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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

スマホを変更して1か月。

メーカーを変更すると、色々操作が違って

60歳過ぎた不器用人間にはなかなか慣れないこともある。

 

一番苦戦するのが、スクリーンショット、

世にいうスクショ。

乗り換え案内の検索結果や気になった情報は

画面保存しておいて、後から確認することが多いので、

この機能は私にとってはとても大事な機能。

 

Xperiaは、再度のボタンを長押しするだけ

できわめて簡単だったが、

AQUOSは、画面右上を長押し、というか

ずっと触れていると保存画面がでてくる仕様。

 

問題はその「画面右上」の位置が

私にはなかなか把握が難しい。

上に何かの設定ボタンがあると、

そっちが反応してしまう。

こういうときに不器用は大変。

 

アプリの画面の一番右上、

じゃなくてスマホ全体の右上、

上の画像くらい、というのに

いまだに失敗することがある。

おまけにあまり早く指を話すと

保存されないこともあった。

せっかちなので、ここでも失敗がある。

 

ということで、

自分起因でこまったこともあるが、

7-8年も使った機種からの交換なので、

電池のもちが格段によくなったのはありがたい。

やはりもう一回り小さいほうがいいな、とは思うが、

世の中の流れとして、これより小さいものは

でてこないだろうな。

 

マンションを買い替えるつもりもないのに、

分譲マンションの広告がポストに入っていたり

SNSの宣伝で出てくると、

ついつい見てしまう。

 

都心の不動産価格がすっかり上がってしまったので、

東京の東の端っこを含め、マンションが増えてきたようだが、

間取りがけっこう微妙だったりする。

 

これは、個人的には割といいな、と思う例。

都心に近い立地にあり、ということは高級物件。

70㎡超なので、普通なら3LDKにされると思うが、余裕の2LDK。

突っ込みどころは色々あるが、ポイントは洋室(2)。

リビングと一体にできるのはよくあるパターン、

4.5畳と決して大きくないものの、形がほぼ正方形。

収納の後ろにあるユニットバスが1418サイズなので、

ベッドは無理かもしれないが

長さ210cmの布団なら、ギリギリ収納と並行に

敷くことができるかもしれない、というくらいの

大きさがある。

この形状なら家具の配置にそれほど苦労しないのではないかな、

と思う。

 

 

専有面積はあまりかわらない73㎡くらいだが、

この間取りになると、どうにも微妙。

よくあるウナギの寝床スタイルだが、

私が気になるのは、リビングダイニングと主寝室が

配置されている左側と、2つの居室がある右側の

間口が極端に違うこと。

 

スパンが広くせいだろうが、

リビングに隣接している洋室(3)は、

一見十分な広さがありそうに見えるものの、

奥のユニットバスが1418サイズということは、

おそらくこの部屋の短辺側は2mを少し切るのではないか。

この形状とウォールドアでは、個室として使うには

家具の置き方が限られてしまうので、

結局ウォールドアを開けっぱなしにして、

リビングの一部として使うことになるのではないか。

それなら最初からリビングに取り込んでしまったほうがいいのに、

と思うが、売る方にとっては70㎡を越すなら

3LDKと謳う、というほうが大事なのだろう。

 

玄関に近い洋室(2)も、短辺側は狭いし、

玄関収納のせいで凸凹はあるし、

クローセットは小さいし、と使いづらそうだ。

 

マンションがウナギの寝床スタイルになるのは

仕方がない。が、バブル崩壊後は、

バルコニーに面した開口部のスパンが広いことを

売りにしている物件がけっこうあったし、

専有面積が少し広くなっただけでなく、

色々工夫して小さな居室も凸凹が少ない形状にしている

デベロッパーもいたと記憶している。

諸物価高騰の影響だろうが、間取りについては

悪いほうに逆戻りしているのは残念だ。

 

それにしても、キッチン3.5畳、

LDK13.6畳、というこの表記って誤解を招きかねない

表記はどうなんだろう。

昔ならキッチン3.5畳、LD10.1畳、となっていたと思うが

時代ではなく、デベロッパーのやり方の違いなのか、

少しでも広く感じさせたい、といういじましさが

いやだなと思う。

 

 

60代ともなると、帰省をしても

親の面倒を見ることになる。

 

家事をやるだけの帰省、では

こちらもストレスになるので、

ちょっと楽しみを作ることにしている。

 

今回のメインイベントは

「コンパルでサンドイッチを食べる」

 

本店は大須だが、

新幹線で名古屋に着いたら、

現在一番近いのはサンロードという地下街の店舗。

 

昔の通勤路だったユニモールを一周してから

店に行くと、すでに行列。

でも今回はこれがメインなので大人しく並ぶ。

 

10分以上は待ったと思うが、

2人掛けの席が空いて着席。

4人掛けが回ってきたら、譲らないといけないかな、

と思っていたので、ラッキーだった。

 

一番有名なのはエビかつサンドだと思うが、

私はエビよりチキンが好きなので

チキンカツサンド。

メニューの画像はカツソースになっているが、

タルタルとどちらにしますか、と選択肢があったので

迷わずタルタル。

 

久しぶりなのですっかり忘れていたが、

ここのアイスコーヒーは、濃いめのホットコーヒーに

好みで佐藤を溶かしてから、氷の入ったグラスに

自分で注ぐスタイル。

喫茶なのだから、コーヒーにこだわるのは当たり前だろうが、

しっかり苦みがあって、美味しかった。

お店にとっては当たり前なのだろうが、

サンドイッチが有名になっても喫茶としてちゃんとコーヒーのこだわりも

守っている。

 

