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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

TV観戦するだけのカーリング素人だが、

Youtubeのおすすめを見た後、検索をかけて

日本の松村・谷田の試合を探してみた。

 

やはりカナダのコンテンツが多いようだが、

ほとんどが、TVの中継をアップしているのではなく、

固定カメラの解説なし、選手の会話も

あまり聞こえないので、素人向きではない。

 

かろうじて銀メダルをとった後のスーパーシリーズの決勝、

というのが、解説付きでアップされていた。

僅差で松村・谷田が優勝した試合で、

絶好調ではないものの、粘り強く試合を進めての勝利。

 

あまり海外の試合を見ていないのでびっくりしたのは

ストーンが赤と黄色ではなく、青と黄色だったこと。

世界選手権やオリンピックじゃなければ、色は決まっていないようだ。

ちょっと画面が暗いこともあって、寒々しい印象があるので

赤の方がいいのにな、と思った。

 

それにしても、固定カメラ・解説なしでも

あれだけ試合がアップされている、というのは、

需要があるということだろうから、

やっぱりカナダは日本でいうとプロ野球やJリーグなみに

カーリングを楽しむ人が多いのだろう、と実感した。

女子のカーリング世界選手権決勝後に

Team Homanのコンテンツを見た。

ショートが多いが、シャンパンで盛り上がるとか

パーティ会場でも、ホーマンが

フリータイムじゃないときにワインだかシャンパンだかのふたをあけて、

MCらしき人が話しているときに

「ポン!」という大きな音を響かせてしまい。

恥ずかしそうにしている横で、頭を抱えてうつむきながら

(たぶん)ミスキューが笑ってるとか、

これもたぶん、スイスのペーツも一緒になって

部屋で盛り上がってるとか、

優勝後ということで弾けてる動画が面白かった。

 

で、その閲覧履歴から、Youtubeがおすすめしてきたのが

Curling Canadaという、わかりやすい名前のコンテンツ。

1月にミックスダブルスの試合があったようで、

ホーマンとかジェニファージョーンズ夫婦とかの試合が見られた。

 

最近、英語のヒアリング力が落ちてきているので

あまりしっかり理解できていなところもあるが、

カナダはミックスダブルス強化専任コーチがいるようだ。

 

自他ともに認めるカーリング大国カナダではあるが、

ミックスダブルスは、平昌オリンピックこそ金メダルだったが

それ以降は世界選手権、オリンピックいずれも優勝なし。

毎年開催の世界選手権にいたっては、パンデミック以降、

最高順位は4位でメダルなし。

 

解説者によると、カナダも日本と同じように

ミックスダブルスに専念するペアと、

4人制のトップレベル選手によるペアがあり、

両方で強化を図っているようだ。

各大会の位置づけがよくわからないが、

Trialという大会の決勝はホーマンのペアと

男子が今回の世界選手権に出場しているギャランのペアで、

カナダ選手権は、私が知らないペア同士の決勝だった。

 

どちらも早送りで見ただけで、

「あとで見る」にしてあるが、

個人的に面白いのは、ホーマンがかなり積極的にスイープしていること。

少なくとも最初の1投は、自分で投げてからスイープと決まっているらしい。

 

ミックスダブルスは2人だけなので、どちらかがスキップではなく、

常に2人で戦略を決めているので、その話し合いも面白い。

男子の世界選手権が始まったばかりだが、私としては

ミックスダブルスが待ち遠しい。

 

 

アジアの2か国(韓国・中国)と前回・前々回のチャンピオンの対決になった

今年の準決勝。

 

録画中継されたのは韓国vsカナダだが、

現地で解説の石崎さんは、しっかり目の隅で

隣の中国vsスイスも見ていたようで、

ラストエンド、スイスのペーツが、今回もしっかり

ここしかない!の位置にショットを決めている、と放送中に教えてくれた。

そっちはひたすらブランクの繰り返しだったようだが、

中継されていた一戦は、けっこう石がたまることが多かった印象。

どっちもかーなーり、と表記したいくらい、しんどい試合だったのは間違いなく、

勝ち上がった2チームの喜びようは、決勝に近いものだったと思う。

 

