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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

子供の頃から、お米は米屋さんが宅配してくれていた。

一人暮らしを始めてから、何回か引っ越しをしたが、

なぜか住まいを決めると近所に精米をしてくれる米屋さんが

あることが多く、お米屋さん以外から米を買った経験が

ほとんどない。

 

現在20年来のお付き合いをしている

我が家から徒歩5分にあるお米屋さんは、

飲食店への販売をメインにしている業者さんが

小規模に個人向けに販売をしている別店舗のような店。

最近は一見さんには販売していない、というのは前にも書いた。

 

最近の米の高騰や供給不足にも、極力価格をあげず、

おいしいお米を販売してくれていたのだが、

何分にも供給が不足している、ということで

最近はいつものお米以外の品種を買うことが多い。

 

先月と今月は、ミルキークイーンを買っている。

 

 

 

これはパールライスのHP。

 

店長さん曰く、自分はあまり好きではないが、

もち米に近い甘い香りと、もちもちした食感で

好きな人はこれしか買わないくらい好き、

あまりにもちもちしているので

お弁当でもっていくと固まっちゃうので

最初からおにぎりにしたほうがいいよ、

とのこと。

 

私は店長さんと同じく、

さっぱりした「はえぬき」が好きなので

話を聞くと今後自分から好んで選ぶことはなさそうだが、

これの供給が現在一番安定しているようなので、

買ってみることにした。

 

たしかに甘い香りともちもち感がしっかりしている。

お弁当については、私がちりめんとお酢を混ぜてしまうので

それほど固まらないようだ。

 

おいしいとは思うが、

1か月食べてみて、私はやっぱり

「さっぱり」が好みだと再認識。

はえぬきか雪若丸がでてきてくれるのが待ち遠しい。

 

 

 

 

 

自分の家には設置しているのに

みんなにおすすめ!とは決して言えない

ナスラックのセスパ。

 

設置から1年経って、自分が

これでよかった、と思っている点は以下のとおり。

 

・フレームまでは違うがステンレス貼りキッチン。

 しかも18-8という高級ステンレスで美しい。

→クリナップだとステンレスの種類が違うし、カウンターも今一つ

 好みにあわなかった

 

・スクエアしかなかったが、グローエの水栓が選べた。

→LIXILでも選べるが、リシェルのセラミックカウンターは好みの色がなく、

 ノクトはカウンターが安っぽく、扉カラーも好みにあわなかった。

 

・クォーツのカウンターが選べた

→タカラの最上位シリーズ:レミューなら選べるし、選択肢も多いが、

 水栓とか取っ手とか、細かいけど自分にとっては大事なところが

 好みではなかった。

 

・取っ手の長さが差額なしで自分で選べた

→細かいことだが、75とか90の大きな引き出しなら、

 小さな引き出しと同じ寸法の取っ手より、

 長い取っ手のほうが見栄えもいいし、使いやすい。

 また、ベーシック15とか、スクエア25、というように

 取っ手の名称にピッチ(とりつけねじ間の寸法。交換するときに確認必須)が

 ついているので、好みの手すりに交換するのが簡単だった。

 

改めて思うが、セスパは万人向けのシステムキッチンではない。

個人的には、賃貸マンションのオーナー用に、価格が高くて

ちょっと他とは違うものを提案するためにあるシリーズではないか、

と邪推している。

 

たとえばこんなかんじ

ミーレのオーブンや、コーヒーメーカー?を

背面収納にビルトイン。

海外線の水栓とレンジフードもデザイン性が高い。

特に背面収納でここまでミーレとのセットは

オーダーキッチンに近いのではないか。

 

上の画像は違うようだが、

まだまだ日本では珍しいクォーツのシンクもある。

 

カウンターも、清掃性重視で、サイドも立ち上がっている

ちょっとダサい(一番安い)カウンターもあるが、

ステンレスでシャープなエッジの

お高いけどかっこいいタイプもある。

 

水廻りの設備は、20~30年は交換しないし、

特にキッチンはたくさんの機器が組み合わされて構成されている分

選択肢も非常に多い。

 

水栓・調理器具・レンジフードは

比較的簡単に交換できるが、

それ以外の部材は長いお付き合いになる。

 

リフォームなら、たいていのメーカーを選べるのだから

リフォーム業者が進めるメジャーどころだけてなく、

自分で好みにあうメーカーを探してみてはいかがでしょうか。

キッチンリノベーション1年。

 

あと30年くらい手入れが簡単にできるよう

クォーツのカウンターと

汚れに気が付いたらさっと拭き取ればいい高圧メラミンの扉、

これはミーハーなグローエ水栓と、

少しでも家事をラクしようという食洗機、

と、自分がやりたいことが実現できて

私にとってはよい選択だったが、

メジャーなクリナップやタカラスタンダードなどに

較べると、一般的にはおすすめできない点がある。

 