お楽しみのサンドイッチは、チキンカツが揚げたての熱々で

舌をやけどしそうになり、あわててアイスコーヒーで冷やした。

注文から少し待つことにはなるが、

揚げたてのチキンと、暖かいパンに

たっぷりキャベツとタルタルソース。

テイクアウトもできるが、このおいしさは

お店でないと味わえない。

 

HPを見ると、昭和22年創業、

サンドイッチの提供は35年から。

長年レストランで働いていたシェフをスカウトし、

マヨネーズ、タルタルソース、カツソース、ドレッシングなどは

自社工場生産だそうだ。

コンパルのサンドイッチのおいしさは

ソース類にある、と思っていたが、ここまでやっているとは

全然知らなかった。

 

モーニングで有名だった東海地方の喫茶店も

私の地元では、独自のモーニングを出す

小さな喫茶店がほぼ全滅、

名古屋駅前周辺でもチェーン店ばかりが目立つ中、

コンパルが健在なのは頼もしい。

名古屋飯、といわれるものは色々あるが、

コンパルのサンドイッチは、世代や好みを問わない

おすすめだと思う。

 

 

 

 

実家が岐阜県のため、

盆と正月は混雑する東海道新幹線を利用しなくてはならない。

 

ずっと当たり前のように東京駅で乗り換えていたが、

前回母の入院付き添いで実家に戻った際、

何の気なしに品川で降りてみることにしたら、

東京駅とは較べられないくらい空いていることを今更知って、

今回のお盆の帰省から新幹線は品川往復にしてみた。

 

8/14午前早いうちに出かけて8/16午後も早いうちに戻ってくる、

と、多少はピークを外したこともあり、期待通り快適な乗り換え。

しかも、新小岩から総武線快速(横須賀線)のホームは

新幹線乗り換え改札に一番近く、ごった返す東京駅での

移動に比べるとはるかにスムーズ。

 

が、問題は駅ではなく自分にあった。

 

新幹線のチケットはEXアプリで予約しているが

なぜか改札でエラーになる。

日付を間違えた方と思って確認したが、確かに8/14。

改札を通るにはsuica情報の紐づけが必要なのだが

それもちゃんとできている。

でも、新幹線の予約が正しいなら、

おかしいのは紐づけ情報、ということになる、

とちゃんと自分で気が付けたのはよかった。

 

suicaアプリを開いて、IDを確認すると

案の定、EXアプリの情報と全然違う。

どういうロジックかは知らないが、

後から調べてみたら、端末変更の際

ID番号が変更になることがある、

とAIが教えてくれた。

新幹線利用当日は、まったくそんなことを知らなかったので

そこに思い至るまで数分かかった。

 

幸い、乗り換えまでに十分時間はとってあったので、

改札前でIDの紐づけやり直し。

最初は簡単にID番号がコピーできることに気づかず、

なんとタイムアウト。

再トライで無事紐づけ完了、改札を通過できた。

無事に予約した新幹線に乗車してから、

帰りの分も忘れないように変更。

 

これで大丈夫、と思ったが甘かった。

今月中にもう一度実家に帰る必要があり、

またEX予約をしたのだが、

suicaの紐づけを確認すると、

また旧番号になっている。

 

全く記憶がなかったが、

予め紐づけ登録がされていた。

またID番号をコピーして登録変更完了。

これで次の端末変更までは安心だ。

 

 

 

 

 

我が家のキッチンは図面上2250mm、

実際は誤差があって、2270くらい。

ただし、コンロと壁の間が300mmくらいあるので、

調理スペースは広くない。

一人暮らしだし、キッチンすぐ横に

けっこう大きな収納があるので、

キッチンのリネン類や、浄水器のカートリッジ、

食洗機の洗剤のストックなどは、

そっちに片付けておくことができるが、

カウンタースペースは正直、もう少し欲しいなと思う。

 

キッチン背面収納をちゃんと作っていないので、

そのスペースを活用しきれていない、ということもあるが、

リビングから見えないところに

カウンタースペースがあればいいな、とは思う。

 

日本でも注文住宅ではパントリーの希望がけっこうあるようで

冷蔵庫を隠す、という人もいるようだが、

色々マグネットで貼ってなければ、

冷蔵庫はリビングからもアクセスしやすいところに

あるほうがいいと思う。

 

いいな、と思うのは

こういうカウンターがあるパントリー。

見た目いまいちだけど、出しっぱなしにしておきたいものを

老いて置けるスペースがあるのはいいと思う。

 

次は1920年代の建てられた古い家。

キッチンのレイアウトを変えたときに、

建築家の旦那さんが、

ダイニングとキッチンの間にButler's Pantryを作った。

 

キッチンの出口とダイニングの入り口は

同じアーチになっていて、たかい天井に天窓つき。

AIの要約で、

キッチンやダイニングルームの間にある収納&作業スペースのこと。 

収納スペースに加えてカウンターや調理スペースがついていて、

ゲストから見えないように料理の下拵えなどをすることができる空間。

とあるとおりの、小さなスペース。

実はこの上の棚に電子レンジが隠れていて、

レトロなキッチンの雰囲気を壊さないようにしている。

決して広くはないが、こういうちょっとしたスペースがあるのはいいと思う。

特に、電子レンジの近く、というのが便利そうだ。

 

この小さなキッチンのエピソードは英語版だが

日本人でも共感できるサイズのキッチンで、

奥さんが実力行使でリノベーションを始めちゃう、

というところが面白い。

興味のあるかたはhouzzTVというチャンネルで

A Just-Right Kitchen With Vintage Style

という動画を探してみていただきたい。