続けて描いてよねと約束させられました。日本旅行から帰ってからも
机に向かえない状態、もっぱら買ってきた本や絵画本ばかり見ていました。
がここにきてぼちぼち描き始めました。
やはり気合いをいれないと思うような図柄も、絵の具の色も、生々しさも出ないもの
です。画家は凄いエネルギーを費やすんだなあと想像します。秋の
旅では美術館でそんな画家の気持ちや思いを考えながら見てみたいものです。
さて、秋の旅のことで二人のヨーロッパ人と身近にお話出来る様になりました。
今までは挨拶ぐらいだったのにです。一人の方はパリ出身のフランス人マダム、
アメリカ人のご主人と結婚して同コンドに住んでいます。ご主人が身体障害者
になったのでそれをささえるべく、毎日プールに入れたり、歩いたりでよい
看護人でもあります。パリに行くことを告げるといつでもいいから何かあったら
訪ねてくるようにとのこと、近いうちにお邪魔します。もう一人は40代の
イギリス人男性。この方もアメリカ人と結婚して彼女の家族が住んでいる
ハワイ、それも同コンドに住んでいます。セリリアンブルーの目が大変美しく
整った顔だちはイギリス映画に出てきそうな方です。
絵の具をいじっていると色彩が気になるのでつい人の目や髪を眺めてしまいます。
中々セリリアンブルーの目にはお目にかかれないので楽しんでいます。
因に主人はコバルトブルーでちょっと濃いめです。
これも参考に出来る色彩ですが、絵の方がイマイチ
描けないのが情けない!!!

イマイチ描けない情けない!!!