小さい宮殿ですが、実はスコットランド女王メアリー(エリザベス女王一世
に止むなく首を切られて悲劇の女王)の父親や彼女自身も猟などに訪れた
そうで、王の部屋、妃の部屋も残っています。案内人が当時の中世服に身を
包み、ガイドに勤しんでいました。
お庭も綺麗で、隣の教会では結婚式が行われ、新郎新婦は宮殿で披露宴
だそうです。ここには世界初のテニスコートがあります。ロンドンの
ハンプトンコートでも見ましたが、こちらの方が先だそうです。
その後、スコットランドの荒丘に登り、スコットランドヘザーを見てきました。
旧友の家の近くには泉があり、昔は人たちが癒しにきたそうです。それから
スコットランド詩人、マイケルブルースの家に立ち寄り、ピートという
昔ながらのマメタンのような燃料を見せてもらいました。いやはや、昔は
暖炉でマメタン入れて寒い日々を過ごしたんだろうなあ。天井が
低くてその当時の人の背の低さに驚かされました。きっと男の人も私ぐらい
の背だったのでしょう。その後、マメタンが取れる林にも案内されて、こちらは寒さに
耐えていましたが、旧友はなんとシャツにカーデーガンのみでした。私は
もう防寒服です。ぶるぶるぶる、、、、
フォークランド宮殿
泉があった所(昔の癒し場所)
今でも使われている給油所、主人が古いので驚いて写真に撮りました。小さい頃アメリカでもこんなだったとか、、、、こちらの人は古い物を大事にしますね。
感心感心
住宅はこんな感じの家が続く、家は番号ではなくそれぞれ独自の名前を付けているんですね いいなあ、、、1700年代の家々ですね
荒涼とした丘が続く、嵐が丘でも有名なヘザーを見に、羊の石垣を超えて行く、ブルブルブル!!!