60’s Mind

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「モリトモアキ/backahe5」のギタリストのブログ。
日々思うことや、機材のレビューなど。

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今年はチェルシーの優勝で幕を閉じましたね。
とても見応えのある決勝戦で、早起きした甲斐がありました。

ツェフ、ドログバ、ランパードといったベテランの輝きが印象的でしたね。
いまバンドで演る曲が難しくて、指がつりそうになりながら練習しているけど、人差し指のマメが痛い・・・。

バリー・スパークス師匠!
やっぱ、あんたはすごいよ。
最近、T.M Stevensにハマってます。

演奏が素晴らしいのはモチロンなんですが、インタビューなどをみると、彼の人間性にもすごく惹かれます。

人間的にも、ベースの腕前も足元にすら及ばないけど、ひそかに心の師匠として背中を追いかけたいと思う今日この頃…


ちなみに、ベーシストで僕の心の師匠はマルコ・メンドーサ、バリー・スパークスに続く3人目です。
優勝はバルセロナ、MVPはメッシと、「やっぱそうなったかぁ」という結果ですね。

もちろん、メッシはすごかったのですが、個人的に印象的だったのはプジョルとシャビ。

プジョルはとにかくアツイ!
超コワいキャプテンらしいですが、この人がいることでバルセロナがテクニシャン集団から戦う集団になるのかなと思っています。

あと、シャビ。
中盤の下がり目のポジションでボールを回しながら、チャンスと見ればいつの間にか前線まで上がっている。
ゲームの組み立て、ラストパス、得点など全ての技術が超一流(今日の先制点のアシストの時のトラップなんてトリハダモノじゃないですか?)。
ボールを奪われることはほとんどないし、守備にも献身的でピンチを事前に察知しボールをよく奪う。
しかも、それらのプレイを前後半通して行い続けるスタミナを持ち合わせた素晴らしい選手だと思います。

特別、バルセロナファンというわけではありませんが、セスク・ファブレガスは大好きな選手の一人なので、ややバルセロナよりで観ていました。
ただ、サントスにも若くて素晴らしい選手がたくさんいたので、将来が楽しみですね。
「Music Man StingRay5 CLASSIC COLLECTION」のレビューです。

StingRay5 CLASSIC COLLECTION

少し前に購入して、現在メインで使用しているベースです。

「CLASSIC COLLECTION」なので、現行のレギュラーラインナップとは一部使用が異なります。
パッと思いつく違いは

 ・ピックガードのデザイン
  →通常のStingRay5はストラトのような形状です
 ・コントロールつまみ
  →LOW、HIGH、VOLUMEのみです(MIDがありません)
 ・EQのつまみにクリックがない
  →センターのクリックがありません
 ・ブリッジにミュートがついている
 ・弦が裏通し
 ・シールドのジャックが表面にある

と、いったところでしょうか。

あと、ボディ材が全てアッシュです。
レギュラーラインナップの場合、ボディ材はアッシュとは限らないようです。
神田商会(輸入代理店)のサイトを見るとボディ材の欄は「Selected Hardwoods」となっています。
訳すと「厳選された硬い木」でいいのかな?

購入を検討しているときに調べたら、どうやら製作時に在庫がある木を使っているようで、ポプラが使われることが多いらしいです。
特に木目が見えないフィニッシュだと素材は何になるか、わからないようですね。
僕は音が気に入れば、素材はあまり気にしませんが、ボディ材はアッシュにこだわる人は「ナチュラルフィニッシュ」にしましょう。

話がそれましたが、音質は「これぞスティングレイ!」というゴリゴリしたパワフルな音です。
5弦ベースの5弦は輪郭のはっきりしないぼやけた音になりがちですが、音のぼやけ方は最小限に止められています。
→低音弦はテンションが緩いので、ある程度はしょうがないですね。

ネックは4弦との違いを可能な限り軽減するため、あまりごつくなっていません。
→通常は弦が増えて強くなったテンションとのバランスをとるため幅を広げるか、厚みを増やします。

その分、弦同士の感覚が狭くなっているので、これはこれで慣れが必要ですが・・・。

なにより素晴らしいのが、こいつが近くにあると妙にテンションが上がります(笑)
まぁ、これは僕だけかもしれませんが、とにかくテンションがあがる楽器の存在は貴重だと思いますよ。

とにかく、このベースを気に入っているので、当分新しいベースを買う事はないかな・・・。