ということで、ライブ中継はないが、決勝は去年と同じ

カーリング大国を自負するカナダ

世界選手権に滅法強い(でもなぜか、このチームでオリンピックのメダルに縁がない)スイス。

よほどのアクシデントがない限り、接戦になること間違いなし。

 

楽しみなのは、盾と矛の争いではないが、

対照的なフォースの激突だ。

どちらも、どのショットもうまい、世界最高峰のフォースだが、

カナダ・ホーマン一番の魅力といえば、ここぞ!のテイクショットだと思う。

去年の決勝では、勝負を決めたのはおっそろしく繊細な

「ハウス近くの石と投げた石を、相手の石より中にしっかり押し込んで、

 すでにハウスにある石とあわせて3点取る」

というスーパーショットだったが、去年・今年と韓国との準決勝を決めたのは

相手の複数の石を一発で仕留めるテイクショット。

スピードがあって、正確で、めちゃくちゃかっこいい。

 

一方、ペーツの最大の武器は、こちらも恐ろしいくらい正確なプレイスメント。

私が初めて彼女を認識したのは2015年の世界選手権だったが、

前年ソチオリンピックで金メダルだったカナダのジェニファー・ジョーンズのチームを相手に

20代前半の、見た目「女の子」4人のチームで、

当時スキップだった彼女が、ここに置けないと負ける、というラストショットを

見事に決めて優勝した。

今のチームではスキップではないが、どれだけガードがあっても、石が混み合った展開でも

ここ!というところにきっちりと石が行く。

もちろんスイープの力もあるが彼女のデリバリーが正確でなければ、あれだけのショットは決まらない。

準決勝でも最終的には彼女がヒットの上とはいえ、相手の石につけるショットを選んだそうなので、

本人もテイクより「つける」ことに自信があるのだろう。

 

どっちを応援するか、となれば、しいて選ぶならカナダ。

ペーツがあっさりと難しいショットを決めたところを

ホーマンがスピードの乗ったショットで散らしていくのが見たいかな。

 

Youtubeが人の好みを色々を記憶してくれるのは

いいことばかりではないのだろうが、

世界選手権のダイジェストを見ていると、

「こんなのどーよ」とおすすめしてくれるものが

意外にツボにはまったりする一方、

今回NHKBSの録画はざっと見て即消去。

 

◆世界選手権のフォルティウス

今まで実績から見て、これが妥当な成績だと思う。

個人的にこのチームはスキップが一人女王様、の印象があって、

あんまり好みのチームではない。

 

ロコは吉田知那美のサードに加え、個性豊からなフロント2人、というチームのバランスの良さが

オリンピックなど、世界の大きな舞台でうまく機能している。

チームはスキップだけでない、という点で好きだったのは中部電力。

過去形になっているのは、

自分の中での中部電力最強メンバーは、(敬称略)石郷岡・中島・松村・北村のメンバーで、

松村選手がミックスダブルスに専念してメンバーが代わっている今は、そのチームが見られないから。

このメンバーで中部電力が初めて世界選手権に出場した時、まだ若くてフワフワしていたスキップの中島に対して、

松村が辛抱強くコミュニケーションをとっていた印象が強い。

実際、序盤は負けが先行して危なっかしかったこのチームが、中盤以降は持ち直して、

最終的に予選を突破して4位になっている。

 

それぞれのチームに特徴があるのは当たり前だが、

失礼ながらフォルティウスはこのままいけば現状が限界かな、と思う。

 

◆カナダのミックスダブルス選手権決勝

Youtubeにおすすめられたコンテンツの一つ。

来月の世界選手権に出場するチームを決める一戦。

ホーマンもジョーンズも出ているようだが、決勝は

あまり聞いたことがない2組の闘い。

今はながutubeが人の好みを色々を記憶してくれるのは

 

いいことばかりではないのだろうが、

 

世界選手権のダイジェストを見ていると、

 

「こんなのどーよ」とおすすめしてくれるものが

 

意外にツボにはまったりする一方、

 

今回NHKBSの録画はざっと見て即消去。

 

 

 

◆世界選手権のフォルティウス

 

今まで実績から見て、これが妥当な成績だと思う。

 

個人的にこのチームはスキップが一人女王様、の印象があって、

 

あんまり好みのチームではない。

 

 

 

ロコは吉田知那美のサードに加え、個性豊からなフロント2人、というチームのバランスの良さが

 

