UK and Paris Trip その10 | Marcopoloのブログ

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つれづれ日記

旧友と別れ、エジンバラに向かいました。悲劇のスコットランド女王、メアリー
が育ったこのスコットランドの中心エジンバラに行きたかったので大変わくわくでした。
ウエイバリー駅に着いた時、その古さ、頑丈さに畏敬の念まで抱きました。パリのような
やわらかな、色の綺麗な宮殿、寺院、建物と違って、恐怖の念までに変わるスコットランドの
地形、気候の険しさまで感じ取れました。

その日は早速2階建てバスツアーでぐるりと町を廻りました。エジンバラ城を映したくて
二階のオープンスペースに座ったのが、私の不幸でした。海風が余りにも寒くて震えながらの撮影でしたから。バスツアーが終わり、駅に降りた時にはすでに頭も、のども痛くなっていました。
その後、ヘイマーケットにある、B&Bに戻った時はぐったりして、すぐベットにへたって
しまいました。翌日は観光なし。主人がクリニックに連れて行ってくれて、扁桃腺だと分かり、
グラスゴーに向かうまでベットで薬を飲んで寝ていました。全くビクトリアン朝の建物、内装なのに、宿主はマレーシアからの中国系の方で、ミスマッチ。が、なんと彼女がいろいろ気を遣って
くださって、暖かいお茶や暖かいマフラーまでいただきました。旅ではどんな
親切があるか分かりません。感謝一筋でした。

2日後、グラスゴーに何とか辿り着きました。

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$Marcopoloのブログ-UK10エジンバラ旧市街の町並み、ロイヤルマイル
付近は賑やか、忠犬ハチ公のモデルボビー像も健在
$Marcopoloのブログ-UK10ヘイマーケットの近くの古いパブ、主人が
中に入って道を訊いてみたら、大変親切だったにも関わらず、スコットランドなまりが強くて
さっぱり何を言っているのか分からなかったですね~
$Marcopoloのブログ-UK10訪れたかったエジンバラ城、その厳つさに唖然
$Marcopoloのブログ-UK10旅の中でこの中華粥が一番身にしみて美味しかったです
私はやっぱりアジア人です