おそらく3年後の床材貼り換えに向けて、
色々妄想を始めることにした。
物置部屋は最後にコスト重視で選ぶことにして、
メインは廊下・リビングは今と同じ突板、
現時点で同じ突板フローリングに
なっているキッチンは、たぶんフロアタイルを検討する、
というおおよその方針は決まっている。
で、メインの突板フローリング。
色々なメーカーがあるが、
傷がつきづらい、ワックス不要、
という目的で、テカテカにしっかり
コーティングされているものは苦手。
AIで自然なコーティングで
経年変化で色が明るくなり、
黄色味がでないウォルナットの
品揃えがあるメーカーを検索したら、
朝日ウッドテックとIKUTAがおすすめ、
と出てきた。
ちなみに突板のシェア1位はDAIKENらしいが
テカテカ塗装をしていないウォルナット、
を条件にしたら即消えた。
IKUTAは以前からYoutubeのコンテンツを見る機会があったので
朝日ウッドテックのHPをざっと見た後、Youtubeでコンテンツを検索。
一番参考になったのは
ヤマト住建という注文住宅会社さんが
大阪の朝日ウッドテックショールームで
営業の方に色々なお話を聞くもの。
この朝日ウッドテックの営業さんが、
上品な大阪の商人(あきんど)という
ソフトな語り口で、商品説明も滑らか、
ご自身の体験も交えたお話もわかりやすく
さりげなく自社の開発部門の頑張りもアピール、
無垢材ではなくても天然木の特性を活かす、
というコンセプトも伝わってきて、
こういう営業さんに担当してもらいたい、
と思った。
その方はオークがおすすめ、ということだったが
私が気に入ったのは
ドライ塗装、という仕上げの突板で
ライブナチュラルMSX-Lというシリーズの
ドライウォルナット。
普通、ウォルナットというと
もっと濃い赤茶色のイメージだが、
あれは塗装の結果だそうだ。
ドライ塗装というのは切り出して乾燥した木材そのものの
色を活かす塗装だそうで、このあたりの詳しいお話は
Youtubeで御覧いただきたい。
ちょっとくすみ系の色合いは
今のわが家のインテリアと相性がよさそうだし、
落ち着いているけど暗くない、というのがよい。
メーカーのHPでからシミュレーションができるので
グレー系のソファと白いドア、と色だけは我が家と同じ仕様にしてみたら
なかなかいいと思う。
3年後にも手に入る商品でいてくれることを
切に願っている。











