箱根区間エントリー。
各校思惑はあるのだろうが
不思議なのは青学 黒田(敬称略)の補欠登録。
2年連続で文句なしの実績、
4年で主将、これでエース区間じゃなければ、
後は山登り? まさかの故障?
5区となれば、個人的には
東洋大の設楽啓太以来のエース山登り。
まあ、外れるとは思うけど、2区なら隠す意味なんて全然ない。
一体どこに入れてくるのか、
素人にはわからない…
箱根区間エントリー。
各校思惑はあるのだろうが
不思議なのは青学 黒田(敬称略)の補欠登録。
2年連続で文句なしの実績、
4年で主将、これでエース区間じゃなければ、
後は山登り? まさかの故障?
5区となれば、個人的には
東洋大の設楽啓太以来のエース山登り。
まあ、外れるとは思うけど、2区なら隠す意味なんて全然ない。
一体どこに入れてくるのか、
素人にはわからない…
洗面所のドアから始まった
ペイントプロジェクト。
ドアを一つ塗ったらもう一つ、
ドアの色が変わったら廊下の壁が気になる、
と、どんどん次のタスクが発生し、
2020年にリフォームした洗面所以外の
建具と壁のうち、残るは物置部屋になっている
サービスルームの大きな2面のみ。
物置部屋の元の壁はこんなかんじ
これではわかりづらいが縦の模様が入っていて、
経年のせいかちょっとベージュっぽい色になっている。
この面はこういうアクセントカラーにペイント済み。
ここはウォークインクローゼットだけだから、
物が置いていないのでペイントもラクだった。
この面と対面の壁は小さな窓と梁が凸凹している面で
そこは面積が小さいので今年のGWにペイントした。
残りは縦長の2面だが、
棚やデスク、不用品に非常食や水など、
もろもろの荷物が雑然としており、
断捨離してから、など言い訳をつけてずっと放置していた。
が、他の部屋がリフレッシュされているので、
一部屋だけ放置はやはり気になる。
今年は帰省前に3連休になったので、
思い切って荷物を移動させ、
残り2面のペイントに取り掛かることにした。
ペイントで面倒くさいのは、
塗ることそのものより事前準備。
作業ができるスペースを作る、
壁紙が剥がれたり経年で隙間ができたりしていたら補修する、
汚れを取る、
床に養生する、などなど。
で、土曜日一日かけて完成。
ついでに模様替えをしている最中で、
まだ放置しているものが多々あるので、
壁の上部分のみという中途半端な画像だが
まぁ、雰囲気だけ。
今回塗ったのは画面右側。
窓付近はGWに塗った分。
色はドアと同じDistant Grayという
クール系ですっきりしたホワイト。
この部屋は、やたら梁が凸凹していて、
下がり天井もあるという、面倒くさい部屋。
梁の部分はセミグロスという艶のあるタイプにして、
窓からの光をできるだけ反射できるようにしてある。
平面は同じ色でもマットという、艶を押さえたタイプで
凹凸とかがセミグロスより目立たない。
反対側はこんな感じ。
天井梁をセミグロスで、できるだけ光を反射させて
小さな窓からの光は極力有効活用を目指したつもり。
大きな面がマットで、遠目から見ても壁紙の隙間が目立っていたが、
補修+ペイントでそこそこ隠れてくれた。
この機会にこの部屋の使い方を見直そうと、
大きな家具だけいった位置を変えた。
後は、諸々を整理して、もっとすっきりしたいが、
そこはもう少し暖かくなってから取り掛かろうと思う。
たぶん、またGWまで放置だろう。
ペイントは事前準備が本当に面倒くさいが、
DIYリフォームの中では、
コストの割に完成後の満足感が高いと思う。
柄はいらないけど、思ったような色の壁紙が見つからない、
という場合は、色は無視して布調とか石調とか、
好みの柄だけ安いタイプの壁紙から選んで、
好きな色で塗る、ということを考えてもいいと思う。
家具が少ないうちが絶対におすすめ。
ただし、小さなサンプルだけで選ばず、
できるだけ大きなサンプルをもらって、
部屋のあちこちに貼って、一日の色々な時間帯に
光の当たり方でどんな色に見えるかを
何日かかけて、ちゃんと確認する必要はある。
あと、床とか家具とか、周囲の他の色で見え方が
全然変わることがあるので、要注意。
これで築25年のわが家の見た目は
リフレッシュ完了。
ペイントはものがぶつかると剥げることがあるので
ずっとメンテナンスが必要だが、
それも楽しもうと思う。
最近チェックを怠っていたが、
いつの間にか神保のスイッチに新商品が出ていた。
アーティフィックシリーズ、
というらしい。
この新商品用の専用カタログが
オンラインカタログでも確認できる。
形状はベーシックなもので、
プレートはスクエアではなく、ちょっと丸みがある。
カラーは3色で、上の画像のように
アクセントカラーが入っているタイプと、
アクセントのないベーシックなタイプがある。
アクセントカラーはプレートの色によって組み合わせが決まっていて
ベージュはカッパー=銅、
ホワイトはゴールド、グレーはプラチナ。
個性的なのは印字で
カラーによって印字の位置を変えている。
ベージュは真ん中あたりに横書き、
ホワイトは右下に斜めに、
グレーは左側に縦書き、ちなみに印字は数字か英語のみ。
印字はプレートのカラーに関係なく選べた方がいいと思うし、
アルファベット表記で縦書きなのはちょっと?
