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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

Flip or Flopでおなじみ、施工業者のイスラエル。

 

Christinaが単独で出演しているChristina on the Coastの

初期シリーズでも施工を担当していたが、

最近見なくなった、と思ったら、なんと

本家HGTVでこんな番組が始まるらしい。

彼は、奥さん、兄弟、親族などで経営する会社を経営しているそうで、

この番組では、Flip or FlopヤChristina on the Coastなどから得た

高額物件の施工経験を活かし、

地元サンタ・アナで予算を押さえつう、

ラグジュアリー感のあるデザインと施工を請け負う、

というものらしい。

 

この番組はこれから始まるようだが、

すでに自社のToutubeコンテンツもという

自社コンテンツもあって、

そこでも短い動画をいくつかアップしている。

 

Flip or FLopでもサンタ・アナの物件を

いくつかリフォームしていたが、

どれも歴史のある建物で、ある程度オープンにしても

古い建物の特徴を大事にしていたという記憶がある。

高級物件よりもう少し庶民寄りになるようなので

どんな物件が出てきて、どんなデザインになるのか

ダイジェスト版しか見られないが

アップロードが楽しみだ。

 

 

 

 

 

録画はよく見ているのに

再放送が始まるとなぜかウキウキしてしまう

Flip or Flop(ミラクル住宅リフォーム)の再放送をみながら

ふと気になったこと。

 

アメリカでこの番組を放送しているHGTVには、

他にも各種新築・リフォーム番組があるが、

予算や、リフォームなら現状について何が問題か、という話の他、

内外装については、まずは必ず

「どんなデザインスタイルにする?」

から話が始まる。

過去何年かの傾向を見ていると

modern farmhouseという人が多く、数年アメリカではやりまくっていたのが

よくわかる。

 

flip or flopでも後半ではこのデザインスタイルがよく出てきたが、

吹き替え版では「今風」といわれるデザインスタイルも

ちょこちょこ出てきた。

(ちなみに、この番組の日本語訳は、ちょっと古いのか

サブウェイタイルは「長方形のタイル」で、

クォーツは「人造石」になっている。)

 

英語版で確認すると「今風」というのは

contemporaryと言っている。

modernとcontemporaryは何が違うのか、

生成AIに聞いてみたら、2-3のHPを丸写したらしい回答を出してくれた。

 

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インテリアデザインにおけるモダンとコンテンポラリーの違いは、

「目指すポイント」にあります。モダンは「近代的」、コンテンポラリーは「現代的」を意味し、

どちらもミニマリズムやすっきりとしたラインが特徴です。

 

◇モダン
・過去の時代と比較した「今」を指す
・20世紀初頭から中期の「機械の時代」の理想を体現した様式
 装飾を排し、構造体には鉄やコンクリートを用いる
・無機質な素材感やモノトーンの色使いが特徴
 

◇コンテンポラリー
・「今、そのもの」を指す
・その時代の特色を生かし、人々の興味関心や現代的な感覚を取り入れている
 古典的なものや現代的なものなどさまざまな要素を組み合わせて構成される
・革新性、独創性、前衛性を示す

 

インテリアデザインでは、どちらも似たような雰囲気でスタイリングされるでしょう。

 

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つまりモダン、というのは20世紀初頭にそれまでの古典的な装飾から脱して、

その時代から現れた新しい素材を活用して、すっきりしたデザインを目指したもので、

コンテンポラリーというのは、21世紀の現代、色々なデザイン要素を取り入れつつ、

この時代の人に受けるデザイン、ということらしい。

それならmodern farmhouseというのはコンテンポラリーじゃないの?

と思うが、プロのインテリアデザイナーにとっては何かが違うのだろう。

 

このデザインスタイルを目指したい!という明確な希望があるから、

欧米ではそれを助けるインテリアデザイナーの役割が大きいようだ。

日本でもちょっとだけ放映されたChristina on the Coastをまた放映してくれれば

Christinaが家族の希望を予算内で叶えられるようなデザインを提案しているところが

見られるので、また放映してもらえると、転売ビジネスとの違いがみられて

面白いと思うが、実現しないかな…

 

 

 

 

昨年末、小岩の駅裏、といっていい地味な場所に

御豆屋、というコーヒー豆を焙煎・販売するお店ができた。

店の奥にはカフェスペースがあり、レトロな良い雰囲気

豆を購入するとコーヒーを一杯サービスしてくれる。

 

