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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

大阪万博は全く興味がないが、

実業団と大学が競う駅伝、という面白いレースを

開催してくれたのはありがたい。

 

旭化成やHONDAが参加しない、という分、

青学の原さんの、自分の発言で盛り上げてやろう、

という意図ありありの煽りがあるなか、

いざ実施してみると、学生が活躍する面白いレースになった。

 

トヨタ自動車はニューイヤー上位のプライドや、

おそらく万博を盛り上げなくてはいけない、

という会社の都合もあるのだろう。

話題と実力、両方を持っている吉居がきっちり仕事をして

流れに乗ればこっちのもの、といったところ。

 

大学勢は、こちらも大会を盛り上げる意図だと思われる鶴川投入の青学に対して、

1区で駒澤の伊藤が堂々の走り。

25年の駒澤駅伝主将は山川だそうだが、

佐藤圭太、山川、伊藤が引っ張る駒澤は

箱根では打倒青学の1番手になりそうだ。

 

1区は先頭集団には入れなかったものの、

青木がきっちり4位でスタートした國學院。

その後も全員が上位に入る走りで

上原新主将の3年生コンビと、野中・辻原の2年生コンビという

24年の國學院2冠の主要メンバーが今回も活躍。

特に、塩尻に順位を譲らなかった野中はお見事だった。

(だから、箱根1区で吉居の飛び出しに反応しても絶対いけたのに…、は

 やめておこう)

1年生も健闘しているようなので、箱根の山以外は今年も強そうだ。

 

雨がふったりして決して絶好のコンディションではなかったが、

テレビ観戦の身には楽しいレースだった。

EXPOがらみでなく、実業団のトップも参加しやすいスケジュールで、

毎年でなくてもいい、2年に1回の世界陸上ペースでいいから、

こういうレースを今後も開催してほしい。

 

 

 

2020年2月、パンデミック直前に交換した化粧台。

120cmの間口にあえて75cmの化粧台を設置し、

残りは造作のカウンター(こんな小さいスペースにコーリアン)。

一番水がはねそうな部分だけキッチンパネルにして、

周囲は一番安い量産タイプなのに撥水加工の壁紙。

 

化粧台はLIXILのMBという、HPには出ていないが、

主に住宅会社に提供されている旧LC、

今でいうクレヴィの少し安いバージョン。

 

この化粧台にした決めては、なんといってもキレイアップ水栓。

カウンターや洗面器に取り付ける水栓とは違い、鏡下から出ているこのタイプは

水栓廻りに汚れがつくことがまずない。

 

実際、毎週1回、さっと水ぶきする程度しか

手入れしていない我が家でこの状態。

 

一番左が水をためるときに使う引き棒、

真ん中がいわゆる蛇口部分で、右がハンドル。

ハンドルや引き棒が蛇口と分かれているので

蛇口部分が汚れることはない。

引き棒やハンドルの根元も、きれいなものだ。

 

スマートカウンターも検討したし、かなり魅力的だったが、

台付水栓だったら、5年目でここまで水栓廻りをきれいに保つことなど、

私にはとてもできなかったと思う。

改めてこの化粧台を選んでよかったと思っている。

 

 

30年前に初めて名古屋でマンションを買ったとき、

和室の照明にYAMAGIWAの和紙のペンダント照明を買った。

同じ画像はさすがにないので、イメージとしてはこんな感じ。

私のは角が面取りのような仕様になっていて、

和紙は白一色。

 

和紙貼りなので、当然貼り替えが必要になる。

その当時は店舗の人が

「貼り替えの磁器にはこちらで対応します」

などと、自信満々で言っていたが、

5年ほどたって、東京の店舗で貼り替えできるか聞いたら、

「職人がいなくなってできない」

とあっさり言われてしまった。

 

日本の伝統技術は素晴らしいだの、

メイドインジャパンの品質がいいだのと言っても、

昭和から、少なくとも平成の初期くらいまでには

我々のような庶民でもちょっと頑張れば職人の丁寧な仕事による製品を買うことができたのに

令和の今では、そんなものは今の時代には存在しない。

なんでも安いものがいい、が主流の日本人には需要がないからだ。

自分の国を貶める気はないが、せっかくの日本の良い技術を殺しているのは日本人。

今の時代にこういう製品があれば、喜んで買うのはインバウンドでやってくる外人さんだろう。

 

で、私の照明はどうしたか。

和紙がダメになってから、天井からはこの照明を外した。

この部屋はおもに寝室なので、現在は天井照明なしで過ごしている。

 

