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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

自宅のPCはWindowsなので

タスクバーにCopilotのアイコンがある。

 

仕事で資料作成、などということはないので、

あまり単なる検索

セスパとセントロを比較したら、私のブログを引用していた。

作者を知っているのか、ネットにセスパの情報が少ないのかは謎

 

文章の校正→単純に便利。これはこういうスタイルにしたい、を試してみたい

 

仕事で使う機会はないが、日ごろ自分が考えていることについて

一緒に考察してもらうように頼んでみた。

 

考察のお手伝い → 北米でmodern farmhouseが流行った背景を考えてみた。

 

これが単なる検索とは違う面白さで、

あんまり新しい情報の追加はなかったが、

自分がだらだらと書いたことをわかりやすく整理してくれた。

 

國學院の分析は相談した結果として記事にしよう。

 

面白いのはcopilotは「語りかける」スタイルをとっている。

ちょっと人間的で、考察のときは、褒めてくれたりした。

更にこんなことができる、という提案力もある

もうちょっと反論してくれても面白いと思うが、

自分の意見を肯定してもらえるのはけっこう良い気分。

 

自分が卒論を書いている時代にこれがあれば、

もう少し文章をうまくまとめることができたかなと思う。

私はタイルが好きだが、予算と清掃性を考えて、2か所にキッチンパネルを使っている。

 

洗面所は化粧台横と、画像からは削除したが、

化粧台右側にある小さなカウンターの奥。

壁紙のカラーが気に入っているので最小限の範囲。

 

キッチンはコンロまわりと、

下の画像では見切れているが、シンク上。

シンク上は、リビング側が下がり天井なので

吊戸棚を撤去した後に残る中途半端な高さの壁にも

キッチンパネルを貼ってもらった。

 

今回改めて調べてみたのは

パネルそのものではなくてその設置方法。

 

パネルはサイズが決まっているので、

広範囲になるほど継ぎ目が発生する。

横方向は熱による収縮・膨張への対応として

コーキングで処理して、縦方向は、上の画像の赤い部分のように

見切り材でつなぐ。

洗面所はホワイトの樹脂製、キッチンはアルミ製。

他にはステンレス製とかもあるらしい。

 

画面奥の角は縦方向もコーキング。

調べてみるとこういう入隅と言われる角も

見切り材で仕上げることができるそうだ。

キッチンパネルにはあまり興味がなかったので

柄だけ選んだらあとはお任せしていたが、

もっと勉強しておけばよかった。

清掃性を考えれば、コーキングより見切り材だと思う。

 

設置から1年以上経ってから見切り材について振り返る気になったのは、

Youtubeでこの見切り材の使い方を見たから。

必要な部分だけを画像から切り取っているが、

これはおそらくキッチンの背面、冷蔵庫の後ろの壁。

キッチンパネルが貼られているが、問題は明らかに見切り材。

 

この物件のお施主さんは、何も言わなかったので

見切り材がシルバーになった、ホワイトにしてくれればよかったのに、

ということだったが、これは色の問題ではないだろう。

 

全体像はわからないが、縦横いずれもかなり広範囲にキッチンパネルを

貼っているようなので、継ぎ目は発生するのは仕方がない。

が、右側のいかにも「残念ですが、ほんのちょっと足りませんでした」、

という感ありありの、このパネルの配置(割付と言われる)のせいで、

見た目が非常に悪い。

見切り材が3本になるとしても、均等に入っていれば

色がシルバーであっても見た目の残念感はなかったと思う。

しかも、一番右の狭い範囲でも、

最低限の90cm幅を買わざるをえなかったはずなので、

もったいないことこの上ない。

全体の寸法を考えたら、バランスのよい割付を考えてくれるのが

プロというものだ。

 

私が背面に手を付けるなら、絶対タイルにするけど、

何を貼るにしても割付は大事だ、という教訓になる動画だった。

 

 

 

 

