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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

今年もテーブルウェアフェスティバルに行ってきた。

会場が小さくなったこともあるが、

今年は好みの器が見つからず、

お箸を一膳かったのみ。

 

今年フィーチャーされていたのは

鍋島焼

色絵はこんな感じ。

 

青磁もあるのは特徴的だと思う。

今回はこんなモダンな感じのものもあった。

どれも素敵なのだが、ちょっと意外だったのは

販売ブースが5つくらいの窯元共通で1つしかなかったこと。

以前は魯山窯、という窯元の製品を販売する会社があり、

毎年ブースを出していたが、この窯元は廃業してしまったという。

昨年までは自分のブースを出している窯元があったはずだが、

特集されている今年、販売ブースが一つ、というのは

物足りない。

 

同じ九州では、有田と波佐見が毎年複数窯元を一括展示・販売する

大きなブースを出しているので、余計に勢いがないな、

と感じるのだろう。

 

黒のモダンなものはいままでにない質感だと思ったが、

価格がちょっと高かったし、自分が何をこれに盛り付けるかな、

と思ったときに、その場ではぱっと思いつくものがなかったので

買わなかった。

 

色絵の美しさは有田に負けないくらいなのだから、

もう少し一般受けしてもいいのになぁ、と思うのだが、

実は私も魯山窯以降は、毎年必ず買い足したい、

という窯元がないのも確か。

まあ、自分の購買意欲が歳とともに衰えていることも

あるかもしれないが、きれいね、素敵ね、だけで

終わらないようにするには、何が必要なのだろう?

正直、私にはよくわからないが、現在の窯元は何とか頑張って

存続してもらいたい。

 

で、昨年もおいしかった能登ジェラートは今年も出展。

今年は鍋島焼の器とスプーンが能登の漆。

奥の白いジェラートが能登プレミアムミルク、

手前が昨年も食べたピスタチオ。

ピスタチオはナッツそのものも入っている。

今年もおいしくいただきました。

 

 

スマホをAQUOSに買い替えた直後、

毎晩寝る前に充電コードをつないでいるのに、

朝になっても電池への充電がされていない、

ということが時々あった。

 

何か設定を間違えているという予測はできたので、

設定を確認すると「ダイレクト給電」なるものがある。

ググってみると、電池に充電せずに本体へ給電をすることで

電池の消耗を抑える機能らしい。

 

携帯の時代からの感覚で

スマホは外に持ち出すもので、家に帰ればノートPCかタブレット、

というのは昔の話で、今はどこにいてもネットに接続することは

スマホ1台で対応する世の中なので、室内で充電したままスマホを使う、

というのは当たり前のことなのだろう。

こういうブログもスマホで文章を作成する人のほうが

多いのかもしれない。

そういう人は充電しながらの作業をしたり、動画を視聴したりするのが

当たり前だろうから、電池の消耗を防ぐダイレクト給電というのは

大変便利な機能なのだろう。

 

私は大学入学と同時に独学で英文タイプを学び、

その後専門学校にも通ってタイピングの勉強もした。

日本語入力も1行しかない時代からワープロを使っていて、

ある程度長い文章は20代から手書きではなく、ワープロで作っているので

いまでもブログを書くときは必ずノートPCを使う。

こういう人間は自宅でスマホを使うことがないので、

さっさとダイレクト給電の設定は外した。

 

昨今、高価なスマホが普通に売れているが、この1台で

調べる、観る、発信する、すべてをすることを考えれば

決して高価すぎることはないかもしれない。

 

一方こちらは、スマホはあくまで持ち出し用、

室内利用では機動力があるタブレットと

「書く」作業に使うノートPCの両方を持っていたい、おまけに

タブレットはApple、ノートPCはWindowsとあえての使い分けをしたいので

どちらも捨てがたい、と情報端末断捨離ができそうにない。

現役時代はこのくらいの負担は問題なかったが、年金生活になったら

情報端末3種類にお金を使えるのだろうか。

ダイレクト給電から色々考え始めたら、将来が不安になってきた

今日この頃なのだ。

 

 

 

大根の葉っぱ。

葉っぱ付の場合は、購入したら早めに切り落とすのが鉄則。

 

