気になる/お気に入り -6ページ目

気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

亜熱帯化したのではないか、

というくらい、暑い夏が続いている日本も

さすがに11月になると、それなりに寒くなってくる。

60歳を越しても、私は引き続き

風呂より布団、のシャワー+足湯生活。

ちゃんと掃除はしているが、ほぼ使わない浴槽がもったいない。

とはいえ、万一今の部屋を売却しなければいけない場合を考えると

浴室は標準的なユニットバスにする必要がある。

 

もし、売却時のデメリットを考える必要がなく、

予算も好き放題にできるなら、思い切って浴槽なしの

シャワールームにしようか、とできない妄想をして

施工画像を探したりしている。

 

ユニットバスを作っているメーカーでは

シャワールームというのは住宅向けではなかったらしい。

LIXILのHPでは、シャワールームは非住宅、という

カテゴリに入っているし、タカラでも介護に便利、

みたいなHPの作り方をしている。

 

とはいえ、最近は住宅向けも意識しているようで、

LIXILはカテゴリ無視で住宅向けの提案もしているようだ。

 

ある程度のスペースがあれば、LXILやTOTOでは

座るスペースがあるシャワールームがある。

TOTOの形状があんまり好きではないので、

LIXILの例。

これで1216という小さなユニットバスサイズ。

シャワー金具やドアがブラックだったり、ベンチがクッション付きか何かで

グレードアップされているので、定価で250万くらいするらしい。

全体的にもっと明るい色遣いが好きだが、形状としては悪くない。

 

シャワーだけの浴室も珍しくないアメリカでは、

日本のようなユニットタイプは安いものなので、HOUZZに出てくるのは

タイルとシャワー金具を組み合わせたカスタム仕様ばかり。

木製のベンチやスツールを置くこともあるようだが、

作り付けベンチという手もある。

ベンチの下を掃除することを考えると、

作り付けのほうが手入れはラクなんじゃないかと思う。

この施工例は、大きなオーバーヘッドシャワーで

頭からたっぷりお湯を浴びる贅沢と、

ハンドシャワーで座りながらシャワーを浴びられる、

という利便性が両立しているのがいい。

これで手すりが適切な場所にあれば完璧、

など、住設オタクの妄想を楽しんでいる。

それほど暑くならなかったように見えた

全日本大学駅伝。

 

最終区の上原以外、

上位のトラブル発生はなかったようだったのは

何より。

 

ずいぶん2位が続いた駒澤がやっと勝利。

エースの走りは佐藤だろうが、

なんといってもゲームチェンジャー 伊藤蒼唯。

前半勢の頑張りを、見事に実らせた。

 

中央は持ちタイムトップをやっと実らせたという印象。

でも私の中では全体的に小粒のイメージはなかなかぬぐえない。

 

青学は黒田にエースの走りをさせるゲームチェンジャーがいない。

一人で2つの役割を果たして表彰台に自校を導く黒田は

神か化物(力いっぱい褒めてます)

 

上原は前半無理しすぎたかなぁ。

今回は、ゲームチェンジャー 野中が爆発、

高山もうまくレースを運んだけど

その後が2年生続きは、ちょっと荷が重かったかな。

 

このパターンで行くと、駅伝ビジネスがうまい

青学がなんのかんのいっても最後の箱根を持っていく

というパターンになりそうだが、

昨年はエース格が3人に山をきちんと対応して勝利。

今年は4年生が今一つで黒田の孤軍奮闘、とという印象なので

山で独断場という状態にならないと厳しいんじゃないんだろうか。

あと数か月で4年生力がどのくらい発揮されるかがポイントになるように思う。

 

骨盤の問題でリハビリを続ける一方、

日常生活でもできることを調べてみた。

 

理学療法士さんによると

長時間座りっぱなしはよくないそうだ。

とはいえ、私の主な業務は電話対応で

仕事中は電話を待つため、

席は外しづらい。

が、最近、人手不足で激務になっているため、

上司が私のチーム全員が

一定時間、必ず席を立てるように

配慮をしてくれるようになった。

 

忙しいから、昼休みも食事をしながら

電話対応以外の仕事を続けたりして

ずっと座りっぱなしだったので、

これもすっぱり割り切って、食事をしたら

外を歩くことにした。

猛暑の夏ならとてもできないが、

今の季節なら散歩は快適で

良い気分転換だ。

 

スマホには歩数計のアプリがあり、

散歩開始前は5,000歩程度だった一日の歩数が

コンスタントに7,000歩を越えるようになった。

 

AIで調べてみると、7,000歩は

健康改善に効果がある、となっている。

連続で7,000歩じゃないといけないのではないか、

とは思うが、まぁ、歩数が少ないよりはいいのだろう。

7,000歩の所要時間は約60~80分とあるが、

私の歩いている時間は合計で60分あるかないか。

走るのは遅いが歩くのはそこそこ早いせいだろう。

 

真冬は昼休みでも外に出るのはおっくうだろうし、

夏になったら真昼に外出はしないほうがいいだろうが、

少なくとも昼休みの座りっぱなしはやめにしよう。

 

 

 