オリンピックなど、世界の大きな舞台でうまく機能している。

 

チームはスキップだけでない、という点で好きだったのは中部電力。

 

過去形になっているのは、

 

自分の中での中部電力最強メンバーは、(敬称略)石郷岡・中島・松村・北村のメンバーで、

 

松村選手がミックスダブルスに専念してメンバーが代わっている今は、そのチームが見られないから。

 

このメンバーで中部電力が初めて世界選手権に出場した時、まだ若くてフワフワしていたスキップの中島に対して、

 

松村が辛抱強くコミュニケーションをとっていた印象が強い。

 

実際、序盤は負けが先行して危なっかしかったこのチームが、中盤以降は持ち直して、

 

最終的に予選を突破して4位になっている。

 

 

 

それぞれのチームに特徴があるのは当たり前だが、

 

失礼ながらフォルティウスはこのままいけば現状が限界かな、と思う。

 

 

 

◆カナダのミックスダブルス選手権決勝

 

Youtubeにおすすめられたコンテンツの一つ。

 

来月の世界選手権に出場するチームを決める一戦。

 

ホーマンもジョーンズも出ているようだが、決勝は

 

あまり聞いたことがない2組の闘い。

今のところ流し読み、ならぬ他のことをしながら流し聞き、

しかしていないが、エキストラエンドまでいく接戦だったようだ。

松村・谷田のライバルになるチームなので、

世界選手権までにちゃんと見ておこうと思う。

ちなみに準決勝だったが予選だったかで

ホーマンのチームの試合もあり、そちらもチラリと見たが、

彼女が投げたあとに自分でスイープする、という

4人制では絶対見られない場面もあった。

谷田が強力すぎるから必要ない、といえばそこまでだが、

世界選手権では、松村のスイープもみたいな、と思う。

 

いきなりミックスダブルスに飛んでしまったが、

その前に男子の世界選手権。

なんとかオリンピック出場枠を獲得できますように。

手入れが楽々な化粧台に比べて

面倒くさいのが同じ時期に交換したユニットバス。

鏡面の壁にお金を払いたくなかったので、

浴槽奥以外は一番安い、ちょっと布調にみえなくもないタイプ。

浴槽奥だけちょっと上のグレードのパネルにしたが、

これも鏡面ではない。

水栓金具の取り付け面は

鏡なし、カウンターなし、普通の水栓、と

とにかくシンプル。

 

本格的な掃除は週1回だが、

壁・床・浴槽・ドア以外に気を付けているのは天井。

毎週ちゃんと拭き掃除している。

壁だけでなく、天井にも周囲と真ん中に

目地があるので、油断はできない。

 

壁も拭き掃除をしているが、床に近い部分は

油断するとすぐに石けんかすらしい汚れがつく。

老眼の近眼なので、気が付くのが遅くなり、

4年目にかなり汚れが溜ってしまっていたのを

手持ちの洗剤や掃除用具を色々使って

ある程度持ち直した。

 

一番汚れていたのは水栓金具。

何かでもらった人工ダイヤモンド製という

小さなスポンジみたいなもので、

多少傷がついてもいいから、という勢いで

カチカチの汚れを取って以来、

定期的にピエールジャルダンで磨いている。

シャワーバーも水栓と同じタイミングで

ピエールジャルダンを使っていて、

これが一番交換があると思うが、

後からしっかり拭きとる、という作業が

ちょっと面倒なので毎週は使っていない。

 

洗い場の排水口は、残念ながら

カビっぽい黒い汚れが四隅にできているが、

できるだけドライな状態にすることで、

広がりを防止している、というところ。

放置しているのはエプロン裏。

外し方は知っているが、浴室幅いっぱいの部材を

自分で外して取り付ける際、どこかにぶつけそうで怖くてできない。

そのうち業者に頼もうと思いつつ、5年経過してしまっている。

退職するまで放置するだろうから、ちょっと中を想像するのが怖い。

 

メーカーによると、ユニットバスは設計上の耐用年数が

20年だという。

ちゃんと手入れすれば80代後半まで使える、ということだから、

トイレやキッチン同様、死ぬまで使うつもりで、

できる範囲で真面目に手入れをしていくつもりだ