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60’s Mind

「モリトモアキ/backahe5」のギタリストのブログ。
日々思うことや、機材のレビューなど。

調子に乗ってジムでのトレーニングのおもりを増やしたら、体中が筋肉痛に・・・。

特に腰回りや下腹の筋肉痛がツライ。
やっぱ、「体幹」っていうくらいだか重要な個所なんですね・・・。
先週の月曜日に購入した「COMPLEX 20110730」をすでに何回観たかわからないくらい観てます。

40代後半になったとき、布袋さんや吉川さんのようなアツさと、カッコよさを兼ね備えたおっさんになってたいものですね。

そのためには演奏だけでなく私生活もがんばらないと。
ブクブクに太ったバンドマンは絵にならないですしね・・・。
「BBE Opto Stomp」について。



その名の通り、オプティカル(光学)式のコンプです。
ツマミは「OUTPUT」「THRESHOLD」の2つだけで操作は超カンタンです。
スティングレイでスラップしても全く歪まない耐入力も魅力です。

BBEといえば、ラック式のソニックマキシマイザーが有名ですが、コンパクトエフェクターも製造しているようで、Opto Stompはその1つです。

コンプのかかりを強くしていくと、ねっとりした音になっていきますが、基本的には自然なかかり方が特徴で、いかにも「コンプかけましたよ~」ってな音を期待する人には不向きな気がします。

ベースは音量差の大きい楽器なので、よほどの腕前を持ったベーシストでない限りコンプは必須だと思います。
音色の変化ではなく、音量差の補正を目的とする方は一度、試してみる価値はあるコンプです。


買ったばかりのStingray5 CLASSIC COLLECTIONでバンド練習に行ってきました。
メンバーにも初お披露目。

バンドで演奏すると、改めてこのベースのすごさを感じます。
決して価格やブランド名で判断するつもりはないけど、これまで使っていたSterling by MUSICMAN RAY34とは別次元の音が・・・。

音に深みとコシがあるので、これまでと同じくらいの音量で弾いてもハッキリ聴きとれる。
でもうるさくないので、他のパートを邪魔しない。

バンドメンバーにもかなり演奏しやすくなったと好評です。
てか「これまでのバンド練習はなんだったんだ? スタジオ代を返せ」とインネンをつけられました・・・(笑)

私の考えではベースはドラムなどの打楽器と他のパートとのつなぎ役です。
当然そこがしっかりすれば、バンド全体の連動がスムースになるというコトです。

サッカーで言えば、守備と攻撃をつなぎ、ゲームを組み立てるセンターハーフのようなイメージですね。
(ピルロやシャビは大好きなプレーヤーです)

ウチのバンドのドラムはテンポのキープが少々苦手なのですが、今回の場合は

 ベースの音がしっかりする。
  ↓
 ベースの音がリズムのガイドとなり、テンポが安定する。
  ↓
 ドラムはテンポキープの心配が減少するので、グルーブも良くなる
  ↓
 ドラムのパフォーマンスが上がることでギターも演奏しやすくなる。
  ↓
 バンド全体の演奏が向上した。

という事ですね。


とりあえず、楽器は極上なので、今以上の演奏をするためにはウデを磨くのみです。
今日(昨日?)は待ちに待ったCOMPLEXのDVD発売日。

DVD

さっそく観たけど、やっぱかっこいい・・・。
7月の興奮と感動がよみがえる。

あっ、ちょうど今「2人のAnother Twilight」だ。
この曲のリフのカッティングのキレは尋常じゃないね!