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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

日本では突然再放送が始まった

Flip or Flop。

 

Youtubeの最新動画を見ると、本家のHGTVでは

Tarek夫妻とChristinaのリフォーム対決番組が

始まるようだ。

 

少し前から、TarekとChristinaが

それぞれの夫婦で対決する、という番組の話は

出ていたが、Christinaの3回目の結婚がお金の問題などで破綻したので、

どうなるかな、と思っていた。

 

ショート動画でちょこちょこ予告をしているが、

Christinaは一人で対決に臨むことになったようだ。

彼女はFlip or Flopが終了して以降、

番組では個人宅のリノベーションだけやっていたので、

転売目的の投資物件(の対決だと思う)を手掛けるのは久しぶりだし、一人だし、

大変だと思うが、久しぶりに顧客の好みではなく、

「売る」を目的にした彼女のデザインが見られうのは楽しみだ。

 

日本ではTVで放送してもらえないだろうから、

再放送を楽しむとして、先日の放送で気が付いたのは

自分の好みが変わったこと。

 

以前同じエピソードを観たときは、

このタイルを見て、これはないな、と思った。

これをキッチンの壁に貼って、浴室も同じようなタイルが

アクセントになっている。

当時はごくシンプルな長方形のタイルをヘリンボーンで貼ったり、

セメントタイルがいいなと思っていたので、

こういうデザインは、ちょっとうるさすぎる、という印象だった。

ところが、今回改めて見ると、動きのある形状が面白いし、

浴室の黒はスタイリッシュだな、と思う。

 

どこで自分の好みが変わったのかは不明だが

Youtubeで見られるダイジェスト版も、

日本語版をみたときにあまりいいと思わなかった分は

スルーしていたので、他の番組の影響だろう。

 

この再放送をよい機会に、改めて各エピソードのデザインに注目してみようと思う。

なんとなくBSの各チャンネルをはしごしてたら、

いきなりタレクとクリスティーナが!

 

BS11のHPをチェックしたらしらっと復活している。

 

 

 

 

現在の放映予定は、今日と日曜と、来週の水曜。

毎週なのか、不定期なのかは不明なので、しばらくHPを

ちゃんとチェックしなくては!

 

 

柴又近くにあるJAの直売場に通うようになって

15年くらいになると思う。

 

価格もスーパーより少し安いし、

何より鮮度が違う。

スーパーほど種類はないが、

同じ野菜でも生産者ごとの食べ比べの楽しみもある。

 

ただし、昨今の野菜価格高騰は

当然直売所価格にも反映される。

昨日のレシートがこちら。

 

小松菜や白菜はスーパーより量がたっぷりしているので

去年の今頃よりちょっと高いと思うが、高騰!という感じではない。

ただし、大根がやたら高いので、最近はもっぱた蕪。

以前はあまり好きではなかったが、最近は大根より甘味があって

けっこう気に入っている。当然葉っぱもおいしくいただく。

 

人参が2種類あるのは、種類が違うものを買ったから。

 

生で食べておいしい金時人参と、区で表彰されたという人参。

 

問題はやっぱりキャベツ。

買ったのが環境に配慮しているエコ認証のもの、ということで

通常でも少し高めなのだが、さすがに458円は

今まで見たことがない価格。

 

今日調理をしたのだが、味は問題なくおいしいが、

切ってみると春キャベツみたいな巻きで

冬キャベツのずっしりした重さがない。

生育状況が悪いようで、直売所の人によると

農家さんも出荷できる状態のキャベツを選定するのが

大変らしい。

 

価格が高いうえのボリュームがない、となると

還暦を越えて食べる量が少なくなった私のようなものへの影響は

大したことがないが、食べ盛りのお子さんを持つご家庭は大変だと思う。

 

一時的なものだと思うが、去年の米不足といい、今回の野菜高騰といい、

光熱費とあわせて生活にどうしても必要なものが不足するとか

高騰するとかいうのは、精神衛生上よくない。

今は再雇用で働いているので、それほど不安がないが、

こういう状態で年金生活に入ったら、冷暖房を我慢したり、

食費を節約して1色減らす、という生活になるのだろうか…

 

