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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

もう60年以上前に生まれたときは

股関節亜脱臼、という状態だったらしい。

その影響かは不明だが、

子供の頃から腰から脚廻り、特に左側が弱い。

 

今回も、ちょっと体勢を崩したら

腰回りの左側が突然痛くなり、

特に座っていてから立ち上がると、

背中をまっすぐ立てることができず、

最初の一歩を踏み出すと激痛。

 

てっきりぎっくり腰だと思って

整形外科に行くと、

お医者さんが腰回りのレントゲンで

あまり調子はよくないですね、

で終わったが、

理学療法士さんは、今回も問題は骨盤、と。

 

骨盤とわかれば療法士さんに言われた

リハビリと、ネットで調べたストレッチをすれば

症状は軽くなっていくが、

座ると悪化するので、会社はともかく

家の中ではできるだけ立っている生活を

するしかない。

 

ここで役に立ったのが、キッチンのカウンター。

 

この画像の奥にある木製のカウンター、

今測ってみたら、高さ108cm。奥行き36.5cm

90年代以降の対面キッチンによくあるタイプで、

本来壁付けのI型やL型キッチンを

リビング側に向けて設置するため、壁を設けてある。

こういうカウンターをつけるか、

うちの実家は奥行き10cmもない壁で、

ティッシュケースも置けない。

 

これが立って食事をするのにも、

今のようにキーボードを打つのにも

悪くない高さ、奥行きも一人の食事程度なら

奥行きも十分。

おかげで、ラクな姿勢で食事もネット検索も

動画視聴もできる。

お気に入りのタイルを眺めて食事をするのも

悪くない。

 

このカウンター、シンク前は

キッチン側から使うには、ちょっと遠くて高すぎ、

ダイニング側から食事に使うには高い椅子が必要、

と使いづらく、仮置きにしか使えない状態だったが、

思わぬところで役に立ってくれた。

 

キッチンをリノベーションしたときに

予算があったらここを食事ができるような

低いカウンターにしたかったな、

とか考えていたが、そのままにしておいてよかった。

 

ほぼ副音声で見ていた

今年の出雲駅伝。

(以下選手名は敬称略)

 

夏あたりの前評判では

やたら早稲田の評価が高かったようだが、

確かに前半はそのとおりの展開。

(とはいえ、私は早稲田と複数のスーパールーキー、

 という組み合わせはあんまり信用していない)

 

今年の出雲も流れを変えたのは

國學院の野中と辻原。

外国人が多い区間で区間2位と

区間新記録でつなげて、

最終区への襷リレーでは

昨年より余裕ありでほぼ優勝が見えていた。

春・夏はあんまりよい話が聞こえてこなかったけど

駅伝の時期になったら、ちゃんと調子を上げてきたようだ。

 

創価の3位は絶対エースの吉田が抜けた後の

成績としては、素晴らしい。

今年の副音声で平林と吉田響を選んでだ

フジは大満足だろう。

 

國學院連覇はめでたい限りだし、

距離も条件も違うけど、

どうしても思ってしまう。

「野中よ、その思い切りがあるなら

 どうして箱根の1区で吉居駿と勝負しなかったんだ。。。」

絶対、いい勝負ができたと思うんだよな…

 

日本人としては恥ずかしいくらい不器用だが、

料理は好き、でも下手。

 

材料を均等に切ることも苦手だし、

なんでもやたらかき混ぜすぎるし、

味付けも薄くなりがち。

 

で、甘酢とか、だしとかに頼っているが、

最近また一つ、これだけで味を決められそうなものを

活用することにした。

それが潮こんぶ。

 

メーカーは色々あると思うが、とりあえず目についたものを買ってみた。

今までは塩気がきつそうだな、ということで敬遠していたが、

味付けに使うならそれも利点になるだろう。

 

私が住んでいる辺りは、小松菜がたくさん栽培されており、

JAの直売所にいけば、立派な小松菜をたくさん売っている。

葉っぱのところだけ使って、レンチンして塩こんぶと和える、

という作り方が今一番のお気に入り。

葉っぱはあんまり火を通しすぎないほうがいいらしいので

レンチンでちょうどいいんじゃないかと思っている。

 

寒くなってくると大根や白菜がおいしくなるので

こういう野菜と塩こんぶも相性がいいんじゃないかと思っている。

よくあるレシピだろうが、一人暮らしで単調になりがちな食生活に

小鉢になるような簡単な和え物をプラスできるのはいいことだと思っている。

最近、休日用のおいしいコーヒー用の

豆を買っているのが、御豆屋

 

店の奥にはカフェスペースがあり、豆を買うと

コーヒー一杯サービスしてくれる。

 

月1階程度しか店に行かないが、

最近、ちょっとしたプレゼントに

ここのドリップバッグを選ぶことが多い。

 

で、金曜日もちょっとしたギフトを、

と思ってドリップバッグを見ていたら、

こんなものを買ってしまった。

〇〇にあう珈琲、というシリーズ。

ネットでも売ってた。

 

 

 

店では「だらだらしたいとき」

みたいなシーン別もあったはずだが

ネットにはない。

世間に豆の販売とカフェ、という

店がたくさんあるなか、

プチプライスでこういうものがあると、

ちょっとしたギフトとして楽しいと思う。

 

東京の東のはじっこ、しかも地味な駅裏、

というロケーションに焙煎豆とカフェ。

ビアードパパ程度でもこじゃれた店が

続かない小岩で、しかも駅周辺にはスタバも

ドトールもある、という条件で、

このカフェが生き残っていくには

色々工夫が必要なのだろう。

こちらもささやかながら、

存続のため、売り上げに貢献したいと思う。

プレミアムミルサーを買って一か月経過した。

利用頻度は毎週末なので、

活用している、とはいいがたいが、

自分なりに楽しんでいる。

 

牛乳とヨーグルトと

缶詰の果物で作るラッシーもどきは

今まで我が家になかった飲み物。

 

一番のお気に入りは

カボチャのスープ。

予め玉ねぎと一緒にバターで炒めておき、

覚めてから適当な量の牛乳とミルサーにかける。

皮も一緒にかけるのでちょっと黒い粒もあるが

気にしない。

玉ねぎの甘味が加わって、牛乳の量によって

濃さは変わるが、どの濃さでもとてもおいしい。

 

あとは週末のコーヒー。

レシピブックでは10秒となっていて

最初はきっちりタイマーを使っていた。

最初にこうやって店で挽いてもらったものと

較べたりしたが、今は大まかに10秒でも

問題ないことがわかって、気楽に挽いている。

引き立ては香りが違うので、

週末の朝は贅沢な気分だ。

いつ使うにしてもコンパクトでも

とにかく静か、という点は非常に気に入っている。

 

お手入れは使った直後にガラス容器に

水と洗剤をちっぴりいれて10秒ほどかければ

ガラス容器は簡単にきれいになるが、

駆動部分は都度パッキンを外してきれいにしないといけない。

大きな部材ではないのでそれほど苦にならないが、

少なくとも乾きものを連続して色々作るのは

難しそうだ。

 

今年の夏は挑戦できなかったが、

来年か、いつかはガスパチョを作ってみたい。