室の中で
シティー・サーファー アナーキー
ちょっと超ベタベタであるがアナーキーのファースト・アルバムを紹介しよう。
このバンドは丁度、学校をさぼって朝のワイドショーか何か見てたら人民服みたいな服(国鉄の鉄道服)を来た連中ががなってるのを観てて気になってしまった。
恥ずかしながらRCサクセションと区別がつかなかったのである。。。
後にヴォーカルの中野茂がジャパニーズ・パンクのくくりでRCと一緒にされて不本意みたいなことをサブカル情報誌に語っていたが、私はよかったやんけと思ってしまう(笑)
同級生の暗いキャリーみたいなキャラクターの女の子(口もきいたことが無い)が、全校掃除で窓ガラスを吹くスプレーでいきなり亜無亜危異って書きだしたのには驚いたし、笑ったなあ~。
私はこれを聴く前にクラッシュやスティフ・リトル・フィンガーズを聴いていたので、何じゃこりゃというところが正直なところでした。
ただTHE MODSが神戸初上陸した時に、一人のPUNKSが暴れまくってライヴが中断になって森山も呆れ果てて、聴衆に俺達はアナーキーじゃないんだ!!無茶苦茶するならもう演奏せずにこのまま帰る!!と云ったのは凄い印象に残ってる。。。
つまりアナーキーは地方のライヴでどうもハチャメチャやりすぎて、出入り禁止になっていたようだ。
森山もそれを恐れたのだろう。。。結局当分の間、神戸でギグは出来なかったし、アナーキーは神戸上陸すらしていない。悪評がついていたのだろう。。。
画像は一緒にバンドやってたバンマスにお前らしいねと云われたヘタクソな私の絵が描かれたカセットテープを見てもらって、このブログ閲覧者、なかよしブロガーさんに笑っていただこうと思う。
私の友人が『団地のおばさん』を替え歌で歌ってたのが最高におかしかったなあ~。
あー高校時代は怖いもの知らずで本当にバカだったなあ~。。。