1月恒例の「もう一つの箱根駅伝」。

 

今年は青学が圧勝すぎ、かつ、

シード権争いが激烈すぎたため、

駒澤や國學院にフォーカスすることが

ほとんどなく、またなぜかシード権争いの4校で

東洋だけ待っている選手たちの画像や監督車の画像が

全く出てこない、という不思議な構成だった。

 

この番組は監督車の様子がわかるところが面白いのだが、

1区、吉居が飛び出したときに、

3強の監督が全員、「行かせちゃいかん」と

監督車の中で言っていた。


ここ数年で、有力選手が1区で飛び出した、というケースは

記憶する限り、吉居兄弟のみ。

思い切った走りができないのが1区の難しいところだろうが、

青学のように、山にとんでもない飛び道具を持っている学校以外が箱根を制するなら、

ここで逃げるしかないんじゃないか、と素人は思う。

 

今回の中央は、自己ベストの記録を見れば実力は粒ぞろい。

それが余裕のリードをもって、中継車に守られながら、

最初突っ込み、中休みで最後に上げる、という理想のレース運びでいけば

実力を十分に発揮できるというものだ。

 

「たられば」でしかないが、

山に弱みがある國學院が、もし吉居に追いつくまではいかなくても

少し飛び出して、他校を少し離して単独2位を確保できていれば、

平林(以下敬称略)以降の展開も違っていたように思う。

 

もちろん、3教の一角が前に出たら、青学も駒澤も追いかけてきただろうが、

今季好調だった野中が1区だっただけに、もし、彼が吉居のような大逃げの一人旅で

2区につないでいたら、往路は山で負けても2位か3位程度で踏ん張れたのではないか。

復路も6区で負けたとしても、復路で仕留めることは可能だったかもしれない。

これはあくまで妄想で、野中が飛び出したら、青学と駒澤が全力で追いかけてきただろう。

それはそれで面白かったかもしれないが…

 

来年も誰か有力選手が1区をぶっちぎってくれたら、

以降の箱根駅伝を戦略を劇的に買えてくれるかもしれない。

鬼が笑いそうだが、来年の1区に期待したい。

 

 

 

料理はあまり得意ではない。

生来不器用だし、仕事優先の生活をしていて

料理に手をかけることはない。

オーブンレンジは温め以外に使うことは

ほとんどないし、お弁当は作るけど

同じようなものばかり作っている。

 

それでも子供のころから我が家の主婦だった祖母が

夕食を作るのを見るのはとても好きだったし、

料理番組を見るのも楽しんでいる。

その昔には、祖母と一緒に

世界の料理ショー、という海外の料理番組の

吹き替え版を楽しみに見ていた。

 

最近、金時人参という赤みが強く、

柔らかめで甘めの人参をよく買うので

Toutubeでキャロットラペのレシピを探して

タサン志麻さんの動画を見つけた。

 

ご自宅のキッチンで、一人で説明しながら

料理の過程を見せてくれるのだが、

これがなかなか参考になる。

 

スライサーの使い方、具材の切り方でも

ちょっとしたポイントがあって、

なーるほど、と思わせる一方、

調味料は、そんなに厳密ではなくこんな感じで、

ということが多く、その方がわかりやすい。

複数の仕事をするならこういう点に注意して、

というアドバイスも実用的。

普通のフライパンや鍋で作る料理が多いのも

これならやってみようかな、という気にさせてくれる。

 

何より、調理するなら目と耳をちゃんと使わなきゃ、

ということを気づかせてくれた。

特に火を使うときに火力が強すぎる、弱すぎる、ということがないよう、

音をよく聞くとか、鍋やフライパンの中の具材の状態をよく見るとか

当たり前だろうけど、私がすっかり忘れていたことを

改めて教えてもらった。

 

おかげ様でキャロットラペは正月に実家でも作ってなかなか好評だったし、

キノコソテーの動画を見てから、普通の野菜炒めの時も

キノコをしっかり焼くようにしたら、おいしさが増したように思う。

 

時間がかかりそうだけど、

いつかは豚肉のリエットを作ってみたいな、

と思っている。