カフェは一度しか利用したことがないが、

使っているトレイも古いガラスを使っているようだ。

ちなみに左はコーヒーのお団子にクリームをかけたスイーツ。

 

年末に帰省する際、ここで豆を買ったのだが、

姪っ子が一口飲んだとたんに

「これ、美味しい!」と言ったのがこれ

今までそんなことがなかったので、

本当に驚いた。

 

確かに、この豆は酸味が少なく、

コーヒーのおいしさを楽しめる上に

後味は酸味がなくてすっきり。

ブラックよし、ミルクを入れてよしの優れもの。

戻ってきてから自宅用にも買って、

コーヒーをゆっくり楽しめる休日専用にしている。

 

こじゃれた店が似合う土地柄ではないと思うが、

おいしいコーヒーが地元で買えるのはとてもありがたいので、

長く続くお店になってほしい。

 

 

 

正直、どこまで放送するのか、

いまいちBS11を信用できないミラクル住宅リフォーム。

(私にとってはFlip or Flop)

 

前回突然終わった頃と重複している分から

放送されているが、1/29放映の1軒目は、最初に見たとき

「アメリカの素朴って違うんだなぁ」

としみじみ実感したのをよく覚えている。

 

CHristinaが「素朴なのが気に入っている」

と言っていた化粧台がこれ。

個性的な床、引手や水栓金具がブラックなところに

印象が引っ張られたせいか、素朴(rustic)には見えなかった。

 

今回改めて放映を見て、ほとんどの場合、

白のシェーカーの扉を使うところを

(もしかしたらラミネートかもしれないけど)木目調のキャビネットに、

バスケットを使っているところが素朴、といえば素朴なんだろうな、

とある程度納得。

 

ついでにHouzz、という家の建築・リフォーム・インテリアデザインについて

業者を見つけることからインテリア小物の購入まで

なんでも網羅しているサイトの英語版で、

施工事例をrusticで検索してみたら、こういうものがひっかかってきた

上位は木目調のものを使った事例が多いが、

木目なら素朴、ということでもなさそうだ。

 

スケールが違う海外のインテリアを見ても仕方がない、

という向きもあるかもしれないが、

インテリアデザインそのものが海外からの輸入物。

ある程度の経済レベルにある人なら、

「私はこういうデザインスタイルが好き」

と即答できるという市場において

「売れる」デザインを考えるというところが

この番組の面白いところなのだ。

 

司法書士から登記簿の写しが届いて

ローン返済が確実に完了したことを確認。

最期の支払いは11月に終わっているが、

「抵当権抹消」という文字を確認すると

終わったんだな、と実感する。

 

2001年のローン支払い開始直後に外資をリストラになり、

その後の再就職では残業なしの年収は、ほぼ半減。

 

転職後は、月40時間など、軽ーく超えるような残業の日々だったため

将来に備えた貯蓄とは別に、繰り上げ返済用の貯蓄をして

100万を2回繰り上げ返済した。

 

繰り上げ返済時は総額を減らすため、期間短縮をしましょう、

というおすすめを目にするが、私はどちらも月々の金額を減額。

これが功を奏して、7年前からほぼ残業がない部署に転勤になったが、

日々の生活への影響は皆無。

 

昨年夏、定年後の再雇用では収入がさらに3/4になるため、

スズメの涙ほどの退職金だけでは完済など全く無理だったものの、

貯蓄を減らしても日々の生活を守ることにして、ローンを完済。

現在は、マンションの管理費が値上げになった影響もなく、

65歳の再雇用終了後に備えて収入の20%ほどを貯蓄にまわせている。

 

リストラによる退職金が通常の倍(11年勤務で22年分)でなければ、

もしくは月々の返済額の減額ではなく、期間短縮を選択していたら、

再就職後の収入ではどこかで破綻していたかもしれない。

 

35年ローンを組んで、返済が終わるころにはリフォームでまたお金がかかる、

という話もあるが、2000年12月完成の我が家は、

水廻りを2000年から順次リフォーム、

壁紙はほぼペイントでDIYリフォームしており、多少の課題はあるものの、

住環境としてはきわめて快適。

 

予想外の転勤により名古屋の分譲マンションから、首都圏の賃貸アパートへ引っ越した際の経験から、

住環境のダウングレードが自分のメンタルにものすごい悪影響を与えることが分かったので、

自力でローンを完成して、色々と手を加えた家に住んでいることで

若いころほど贅沢はできなくても、日々の生活に満足できていることは

幸せだと思う。