まずは、シンク。

18-8という良いステンレスを使っているが、

ごく普通のシンク。我が家は小さいほうの

Eシンク。

水栓の取り付け穴がシンク内にあることが

条件だったし、小さなキッチンなので

これに水切りプレートを付けて調理スペースを

広げている。

スクエアシンク、という

オプションで色々なプレート類を使えるタイプもあるが、

各社が売り物にしているシンク内のゴミが排水口に

流れやすいという機能はなし。

また、カウンターに水栓の取り付け穴があるタイプは

デザインとしてはかっこいいが、取り付け穴廻りの掃除は

ちょっと面倒じゃないか、と思っている。

 

 

もう一つはキャビネットの収納。

セスパは上位シリーズなので、

ソフトクローズのレールが使われていて、

底板はステンレスなので手入れもラクだが、

内部で収納力をアップするような工夫は特になし。

手前にポケットがあるくらい。

他社だと中引き出しがあったり、トレイがあったり、

と色々工夫がある。

我が家は一人暮らしでそれほど収納を必要としなかったので

これで十分だが、

自分で色々収納の工夫をするのが好き、という人以外は

メーカーが便利に作ってくれるものがいいだろう。

再雇用になり、

収入が正社員当初の70%になったものの、

ローンがなくなった分

気分が大きくなって、けっこう無駄遣いをしている。

 

節約しなくちゃ、と思いつつ、

ちょっと残業したこともあり、

調子に乗ってイワタニのプレミアムミルサーなるものを

買ってしまった。

 

大根おろしなど、野菜のすりおろしができる

専用カッター付きのセット。

 

今のところ果物のゼリーで

スムージーもどきを作ったり、

じゃがいもでポタージュを作ったり、

という程度しか使っていないが、

今日コーヒーを豆で買ったので、

家で豆を挽いたり、お茶の葉で粉茶を作ったり、

もトライするつもり。

 

こういうものは音が気になるものだが、

これはプレミアム、というだけあって、

ものすごく静か。

お手入れも洗剤少しと水を入れて

ちょっと動かせばたいていの汚れは落ちるのでラク。

 

買ってみよう、と思ったきっかけは

「食堂のおばちゃん」シリーズ。

すり流しとかポタージュのお通しとか、

かぶら蒸というメニューが出てくるので

真似してみたくなった。

 

以前バーミックス、という手持ちの器具を持っていたが、

歯の付け替えをしてちゃんと活用するほど料理をする時間がない頃だったし、

鍋に突っ込んでポタージュを作ろう、というときに

少量だと使いづらいなど、色々あって

使うのが億劫になってしまい、結局処分してしまった。

 

今回はミルとすりおろしの機能だけなので

あまり凝ったものを作らないずぼらな自分には

この程度で十分ではないかと思っている。

 

今度はお金の無駄遣いにならないよう、

活用できますように。

 

海外のリフォーム番組を見ていて

日本との違いを感じるものに

外構と窓の扱いがある。

 

昨日アップされていた、

南部の小さな町でのリフォーム番組、

Home Townでポイントにされていた窓。

拡大してみないとわかりづらいが、

通りに向かっている窓の上部にシンプルながら装飾が施されている。

beforeではごくごく普通の窓だった。

 

番組ではこの窓になったとたん、通りがかった人達から

リフォームをしているBenとErinに

「あの家の窓、あなた達がリフォームしているの?」

と問い合わせがたくさんあった、というエピソードを

お披露目の時に話していた。

 

こういう窓の装飾をMullionというそうだ。

私には「モーリアン」と聞こえるが、AIによると、

マリオンもしくはミューリオンだそうで

開口部の間や窓ガラスの間に設けられる縦方向の細長い仕切材、

もしくは中仕切りを指す、とのこと。

一番シンプルなものだとこういうもの。

大きなガラスを作るのが難しかった時代には、

こういうものが必要だったのかもしれないが、

現代ではもっぱら装飾だろう。

 

Home Townでデザインを担当しているErinは

こういう装飾が好きだが、

当然ながら凝ったデザインを木や金属など、

窓枠と同じ部材で作ると費用もかかる。

ということで、彼女はコストを抑えるために

樹脂でこういう装飾を作っている。

まずデザインを決めて、地元の業者さんに発注。

以前もやっていたが、デザインによりシステムが

所要時間を算出してくれるので、秒だったか分につき

いくら、という料金体系らしい。

こんな風にデザインが樹脂に描かれ、切り出される。

これを接着剤で窓に貼り付ければ完成。とくに職人を頼む必要もない。

 

日本のアルミサッシでさまになるものではないし、

引き違い窓が多いから、内側から何かを貼り付ける、

というのは難しいだろうが、

大き目のガラスを使った室内ドアなら

こういう遊びも楽しそうだ。