気になる/お気に入り

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アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

菜花、というとその名称から

いわゆるアブラナの花を思い浮かべるだろう。

 

しかし、直売所の方の説明によると、

いろんな作物の花芽も茗花だそうで

私が毎週通っている直売所では

大根の菜花というのもよく出ている。

 

その名前の響きから春が旬と思われがちだが、、

実際に出回るのは2月から3月。

4月になると、ほぼみかけなくなる。

 

今日は、ぱっと見春菊かと思ったが、

茎が紫の野菜があり、これなんだ?

とラベルを見るとなんと茗花、となっている。

(画像は撮り忘れ)

 

レジで精算の際に聞いたら、なんと

ケールの菜花とのこと。

こういう野菜に出会えるのも

直売所ならでは。

 

ケールといえば青汁、というイメージなので

思わず「苦そー」と言ってしまったが、

直売場の方によると、

「苦味はなくておいしいですよ」

とのこと。

 

一方、本日今年初お目見えだったのが

スナップエンドウ。

昔はそれほど好きではなかったが、

今は売り場にあると必ず手が出てしまう。

 

スナップエンドウは、

ごま油と生姜で炒めてもおいしいが、

今日はケールの菜花と一緒に炒めておいしそうな

バター醤油炒めにした。

ちょっと明るくしようか、

ということで、小さなカブもプラス。

 

 

ケールの菜花は、直売所の方がおっしゃったとおり、

菜花らしいほろ苦さはあるものの、強い苦味はなく、

全体のバランスも悪くなかったと思う。

 

ただ、葉の柔らかさに対して、

茎はかなりしっかりしているので、

先にカブとスナップエンドウ、茎をいためて、

時間差で葉っぱを投入。

バターを2回にわけたのもよかったようだ。

 

今度の金曜日は、自分では料理ができない筍を

割烹料理屋さんでいただく予定。

春は野菜が楽しみだ。

Youtubeで北米のインテリアデザインやリフォームのチャンネルを

いくつか登録してチェックしている。

 

システムキッチンが当たり前の日本とは

キッチンのデザインに対する考え方が違うのが面白いのだが、

最近注目しているのが、カウンターの仕上げだ、

 

countertop edge profileといわれる

カウンターの手前部分の仕上げの種類が本当に多い。

 

日本では、30年くらい前ならカウンター手前側を少し立ち上げる水返しが

一般的だったと思う。

今は、特にシステムキッチンの高級シリーズでは

カウンターを薄く見せるのが流行りで、

一般的には水返しなしで少し角をとるくらいで、

バリエーションはそれほど多くない。

インテリアデザインでは、パンデミック以降

家で過ごす時間が増えた影響もあるのか

グレーやホワイトの多用したデザインから、

ラスティック(自然素材のざっくりした素朴さを強調するスタイル)や

オーガニックな質感を取り入れる流れに変わってきているそうだ。

その一環なのか、あえて荒々しい質感を残した

”割り肌(Chiseled Edge)”のカウンターを

デザイン番組や施工会社の事例でみかけるようになった。

どうやら、2024年ごろからトレンドとして注目され始めたようだ。
 

これはカナダのチャンネルに出てきた家の例。

素材はクォーツだから自然な石ではないが、あえて割り肌のような仕上げにしている。

拡大するとこんなかんじ。

 

次に、このブログでも何度か記事にしている

ミシシッピー州ローレルでのリフォーム番組Hometownで

親戚が集まるための小さなコテージをリフォームした例。

70㎡に満たない小さな建物で、キッチンも日本でもみかけるサイズ感だが

壁付キッチンのカウンター前面の拡大画像がこちら。

こっちは自然石のgranite(花崗岩)だったかな?

たまたまどちらもダーク系だが、明るい色でも同じ仕上げの例がある。

 

もともと大理石のカウンターをよく使っていた北米では

こういう仕上げでより自然な雰囲気を出そうとしているのだろう。

 

私は服や体が触れる可能性がある部分が凸凹しているのは

好みではないが、面白いトレンドではあると思う。

 

世間では疲れや面倒だから、

という理由で、入浴せずに寝てしまう、という

いわゆる風呂キャンセル界隈の人が少なからずいるらしい。

 

私は子供の頃からある程度の年齢になるまで

髪が多く、頭皮が脂っぽ方だったので

毎日洗髪しないと外に出られない。

当然、お風呂は毎日入るもの。

ただ、ブラック業務時代の名残で、

入浴はシャワー浴が習慣になっている。

 

