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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

現在の冷蔵庫と容量。

幅こそマンション仕様の600mmだが、一人暮らしには不釣り合いな大きさ。

静音仕様、と謳っていたが、私にはモーター音が気になるが、

今回はその点は本題ではない。

このタイプを買ったのは料理が得意で作り置きをたくさんするからでも

冷凍食品愛好者だからでもない。

 

炊飯ジャーがない我が家は、ご飯を日曜日にまとめて炊いて

冷凍保存するので、炊きたてご飯を急速冷凍してくれる機能がほしい。

この冷蔵庫には熱いまま冷凍、という機能がある。

 

野菜も1週間分をJAの直売所で土曜日にまとめて買う。

スーパーで買うものよりはるかに鮮度がいいが、

それでも金曜日まで使うから、できるだけ冷蔵庫内で鮮度を保ちたい。

各社色々工夫しているが、三菱も朝どれ野菜室、という機能があり、

鮮度の保ち具合はまあまあいいと思う。

こういう機能はある程度大きな機種でないとついてこない。

 

ということで、冷蔵室は普段ほぼスカスカで、

夏にご飯を進水させる間土鍋を置いたり、

ペイントの道具を1週間後に使いたい、というときに、

塗料がついたままでラップやレジ袋で厳重に封をして保管する、など

冷蔵室本来の役割とは違う役目も担ってもらっている。

 

今はウィークデーにできるだけ家事をしないよう、

この手の冷蔵庫のお世話になっているが、

さすがに仕事をやめたらご飯は都度1合炊いても、マルチグリルや土鍋なら

そこそこおいしいご飯は炊けるだろうし、

保管も曲げわっぱのお弁当箱に保管すると適度に水分が抜けておいしくなる。

直売所も運動を兼ねて週2-3回通うことができるようになるだろう。

 

そういう生活になったら、やたらデカい冷蔵庫は卒業して、

小さい冷蔵庫にしたいと思っている。

そんなことを考えていたらSNSでこんな冷蔵庫の宣伝が引っかかってきた。

5ドアからいきなり2ドアは不便に感じるかもしれないが、

このコンパクトな冷蔵庫、音が静かで、

色がマットなホワイトとブラックだそうだ。

キッチンの扉をマットなグレーにしたので、

マットなブラックにすれば、キッチンの扉と調和が取れていいんじゃないか、

と4-5年先のことを今から妄想している。

 

Flip or Flopでは

住宅の立地を考えたリノベーションをしていることが多い。

 

Cost Mesaにある家のリノベーションでは、ケチだ、ケチだと言われるTarekが

お金をかけたぶんの見返りが十分期待できる、ということで

設備やデザインのアップグレードにあまり文句を言わない。

若くてリッチな人たちが、最新のトレンドを押さえた家に住んでいる地域、

という印象だったが、どうやらそれだけではないらしい。

 

YoutubeのおすすめでHome画面に偶然出てきたのが

Cost Mesa Vintage Homes という動画。

このスペイン風バンガロー、といわれる平屋は

1932年に完成した家で、現在この家に住んでいる(当然持ち家)女性は

1978年からここに住んでいらっしゃるそうだ。

平米数はよくわからないが、リビング・キッチンの他には

ベッドルーム2つとバスルーム1つというから、

アメリカの家としてはこぢんまりしている。

外観は変えず、増築もしていないが、リノベーションはしっかりしているそうだ。

 

まずは玄関のドア。オリジナルのままのアーチ形。

入ってすぐが明るい白い壁のリビング。

壁の色は塗りなおしているそうだ。

Flop or Flopではがっつり撤去していることも多いが、

北米では家族が集まる場所には暖炉、というのが理想らしい。

 

古い家はキッチンが閉ざされて小さい、というのは

Flip or Flopでもよくあるパターンだが、

この家のキッチンは、かなり広い。

ペニンシュラの椅子側は、拡張したそうだ。

いまどきの、リビングとの間にある壁を撤去して大きなアイランドを置く、

というキッチンではないが、

裏庭に向かってオープンで明るい光がよく入り、

居心地はとてもよさそうだ。

 

バスルームは一番最近手を入れたそうで、

今時のシャワーのみ仕様。

シンプルで趣味がいいなと思う。

 

2つあるベッドルームのうち、1つはオフィス仕様にしてある。

広い部屋ではないが、窓が2か所あって明るい。

 

cozyという言葉がよく似合う家だが、最後の最後に

離れのような建物にこんなバスルームが出てきて、

ここはさすがに南カリフォルニアらしい。

 

所有者の女性は、引退した教育者、といことだから

ものすごいお金持ちではないと思うが、

40年以上、手をかけながらこの家を大事にしてきたのが

よくわかる動画だった。

 

再開を確認してから毎週録画を予約している

Flip or Flop。

 

今日はどの案件だっけ?