外した照明は電気系統の部材はさっさと処分して、

枠だけずっと押し入れの天袋に保管しておいた。

退職して、ちょっと気持ちに余裕ができたので、

これをどうするか検討。

 

ここ数年、DIYに挑戦してみて

自分は塗ることはできるけど、貼ることは全然ダメ、

ということがよくわかっているので、貼り替えは絶対手を出さない。

でも、いかにも手作りで、きれいな枠を処分することも

これまた絶対にできない。

 

どうやって使うか考えるため、

まずは和紙を剥がしてみた。

塗れた雑巾を使って割合に簡単にはがすことができた。

 

きれいにじた状態がこちら。

照明として使っていたときは奥の部分が上。

驚いたのは、この画像で前になっている部分の細かい木組みは

釘や接着剤を使わず文字通り組んでいるだけ。

正確に作ってあるのできちんとはまっていて、

ちょっと力をいれるとあっさり外れて、また簡単にもとに戻せる。

 

スケルトン状態を眺めて、改めてこれを買った30年前の自分を

褒めてやったが、さて、これをどうするか。

 

壁に飾れば素敵だろうが、我が家は和室もリビングも、

他にフォーカルポイントになるものを作ってしまっているので

存在感のあるこの枠を追加するのは難しい。

 

で、今のところはこんな状態。

中に置いているのは一輪挿しに使っている

砥部焼のお銚子。

枠の大きさに比べて小さすぎてバランスが悪いので

ここはまだ検討中。

良いデザインのものは本来の用途以外の使い道でも

きれいだ、というよい例だ。

 

 

Tarek夫妻とChristinaが対決する

The Flip Offとやらいう番組。

新番組なので力を入れているのか、

こまめにショート動画があがってくる

 

1回目の視聴率がよかったらしく、

3人で結果をPCの画面で見て喜んでいるショート動画を見かけたと思ったら、

こんなショートも見つけた。

 

どうやら最新の放送では、このお二人が判定するらしい。

これはTarek夫妻の物件だが、Christinaの物件を見ている動画もアップされていた。

 

Flip or Flopの視聴者にはおなじみのお二人だが、

こうやって一緒に出てくるのをみるのは当然初めて。

ジェフが見積もりをするときにいつもこういう紙ばさみみたいなものとペンを

持っていたのが懐かしい。

イスラエルは動画を見るとタブレットを持って歩いているようだ。

 

イスラエルは現在、デザインも請け負う仕事をしていることがわかっているが、

ジェフはGeneral Contractorという施工業専門のままなのか、

彼もデザインを含めた仕事をしているのかはショート動画からは不明。

 

何をどう判定するのかわからないが、

HGTVもなかなかあざとく話題を作ろうとしているな、と思う。

ゴミ箱の上をカウンターとして使うために何を買うかで迷っていたのが

2週間くらい前。

ステンレス製に決めようか、と記事にした後も、

しばらくグダグダ迷っていたが、連休中にネット検索をやり直した結果、

ほぼ即決で決めてしまった。

 

before

 

 

after

 

山崎実業のゴミ箱上ラック

(リンクはアマゾン)

幅は自分で調節可能、組み立ても苦労なく完了。

 

グダグダ迷っていたのに、結局は

3連のゴミ箱と山﨑の製品で、カラーもあわせてすっきり。

気になっていた高さも、ゴミ箱と統一感があればいいや、

と割り切った。

 

結果、この高さが大きなキッチンタオルや菜箸も立ててある箸立てに

ちょうどよい高さで、以前よりキッチン背面が少しすっきりした感じがする。

 

無駄に迷う羽目になったのは、ネットでの検索方法。

ネット検索で当初「ゴミ箱上 カウンター」で探していて

何段もあるワイヤーシェルフのラックがひっかかってきたので

それを避けるために、単なる「作業台」や

「カウンター」で検索してしまっていた。

単純にゴミ箱上ラック、にすればよかったのだ。

 

この家に入居してもうすぐ24年。

炊飯ジャーや電気ケトルがない我が家は

カウンターやラック式の家電収納が不要なので、

背面に食器棚とゴミ箱以外のものを置くのはこれが初めて。

60cmの小さなものだが、調理のときや、冷蔵庫に買ってきたものを片付ける前など、

ちょっと仮置きがしたいときに使えるよう、できるだけスペースを空けておくつもりだ。