だけど、斜めの印字というのはちょっと珍しくて面白いし
書体をそれぞれで変えているのも凝っている。
価格を見ると、Jワイドスリムのブラックと
あまり変わらないのかな、というあたりで
メタリックよりはるかに手が出しやすいし、
カラーの品ぞろえもメタリックより壁になじみやすそう。
スイッチ類は凝っても他人は気が付かない、
という意見があるが、
プレートの形状だけで見た目の印象が変わるだけでなく、
毎日触れるものなので
触ったときに感触とか、操作のときの音とか、
知っていればより自分好みのものを選ぶことができる。
スイッチは業者さんに頼まないと交換できないし、
そうそう簡単に壊れるものではないので、
スイッチ単独で交換できる機会はなかなかない。
実際、くらしのマーケットの業者さんに
デザイン違いにしたい、というだけで
スイッチ交換を頼もうとしたら、
なんのかんのといわれてすぐに引き受けてもらえず、
面倒くさくなってあきらめたことがある。
となれば、スイッチを考える機会は
故障以外は新築かリフォーム。
リフォームの際に電気工事が絡むなら
ぜひスイッチの交換検討をお勧めしたい。
今年のテーブルウェアフェスティバルでは
福井は鯖江産の箸を買った。
その際、生産者の方がおっしゃっていたのは
「うちの箸は先の方まで四角く仕上げているので
豆でもつかみやすいんです」
という仕上げの違い。
試しに、わが家にある箸の中で、
あまり使い勝手がよくないかな、という箸と
較べてみた
右が今回買った箸。
つるんとした形状より、右側のように少し凹凸があるほうが
持ちやすい。
頭をそろえているので、長さの違いが判る。
私は指が短いほうで、手全体も小さい。
ピアノでいうと、オクターブをカバーするのに
親指と小指をほぼ平行になるまで目いっぱい開かないといけないくらい。
それでも箸は長めが好きなので、右側のほうが使いやすい。
注目すべきは先端。
こうして並べてみると、左側は先端が丸くて比較的太い。
右側は細くて左ほど丸みを感じない。
こうやって拡大して撮ってみるまで
あまり違いを意識することがなかったが、
なんとなく違う、という違和感には
ちゃんと理由があるんだ、と納得した。
箸を買うときは、持って確認することはできるが、
実際に何かをつまみ上げることを試せる店で買うのが
理想だろう。
結果はネットで確認するだけだった
オリンピック最終予選。
女子は世界選手権を見ていると
どうかな、と思っていたが無事獲得。
男子は、国内では結構強かった、前回の
コンサドーレでも跳ね返された壁を
今回も突破できず。
ミックスダブルスも、世界ランク(たぶん、今世界3位)からすると
高すぎる壁ではないはずなのに敗退。
たぶん、世界ランキングだけ見れば、ミックスダブルスが
一番可能性が高かったはずだが、このペアには
世界選手権に出場した経験がない、という弱点があった。
私は日本のカーリングチームの海外遠征を
全部フォローしているわけではないが、
世界選手権以外はどうしても北米、特にカナダの
試合に参加することが多いという印象がある。
カナダはカーリングが盛んだし、どの競技も強いチームが多いから
良い経験になるのは間違いないだろうが、
南半球とか、ヨーロッパでも東欧のチームなど、
あまり世界の大きな大会にでてこないようなチームとの
試合経験は、世界選手権に限られる。
今年のミックスダブルス世界選手権でも、そのあたりのチームとの
対戦を落としたことが予選落ちの一因だった。
まして、最終予選という、ここで負けたら終わり、という舞台で
あまり対戦したことがないチームと手探りで戦うのは
条件として厳しい。
となると、やっぱりオリンピックの出場枠は世界選手権の
オリンピックポイントで獲得したい。
実際、男子で唯一自力で獲得した
2018年の平昌オリンピック出場権は
2017年の世界選手権では決められなかったものの、
同年の国際大会優勝で、最終予選に出場せずに獲得している。
個人的にはミックスダブルスは、カーリング競技の中でも
金メダルに近いのではないかと期待している。
専任ペアがこれからも出てきて、近い将来、
まずは世界選手権での金メダルが実現するのを
楽しみにしているし、それがドオリンピック前年で
出場枠を獲得できれば言うことなし!