と予約一覧を確認したら、再開を確認した時と全く同じタイトル。

 

イヤーな予感がしたので、最新の番組一覧をチェックしたら、

案の定、録画予約時と番組が代わっている。

HPを確認したら、これ。


単なるピンチヒッターだったのか、

ちゃんと放送してくれるのか?

たぶん、前者なんだろうな。。。

つまんない。

 

キッチンを交換したとき、

背面は現状のままにしておいた。

奥にあるのは引き出し式の食器棚。

容量が大きくてレールもしっかりしているので

見た目は今一つだが捨てがたい・

 

その食器棚と冷蔵庫の間にあるのがゴミ箱。

この上のスペースがもったいないし、

「このキッチン、未完成です」と主張しているように見える。

 

収納スペースが不足しているわけではないし、

うちは炊飯ジャーを使っていないので、

家電収納スペースにする必要もない。

 

一番ほしいのはシンプルなカウンター。

おかずや弁当箱を冷蔵庫に入れる前に粗熱をとったり、

ちょっとした仮置きに使うため、普段はものを置かないつもり。

ということは見た目も考えたい。

 

最初はこういう木製の無塗装のものを買って、

自分でペイントしようと思っていた。

これは幅と奥行きが1cm単位で指定できる、

という優れものでアマゾンで購入できるが、

どのくらいの高さが使いやすいか、

食器棚と高さがあってなくてもおかしくないか、

迷いだしたら決まらない。

 

他に何かないか探していたら、今日見つけたのがこれ。

dinosで売っているステンレスのカウンター。

奥行きは3種類あり、幅と高さは自分で調整できる。

木製よりも価格は高いが、一番迷っている高さが調整できる、

というのはかなり魅力。

 

家具のような食器棚と、ブラウン系の冷蔵庫の間に

いきなりステンレス、という見た目は問題だが、

実用性を考えるとこっちかな、と現時点ではステンレス製に

軍配が上がりそうだ。

初めて首都圏のアリーナで開催されている

日本カーリング選手権。

 

行ってみたいと思っていたが、

残念ながら再雇用なのにやたら仕事が忙しく、

半日休みはとりづらい、仕事終わりに観戦に行くほどの気力はない、

で例年通りテレビ観戦。

 

今日の準決勝。

男子は胃が痛くなるようなタイトな展開の末、

最後の最後でコンサドーレが決め切れず

若いロコソラーレ(以前の常呂ジュニアが中心)が逆転勝利、

 

女子は点の取り合いかと思いきや、こちらも若い北海道銀行が

今年は勝ち越しているロコソラーレに今日も勝って(しかもコンシードで大勝)決勝へ。

 

男子は歳の差が大きいチーム編成のSC軽井沢、

女子は旧北海道銀行のフォルティウスが決勝で待っている。

 

明日はお楽しみとして、この日本選手権、オリンピックと同じ10チームを

5チームずつに分けて予選を行う。

強豪の中部電力と昨年優勝のSC軽井沢がいずれも敗退した

予選結果がこちら。

オリンピックと同じじゃないか、といわれればそこまでだが

10チームしか出られないのに、4試合で準決勝進出が決まってしまうって

ちょっともったいなくないか。

 

日程が十分とれないのかもしれないが、

この後優勝チームが戦う世界選手権の予選を考えれば、

もう少し試合数の多い日程への対応に慣れるためにも

1日のセッションを増やすとか、試合日も増やすとかして、

総当たりとかできないのだろうか。

会場の確保とか開催費用とか、

アイスコンディションを維持する難しさとか

素人にはわからないことが色々あるのだろうが、

今後カーリングを盛り上げるためにも

一年に一度の日本一を決める試合は、

もう少し予選を充実させてもらいたいと思う。