60歳を越して再雇用になり、

契約の業務時間が7時間になったのに

諸事情で残業になり、最近は8時間越えが続いている。

40代から50代前半には、とにかく睡眠時間を確保すれば何とかなった。

しかし、60代になってからは、

深夜残業をしているわけではないのに、

普通に睡眠をとっても疲れが取れない。

 

最近は週に1-2回のペースで、浴槽につかる入浴をしている。

首までお湯につかって、肩の疲れをとる。

ユニットバスをリフォームした際、

ほとんど浴槽にはつからないから浴槽は安いFRPでもいいか、

と思ったが、清掃性を優先して、人口大理石仕様にして正解だった。

型抜きで作りました、という安っぽさはあるものの、肌の当たり心地は滑らかで

FRPよりはるかに快適。

 

うまくいけば半年くらいすればこの生活から抜け出せるだろうから、

それまでは自分で自分を守っていくことにする。

 

 

 

メロディーレーンは元JRAの競走馬で

現在は北海道で繁殖牝馬になっている。

 

JRA史上最少体重記録を更新し、

オープン馬になり、

芝の長距離レースは皆勤賞。

出走したレースでは、

一度も最下位になったことはない。

 

現役時代でもファンとふつーに交流ができるくらい

普段は大人しいのに、

パドックではやたらとテンションが高く、

牡馬でもヘロヘロになる3,000mのレース後でも

軽やかに戻ってくる、という

小さな体からは想像もできない実績と

エピソードで現役時代はアイドルホース。

 

あまりに小さいため、

現役時代から繁殖馬にはなれないんじゃないか、

とファンから心配されていたが、

現役時代と同様、

「無理なんじゃないか」を

軽やかに裏切り、すんなり受胎、出産。

現在は生まれた岡田スタッドで

母として頑張っている。

 

最近、岡田スタットのYoutubeチャンネルで

メロディーレーンの26、と現在は呼ばれている

牝馬と、お母さんのメロディーレーンの

動画を公開した。

私が見たのは2種類。

 

最初は生まれて間もなくのようで

最初は横になっている。

それほど小さくはないようだが、

立ち上がれるのか、心配になった。

よく考えれば、動画が公開されているのだから

問題ないはずなのに、どうしても心配になる。

 

で、起き上がって、カメラがとらえたその牝馬は

おかあさん譲りの大きな流星。

仔馬のせいか、おかあさんよりずっと派手。

で、足元は4足とも白くて、白いハイソックスを履いているよう。

メロディーレーンは鹿毛だが、

この仔はお父さんの血を引いたらしく、栗毛。

仔馬だからかもしれないが、優しい顔立ちで

美人さんの印象。

 

2つめの動画では外に出ていたが、

カメラを怖がることなく近づいてきて

アップをみせてくれていた。

母のメロディーレーンは、仔馬べったりではなく、

ひたすら枯草を食べていたが、

それでも仔馬が移動すると、一緒に移動して

そこでまた枯草を食べる、の繰り返し。

 

無事生まれたとはいえ、

競走馬になり、さらにオープン馬になる確率は

非常に低いが、かわいい名前をもらって、

中央競馬で活躍する馬になってほしい。

ファンクラブに入るほどではないが、

コンサートのDVDは買うくらいの嵐ファン。

嵐の神髄は、どれだけ売れても必ず毎年開催してきた

コンサートにある、と思っている。

 

残念ながら今回が最後のツアーになるが、

今まで同様、がっつり歌って踊っているそうで、

さすがにファンを裏切らない。

ちょっと意外だったのは

カップリングとはいえ、人気抜群の

still..が入っていないとのこと。

 

どうやら、また再会が約束できないから

今回は採用されなかったのではないか、とのことだ。

それなら「いつまでも」を東京ドームだけでも

歌ってくれたらいいのに、と思う。

 

これはstill...と同様、カップリングだが、

多田氏が初めて嵐のために作曲した曲。

作曲家デビューした曲でもあるらしい。

 

彼らが最初に東京ドーム公演をした際にも

披露していた曲だし、歌詞は別れの歌だし、

メロディーは多田ワールド全開。

ものすごく今回のシチュエーションに合うと思う。

 

良い曲がたくさんあるし、札幌から変更することは

ないだろうが、最後の最後にアンコールで数曲披露するなら

ぜひ入れてほしい1曲。

 

それにしても、

今後、毎年アルバムを出し、あれほど内容が濃いコンサートを、

アラフォーになっても毎年開催できて、

ドームを満員にできるグループがでてくるのだろうか。

もったいないと思う。