気になる/お気に入り

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アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

おそらく3年後の床材貼り換えに向けて、

色々妄想を始めることにした。

 

物置部屋は最後にコスト重視で選ぶことにして、

メインは廊下・リビングは今と同じ突板、

現時点で同じ突板フローリングに

なっているキッチンは、たぶんフロアタイルを検討する、

というおおよその方針は決まっている。

 

で、メインの突板フローリング。

色々なメーカーがあるが、

傷がつきづらい、ワックス不要、

という目的で、テカテカにしっかり

コーティングされているものは苦手。

 

AIで自然なコーティングで

経年変化で色が明るくなり、

黄色味がでないウォルナットの

品揃えがあるメーカーを検索したら、

朝日ウッドテックとIKUTAがおすすめ、

と出てきた。

ちなみに突板のシェア1位はDAIKENらしいが

テカテカ塗装をしていないウォルナット、

を条件にしたら即消えた。

 

IKUTAは以前からYoutubeのコンテンツを見る機会があったので

朝日ウッドテックのHPをざっと見た後、Youtubeでコンテンツを検索。

 

一番参考になったのは

ヤマト住建という注文住宅会社さんが

大阪の朝日ウッドテックショールームで

営業の方に色々なお話を聞くもの。

 

この朝日ウッドテックの営業さんが、

上品な大阪の商人(あきんど)という

ソフトな語り口で、商品説明も滑らか、

ご自身の体験も交えたお話もわかりやすく

さりげなく自社の開発部門の頑張りもアピール、

無垢材ではなくても天然木の特性を活かす、

というコンセプトも伝わってきて、

こういう営業さんに担当してもらいたい、

と思った。

 

その方はオークがおすすめ、ということだったが

私が気に入ったのは

ドライ塗装、という仕上げの突板で

ライブナチュラルMSX-Lというシリーズの

ドライウォルナット。

普通、ウォルナットというと

もっと濃い赤茶色のイメージだが、

あれは塗装の結果だそうだ。

ドライ塗装というのは切り出して乾燥した木材そのものの

色を活かす塗装だそうで、このあたりの詳しいお話は

Youtubeで御覧いただきたい。

 

ちょっとくすみ系の色合いは

今のわが家のインテリアと相性がよさそうだし、

落ち着いているけど暗くない、というのがよい。

メーカーのHPでからシミュレーションができるので

グレー系のソファと白いドア、と色だけは我が家と同じ仕様にしてみたら

なかなかいいと思う。

3年後にも手に入る商品でいてくれることを

切に願っている。

各メーカーが色々出している

造作風洗面台。

 

TOTOやLIXILはカウンターが

木目調とかモルタル調などが多いようだが、

アイカのスマートサニタリーなら、

メラミンだけでなく、コーリアンもフィオレストーンも選べる

ので、より高級感のある化粧台になる。

 

とはいえ、洗面化粧台はお手入れしやすいのが

一番、と思っている私にとっては、

スマートサニタリーには台付水栓しかないというのが

マイナスポイント。

 

と思っていたら、

今月からとうとう壁付水栓がラインナップされるそうだ。

 

メーカーの説明によると、ライニング’カウンターという

洗面器奥のカウンターを設けることで

この中に配管を隠して設置、メンテナンスが必要になったら

このカウンターを外して配管確認できる、というメリットがあるとのこと。

 

このライニングカウンターに、スマホや指輪などを

一時的に置く、という使い方もできるのが便利そうだ。

ただ、いつもここに色々置いておくと、

この手の化粧台が大好きな人が目指すホテルライク、

にはならないだろうから、何をどう置くか、

は慎重に考える必要があるだろう。

 

上の画像は、すべてホワイト系なのでわかりづらいが、

ニュースリリースのサイトを見ると、

他の施工例を見ると、カウンターと水栓取り付け面がグレー系の同じ部材で、

ライニングのカウンター(今回は天板と呼ばせてもらう)がホワイト。

ということは天板だけがカウンターと別素材で必ずホワイトなのかもしれない。

 

オンラインカタログにはまだ壁付水栓が掲載されていないので

仕様はわからないが、天板は取り外しことを考えた素材にしているのかも。

そこだけ安っぽくなっていなければいいな、と思うがどうだろう。

 

今月15日発売ということなので、覚えていたらオンラインカタログで

仕様を見てみよう。

 

 

2000年末に竣工した我が家に

私が入居したのは翌年3月。

 

現在、水まわりの機器は全部リフォーム済み、

壁と建具はDIYでペイントでリフォーム、

 

リフォームはきりがないが、

残る課題で業者に依頼する必要があるのは

洗面所と和室以外の床、できれば玄関のフロアタイル。

貼り替えは、仕事をやめてからゆっくり考えようと思っているので、

早くても3年後になるだろうが、キッチンと同じように

色々妄想を楽しんだり、情報を集めておこうと思う。

 

 

左が現在のリビング、一番明るい窓際。

突板のフローリングだが樹種は不明。

入居時より少し濃くなってきている。

リビング・キッチン・廊下がこのフローリングで

物置部屋だけグレージュっぽいカーペット。

 