直売所で買う大根は、原則葉っぱ付だが

小さいものだと、葉っぱも短いことがある。

今回も一番小さい大根を買ったら、葉っぱもちょっぴりで、

食用には足りないなあ、と思いつつも

かわいいから軽量カップにみずをいれて浸けておいたら、

ものすごく元気になった。

かわいいので、しばらく観賞用にこのままにしておくつもりだ。

以前は東京ドームで開催されていた

テーブルウェアフェスティバルも

ドームシティ内のプリズムホールですっかり定着。

 

9月から今年度のHPが開設されていたらしいが、

私のネットトピックス一覧には本日やっとひっかかってきた。

 

今年はなんと鍋島をフィーチャー。

クリスマスネタ以外は全部鍋島がらみ。

有田や波佐見に比べると、一般的な知名度はいまいち。

あのイベントに行く人たちでも、あまり人気があるような

印象はなかったが、若い勢力でも台頭してきたのだろうか。

鍋島はお気に入りだった廬山窯があったところだし、

青磁と色絵の両方があるから、うまく注目を集められると

いいと思う。

 

昨年おいしかった能登のジェラートもまたやってきてくれるそうだ。

今回は鍋島の器にジェラートを盛り付けて、

輪島塗のスプーンでいただく、という企画らしい。

昨年のジェラートがおいしかったので、今年も楽しみ。

 

 

HOUZZの本家米国版では

時々、トレンドリポートみたいな記事が

アップされる。

アンケートを実施して、何パーセントの人が

こういうことを考えている、

という記事を、施工例と一緒に記事や動画にするのだ。

 

世論調査のアウトコールの経験から、

こういうものは答えたい人だけが

回答するので、本当の世論やトレンドを反映しているか、

ということについては疑問があるが、

少なくとも積極的に家づくりを考えている人が

何を考えているか、の参考にはなる。

アメリカの社会史に多少興味と持っている身としては

生活に直結している家づくりや食生活についての情報は

その国の今の文化を考えるのにも面白い材料だ。

 

私が考えるよくあるアメリカの浴室は、浴槽にシャワーがついていて

シャワーカーテンかガラス戸で仕切られていて、

同じスペースにトイレと洗面台がある、こういうタイプ。

最近は浴槽なしのシャワーとの3点とか、浴槽は

独立した据え置きタイプ、という仕様も多いようだが、

子供やゲスト向けの浴室の構成はこういうもので

スペースに余裕があれば、トイレが独立しているとか

洗面器が2連になっていたりするようだ。

 

アメリカでも最近は高齢化対策のため

日本でいうバリアフリー仕様の、

段差がないシャワールームを

好むケースが増えているようだ。

緩やかに排水口に向けて傾斜をつけることで

トイレや洗面部分とフラットな床にしているらしい。

この画像にはないが、シャワールーム内に手すりを設けることを

検討する人も増えているらしい。

 

予算とスペースに余裕があれば、スパのような浴室、ということで

メイクアップ用の化粧台を洗面台とは別に設けるとか、

サウナを付けるとかもあるらしいが、日本のように浴槽と

シャワースペースを一体化するwet roomというのも選択肢に

入ってきているらしい。

この例は壁付きシャワーが2か所にベンチあり、

自立式の浴槽に窓スペースもありで

ここまでくれば確かに気分はスパ。

この手の浴槽は、胸辺りまでのお湯にゆっくり浸かる、

という日本的な入浴の方法でリラックスしたい、という人が

増えてきたから定着してきたのだと思う。

ただし、背の低い人は入りづらいんじゃないか、

掃除をする身からすると、浴槽の横とか裏のちょっとした隙間とか

掃除が大変じゃないか、とちょっと心配にはなる。

 

こっちは日本のユニットバスに近いな、という仕様。

浴槽はたぶんタイルで覆ったモルタルか何かの中に設置されていて

自立式よりは高さが抑えられているように見える。

目地やコーキングはあるだろうが、サイドや裏に空間がある自立式よりは

手入れはしやすいんじゃないだろうか。

日本人には親近感があるタイプ。

 

HGTVの番組では、時々ウォシュレットを使うため、独立した

トイレスペースを作る、というリフォームも見かけるし、

アメリカの浴室のトレンドの変化はまだまだ楽しめそうだ。