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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

HGTVのリフォーム番組を見ていると、

家を整える、というのは、リフォームで色々新しくする、

だけでなく、装飾のためのスペースを設けて

何を飾るか、もポイントにしている。

 

HGTVに限らず、Youtubeにはインテリアデザインの

コンテンツがたくさんあり、

どんな家具をそろえるか、より、

インテリアのテーマや季節、イベントにあわせて

何をどう飾るか、という情報を提供している。

 

飾りのためだけのアイテムが色々あるとか、

コーヒーテーブルに置くための本がある、

というのは、私にはちょっとわからないが、

眺めて楽しみたいものは色々持っているので

リビングの壁にアクセントを作ってからは

その下のスペースをフォーカルポイントとして、

色々飾ることも楽しむようになった。

最初はこの程度から始まった。

しばらくしてから、地震があったときに

全部落ちそうで怖いな、というチキンな考えから

低いテーブルに替えてみた。

安心はできるけど、空間のおさまりとしては

満足できない。

地震が起きたらそのときだ、と割り切って、

でも床に直接落ちる可能性を減らしてみたのがこれ。

高い方のカウンターの真ん中は

見えないがコスタボダのガラス皿を

飾っている。

 

高さを変えたディスプレイを一極集中させたが、

このリビングには、もう一つ、

色々なものを置いている丸いテーブルがある。

長い間そのテーブルの定位置は部屋一番奥の隅だったが、

そこにソファで読書するためのフロアライトを置きたくなったので、

模様替え。

 

高さがバラバラだし、

どこに何を飾るか、もまだまだ工夫が必要。

実はど真ん中の皿を変えるたびに

全体のバランスが変わってしまうようなので

この皿でも配置をこれから考える予定だ。

こういうことに頭を使うのも

老後の楽しみになるかもしれない。

 

昨日、いつものお米屋さんに

米を買いに行った。

しばらく1kgしか買えなかったが、

2kg買えるよ、種類もあるよ、と

平常営業に戻っていた。

 

香りも味も甘いミルキークイーンの反動で

今回はぜったいはえぬき、ということで

いつものとおり2kg購入。

 

はえぬきはつや姫に比べると

リーズナブルな価格で、

20年まえから最近まで、1gk500円を切るくらいで

買えた記憶がある。

去年頃から値上げされてはいたが、

それでも700円まではいってなかったはず。

それが、昨日の価格は、とうとう1kg1,100円、

一番安かったころのほぼ2倍。

ネットでの販売価格を見ると

これでも若干お得、しかもその場で精米だから

確実においしい。

 

諸物価高騰だし、ここ最近の米不足を考えれば

価格が上がるのは仕方ないが、

それにしても2倍近いとなると

購入時に少々ビビる。

 

この価格がずーっと続くと、

毎月の予算も考え直す必要があるかもしれない、

と少々憂鬱だ。

 

会社でも自宅でも

ノートPCを使っている。

 

加齢のせいか、会社でデスクに置いてあるノート画面を見ていると、

首が痛くなるようになり、

家ではそもそもパソコン仕事にあまり向かない高さのテーブルに

PCを置いているので、こちらも画面が見づらい。

 

しばらく我慢していたが、ノートPC用のスタンドを

自宅用と会社用に買ってみることにした。

どうせなら違う種類のものを試してみよう、

ということで購入したのがこの2種類。

こっちは3099円、カラーによってちょっと価格が違うのと、

今日再確認したらセールで25,00くらいになっていたが、

まあいい。ちょっと大きめなので自宅用にした。

 

 

 

こっちは1398円。コンパクトで理学療法士監修、が売りらしい。

持ち歩き用の袋までついているのでこっちを会社用にした。

 

先に使い始めたのは自宅。

 

この状態から設置面や脚を持ち上げるのに

結構な力が必要だった。

面で支えるからタイピングも安定してできるのではないか、

と期待していたが、使ってみると画面の揺れが気になる。

まぁ、これはうちのPCが安いものだからかもしれないが。

高さを挙げることができたので、画面は格段に見やすくなった。

PCを使っているときの姿勢もよくなったので、首だけでなく

腰や背中もラク。

 

 

会社用は出勤直後に取り出してあっさりセット完了。

説明どおりの2ステップで、調整も簡単。

タイピングしても揺れがなく、こっちのほうが安いのに

安定性は完全にこちらの勝利。

会社で一日使ってみると、首の疲れ具合が全く違う。

また、近眼で老眼のため、コンタクトを使っても

小さな文字が見づらくて、仕事の際に小型のルーペが

大活躍していたが、画面が上がってから利用頻度が減った。

 

