映画「続・荒野の用心棒」はフランコ・ネロ主演のマカロニ・ウェスタンだが「荒野の用心棒」と何の関係もないイタリー映画だ。
子供のころ、TVで観て釘付けになった。昔からイタリー映画は残虐描写が結構あるのだが、これもご多分にもれずふんだんにある。
無敵のガンマンが卑怯な闇打ちに会い、致命的な傷を負うのだがラストは爽快に決めてくれる。
日本人好みの浪花節展開だ。棺桶ひきずるオープニングなんか最高だ。
下の動画は「デスペラード」だ。監督ロバート・ロドリゲスもクエンティン・タランティーノもこの映画にインスパイアされまくって作ったに違いない愛すべきBムービーだ!