右が玄関。石目長の塩ビタイル。

黒のはずだが、ちょっとはげてきて

グレーっぽくなってきたような気がする。

 

物置部屋は生活空間ではないので、

今のカーペットのままでもまぁいいか、と思っている。

宝くじがあたったら交換を考えるレベル。

 

玄関は、洗面所をフロアタイルにしたときに

玄関も張り替えてもらえばよかったな、と

後から気が付いた。

マンションは、エントランスのフロアマットのおかげで

雨や雪が降っても、濡れた靴底はある程度乾いた状態で

部屋に入ることができるという利点がある。

手入れの面ではタイルでも困ることはないだろうが、

コストを考えればやっぱりフロアタイルになる。

 

残りのうち、キッチンだけは

手入れがラクそうなフロアタイルも候補に残っているが、

廊下とリビングは今と同じ突板と決めている。

手入れがラクなのはUV塗装だろうが、

できればマットな質感にしたいと思っているので

今は朝日ウッドテックがいいなと思っている。

 

 

今はオークが人気のようだが、

私の好みはブラックウォルナット。

経年変化で色が薄くなっていって

黄色の要素がないのがいいと思う。

わが家のインテリアと黄色系は似合わない。

 

3年も経てば製品のラインナップも変わってくるかもしれないが、

継続して情報を収集して、予算内でベストの選択ができるよう、

準備ができればいいと思っている。

 

 

 

 

 

昔、リーデルというワイングラスを扱う店で

グラスによってワインの風味が違う、

というテイスティングをしたことがある。

 

味と香りを楽しむ飲み物なら

器との関係は大事らしく、

今日はコーヒーでこんなコラムを見つけた。

 

 

 

 

コーヒーの味わいは、香りや舌の感覚だけでなく、

温度やカップとの相性など さまざまな要素が重なって生まれるらしい。 

形状や厚みが違えば、口の中での広がり方や口当たりも変わるという。

 

うちではエスプレッソは飲まないので、

残り3種類に近いものならあるかな、とマグカップを確認してみた。

 

 

順序がちょっと変わってしまったが、

左が1.のチューリップ型、

真ん中が3.のタンブラー型ストレート、

一番右が2.の広いリムのオープンタイプ

に近いと思う。

 

ストレートタイプは、どこかの雑貨ショップで買ったもの。

オープンタイプは昔、みなとみらいにある横浜ベイホテル東急の

カフェトスカというレストランで使われていたカップ。

お店の人が、「ご購入いただけます」と言っていたので

買いたい、と言ったら、実はまだ検討段階だったところを、

がっかりしていたら売ってくれた、という思いでがあるカップ。

一番左のチューリップ型は、陶器ではなく、金属製で保温力が高い。

これはKEYUCAで売っている。

 

 

最初は陶器ではない口当たりに抵抗があったが、

底に慣れてしまえば、保温力の高さは魅力だ。

 

私の好みは酸味より苦味が強いタイプなので、

オープンタイプはあまり向かないようだ。

 

今までカップの形状による香りや風味の違いは

あまり意識していなかったが、

今後は同じコーヒーを違うタイプのカップに入れて

飲み比べてみても面白そうだ。

 

 

 

Instagramでは、これは便利!とキッチン雑貨がたくさん投稿されているが、

肝心の商品名やメーカーは、ぱっと見でわからないことが多い。

 

普段は、ふーん、とそういう動画を見ているだけだが、

珍しく、これはほしいな、と思って探しだのがこれ。

 

 

 
 

 

類似品は色々あるようだが、わが家は燕三条の藤井器物製作所製。

 

使い方は、メーカーのHPで説明されているとおり、

底の形状に工夫があり、ボウルとざるの役割をしてくれるという

すぐれもの。

 

 

野菜を水にさらしたり、そうめんのぬめりをとるときに

ボウルを傾けるだけで、さっと水切りができるのが、

非常に便利。

 

わが家では最近、ご飯を炊く際に

「洗い米」という方法を使っている。

米を研いだらしばらくざるで吸水させ、

その後に水をしっかり切って炊く、というやり方だ。

メーカーのHPでは、このボウルで水切りしてから

浸水をさせる使い方が紹介されているが、

洗い米の場合は、ざる部分の面積が狭いので

十分に水切りできないかなと思いつつ、試してみた。

 

普通のざるだと真ん中をあけて周りに米を広げるが、

今回はざる部分に集めてみた。

 

普通のざるより穴あき部分は狭いので、

ちゃんと水切りできるか心配だったが、

極端な違いはなかったようだ。

ただ、広げ方はもう少し工夫したほうが効率はいいかもしれない。

 

普通のステンレスボウルに較べれば価格は高いが、

ざる兼用という使い勝手の良さ、

素材ががSUS304(18-8)という、高級ステンレスであること、

外側はみがき、中はつやなしという仕上げで、

見た目も質感も上質だ。

 

食洗機対応とのことだが、しばらくは手洗いしようと思っている。