まだ1日しか使っていないので、あくまで第一印象。

イマイチな自宅用でも満足度は85%といったところ。

買ってよかったと思う。

 

Houzzという住まいの専門家や施工事例を

探せるサイトがある。

 

日本版は正直、アプリもweb版も

情報の更新がされているのかよくわからないが、

本家米国版は、毎日のように記事がアップされている。

 

そこで時々とりあげられているのがタイル。

もともと、システムキッチンとユニットバスが

一般的ではない国なので、キッチンとシャワーブースや

バスタブの上部分はタイルで仕上げるのが当たり前。

とはいえ、目地の掃除が面倒なのは同じなので

最近は、キッチンのカウンターと同じ材質で、

クォーツやセラミックの大きなパネルを使うとか、

浴室もあまり目地がない大理石調のセラミックパネルを

使うという事例はHGTVのリフォーム番組でも見かける。

キッチンでカウンターと同じ素材を使うと

デザインも統一されるので、好まれるのだろう。

 

そんなトレンドにタイルも負けてはいられないようで、

先日、「タイルの貼り方に個性的なひとひねり」

という記事がアップされていた。

 

大きなパネルと違うタイルの魅力は

なんといっても貼り方のパターンで印象が変わる、

ということだろう。

 

実は私もやってみたいと思っていたのがこちら。

日本でもよく使われるサブウェイタイルを

2色遣いで縦・横と貼っていけば、

この柄になる。

色の組み合わせのセンスと、

狭いスペースだとうるさいかな、

と思ったので、

うちはシンプルなバスケットウィーブにした。

 

似たような貼り方でこっちも素敵

もう少し細くて長めのタイルのようだが、

微妙に違うトーンのタイルを組み合わせているのは

タイルならではの魅力。

 

絶対デザイン料とられるだろうな、というのが

これ。

長方形と正方形のタイルを組み合わせて、

個性的な幾何学模様を作っている。

 

シンプルな正方形のタイルもこういう貼り方で

印象が変わる。

これは目地の色とのコーディネイトが楽しいだろうと思う。

 

パッと見は普通だけど、工夫があるのがこれ。

ものすごくシンプルなタイルだが

実はマットと艶ありを組み合わせている。

タイルの楽しみ方としては上級編だろうか。

 

元の記事はこちら。

 

 

 

英吾の記事だが画像を見るだけで楽しめる。

 

宝くじがあたりでもしたら、キッチンの収納側の壁に

素敵なタイルを貼るとかいいよな、

ありもしないことを妄想している。

一昨年の10月、部屋にグリーンを置こう、

ということで買った、土のいらない&Green

 

それまで何度か観葉植物をダメにしているので、

今回も半年持てばいいかな、ということで

買ってみた。

 

 

3種類を一つの器に盛り込んだ時に

バランスのよいサイズで販売されていた。

当時購入したのは左側のパキラ、

手前のシェフレラ、

右側の白っぽいサンデリアーナホワイト。

 

残念ながらサンデリアーナホワイトは

半年も持たずにダメになってしまったが、

パキラとシェフレラのように緑が濃いものは

どうやら丈夫な性質らしい。

 

ほぼ2年を経過した現在の状態がこちら。

置き場所は同じだが、以前は高めにカウンターに置いてあって、

今はローテーブルの上なので、

同じような角度で撮るのが難しい。

 

パキラは一目でわかるとおり、

細い枝が上に向かって伸びて、

毎日見ているとあまり意識していなかったが、

こうやって最初の写真と比べると

ずいぶん背が伸びた。

 

シェフレラは横に広がって

全体の形状が丸っこくなっている印象。

2種類で成長の方向が異なるので

パキラの背が伸びてからは、

同じ器にいれておいても、

窮屈そうでなくなった。

 

最初は半年もてばいいかなぁ、と

余り期待していなかったが、

水耕栽培が元気に育つ水

なるものを水を足す度にちょっとだけ加えており、

これの効果があるようだ。

 

土のない栽培方法なので

どこまでもつかはわからないが、

部屋にグリーンがあるのは

視覚だけでなく、メンタル面でも彩りになるので

この2種類の植物には頑張ってもらいたいと思っている