自分が住む場所を決める際、

あっさり妥協できるのが窓からの眺め。

 

物心ついてから、

車1台分幅の道を挟んで南側にあるのが高校で

1~2階は理科室などの特別教室、

3~6階分くらいが体育館、

という地方都市には珍しい校舎だった。

その環境で20年以上育ったため、

家からの眺めや採光についてはこだわりが全くない。

 

今のマンションは片側1車線の道路に面した3F,

端っことはいえ東京なので、周囲はマンションが

増えていくばかり。当然、眺めや採光には恵まれていない。

 

それでも、東側のサービスルームは、

冬になると朝日があたって、その時間は明るい。

塗りなおした壁の艶を感じる一瞬。

 

LDKと寝室になっている和室は西向きだが

実はこの部屋もちょっと朝日を感じることができる。

これはご近所のマンションからの反射光。

ちょうどいいところに窓があるので

わが家に朝日をおすそ分けしてくれる。

都会ならではの恩恵だろう。

 

新幹線の乗車駅を品川に変更してから

2度目の帰省。年末年始は初めて。

間違って山手線で移動してしまったので

新幹線から一番遠いホームに到着してしまったが、

12/30の品川駅は、東京駅ほど混んでいなかった。

今後も新幹線の乗降は品川で決定。

 

今回は荷造りに一工夫。

キャスターのついたキャリーケースは

便利だがどうしても片手がふさがる。

私が使っているのは4輪のタイプだが

バランスが悪いと安定して引っ張れないこともある。

新幹線で頭上の荷物入れに持ち上げたり、

凸凹の田舎道で引きずって歩くのも大変。

 

今回はサブバッグとして使っている

ちょっと大きめのショルダータイプの旅行バッグに

全部詰め込んでみることにした。

肩にかければ何とか両手が使える。

片側だけに荷重がかかるので

肩や腰の負担が心配だが、

試してみることにした。

 

問題はバッグの容量。

当たり前だがキャリケースほどの容量はない。

ということで、今回使ったのが圧縮袋。

くるくる巻いていくと、反対側にある空気穴から

空気がぬける。

完全な真空ではないが、時間が経つといつの間にか

空気が入ってきてしまう、ということもなかった。

冬の3日分の衣服が肩掛けできるバッグに収まるサイズになった。

ただし、タブレットや充電器、化粧品など、

他の物を入れると目いっぱいで、重量もそこそこ。

ちょっと腰がいたくて少々筋肉痛になったみたいだった。

夏は圧縮したら楽勝だろうが、冬はやっぱりキャリーケースかな、

と考えている。

会社で使っていたPCスタンド。

 

年末最終日に席替えがあり、いったんスタンドを格納し、

そのまま休暇に入り、年始に再設置したらいきなり問題発生。

 

なんと、PCが滑り落ちてくる。

PCを支える脚の上下、計4か所に小さなすべり止めを

両面テープで取り付けている仕様なのだが、

左上のすべり止めだけがずれてしまう。

手持ちの両面テープで取り付けなおしてもしばらくすると

またずれる。

置きなおしても片側に少し傾いているようで落ち着かない。

 

電話対応をしながらほとんどノンストップで入力をしているせいか、

私が力をかけすぎているのか、左側に荷重がかかりすぎているらしい。

文章入力しながら電話対応中にPCがずれてしまうと

仕事にならない。

 

一週間色々やってみたが埒が明かないので、

とうとう金曜日の終業後、スタンドを撤収して自宅に持ち帰った。

3連休後は、自宅で使っているこっちのスタンドを使ってみる予定。

 

 

で、持って帰ってきたスタンドを自宅のPCに使ってみたら、

全然ずれない。今打ち込んでいても全く問題なし。

やはり仕事での使い方がよくないのだろうか。

使えなくなったらもったいなかったので、

家で使えるのはよかったが、会社で何が起こったのか

正確な原因は謎だ。