大学駅伝を30年近く楽しんでいる身で、

色々妄想してみた。

(申し訳ないけど、すべて敬称略)

 

箱根駅伝には

「山の神」」とという、駅伝ファンでなくても

聞いたことがある尊称(?)がある。

箱根がこれほど知名度を獲得する前にも

大東文化の奈良という山のエースがいたが、

現在広く一般的に知られているのは

順天堂の今井

東洋の柏原

青山学院の神野

の3人。

 

歴史のある順天堂はともかく、

東洋と青学は、この2人から大学そのものの

黄金時代が始まった、といっても過言ではなく

その点でも2代目・3代目は大学にとっても神。

 

マスコミはともかく、私にとって

大学駅伝における神の定義は

「エース兼ゲームチェンジャー」。

 

ゲームチェンジャーは、勝負の展開を根本から変える選手。

本来、エースとは別の選手が担う役割だと思う。

外国人選手のごぼう抜きはこれにあたるが、

エースがいないから結果として上位に来ない

という例はたくさんある。

 

エースというのはやってきた流れをしっかり引き寄せ

勝負を決める選手。

特に群雄割拠の駅伝では、この両輪がなければ、

勝負には勝てない。

 

例としてあげるのは非常に申し訳ないが、

相澤や服部勇馬がいても勝てなかった東洋は

エースがいてもゲームチェンジャーがいなかった。

 

私は、3人の神の中でも、柏原がピカ一だと思っている。

1年から3年では、平地ならとても無理な大差をひっくり返し、

うち2回の総合優勝、優勝を逃した3年も往路は優勝している。

最期の4年は前年の悔しさを全員で晴らし、

5区で柏原に襷を渡した時にはすでにトップ、

柏原も区間新をだし、往路・復路ともに新記録の総合優勝、

というとんでもない記録を打ち立てた。

1~3年はゲームチェンジャー兼エース、

4年は堂々のエースだった。

 

平地の柏原になるのかな、とみているのが青学の黒田。

2年からの箱根参戦だが、いずれも2区で流れを変えている。

2年の箱根以降、個人での駅伝成績は圧倒的だが、

ゲームチェンジャーの役割を果たすも

チームはエースが不発か不在で、

山で有利な箱根以外を勝ちきれなかったという印象。

 

昨年2冠の國學院は、箱根以外はゲームチェンジャーとエースが

うまく連動していたと思っている。

エースは平林、野中・辻原コンビでゲームチェンジャーという印象だ。

今年も3年になったゲームチェンジャーコンビは

出雲でよい仕事をしており、箱根は山次第だろうか。

 

昨年すべて2位の駒澤。

伊藤蒼唯はゲームチェンジャーの役割を十分果たせるし

佐藤がいなくても山川がエースで行けると思う。

 

もうすぐ全日本。

出雲より面子がそろっていることが条件になるが

ゲームチェンジャーとエースに注目したい。

 

 

 

 

キッチンのリノベーションから1年以上経ち、

妄想の必要もなくなったのに、

相変わらず時々HOUZZの英語版を

楽しんでいる。

 

先日、今人気のキッチンベスト10、

みたいな記事があり、その10位だったキッチンが

ちょっと気に入った。

所在地はミネアポリスとのこと。

窓が多くて明るいので集合住宅ではなさそう。

キッチンの色が素敵だと思ったら、私ごひいきの

Benjamin MooreのAegean Tealという色でペイントされている。

直訳してしまうとエーゲ海の青緑。

青山のBenjamin Mooreのお店も、この色で内装されている壁があったが、

少し暗い空間で見ると、より深みが感じられて、素敵な色だ。

 

キャビネットがペイントされている、

ということは、小さいながらカスタムメイドなんじゃないかと思う。

デザイン面では、さりげなく吊戸棚の取っ手と水栓、たぶん照明も

経年変化前の真鍮っぽい色で統一されている。

そういえば、日本のシステムキッチンは、

吊戸棚は取っ手なしが多いようだが、

あれはなぜだろう?

 

キッチンスペースの割に食洗機は大きいし、

コンロはIHかな?私の視力ではよくわからない。

アメリカでは6口とかのコンロもあるようだから、

あちらのスタンダードからすると、

コンパクトなサイズなのかもしれない。

 

シンク前は窓なので、吊戸棚の収納は

調理機器廻りのみ。

北米のキッチンは、消防法的な規制がないのか、

調理機器周りでも、低いところまでの吊戸棚が

設置されていることが多いようだ。

オーブンがビルトインだったり、コーヒーメーカーみたいな

高さがある電化製品は別に収納場所が確保できるから

カウンター上の空間をそんなに高くする必要がないのかもしれない。

 

2人ならそのまま食事もできるスペースもあって

パーティだと料理をここに置いておいて

立食とかリビングスペースで座って食べる、

という形式になるのだろう。

 

kitchenだけ見ると、普段手が届きやすい

収納スペースがちょっと物足りないかな、

と思う。

これで画面の左側に収納スペースがあれば

理想的だろう。

 

コンパクトだけどオープンで明るくて

カラーで個性を出している

素敵なキッチンだ。