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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

昨日からカーリングのオールスターゲームが

開催されている。

Youtubeでもライブ中継があり、

面白そうだが、今回は同じYoutubeでも

海外の動画。

 

松村・谷田の試合がもっと見られないかな、

ということで検索していたら

おそらくCanadaのCurlingZoneというチャンネルが

ひっかかってきてくれた。

 

以前も書いたことがあるが、全部の試合に

解説や画面のスコア表示があるわけではないので

解説なしだと素人には難しい。

最初からちゃんと見ていないと、

どっちがリードしているか、すらわからないのは

スコアボードのせい。

 

これはカナダで行われた試合のスコアボード。

ストーンは青と黄色で、松村・谷田が青。

カンのよい人は初見でわかるかもしれないが、

私がライブの途中からこの試合を見ると、

今が何エンドでどっちがリードしてるか、全然わからない。

 

今回見た動画は、解説と画面のスコア表示があったので

ようやく仕組みを理解した。

 

この試合、スコアをつけるのは選手自身で

上の画像は7エンドの1投目を終えた松村選手が

自分たちの6エンドの結果を反映させているところ。

左下の画面表示を見ると、6エンドを終わって

7-2で松村・谷田がリード。

 

ということで、ボードにあらかじめ表示されているのが

「合計点数」で、

それぞれの数字のところに選手がひっかけるパネルは

「エンド」という

見慣れた方式と真逆になっている。

 

今回のケースでは青の松村・谷田が

1エンドで2点とり、2エンドと3エンドでも各1点とって、

3エンド終了時は4点、相手はここまで0点。

4エンドと5エンドでも相手が各1点とって計2点、

6エンド終了で松村・谷田が計7点になった、

ということはこのエンドでは3点とったのだ。

 

選手はエンドの終わりにどちらの色が何点、とお互い確認しているので

足し算をしてスコアボードにエンド数をひっかけることになる。

簡単な計算だけどご苦労様なことだ。

でもセルフでやるならパネルを1枚ひっかけるだけなので

エンドのスコアと合計の両方を変更するより

こっちの方が手間がかからないのだろう。

 

カーリングが市民スポーツとして定着している

カナダらしい仕組みだと思った。

昨年8月末に、一番ベーシックなグレードとはいえ、

一人暮らしには贅沢なミーレの食洗機を入れた我が家。

 

当初はスタンダードなオート洗浄タイプを主に使っていたが、

最近(7時間勤務の再雇用契約なのに)残業が発生する上に、

職場・親族ともに色々あって、心身共に疲れるようになった。

 

夕食後に翌日の弁当の準備をして、

一日分の皿・鍋類を食洗機で洗うのだが、

オート洗浄だと2時間以上かかる。

自分のこだわりで洗い終わった食器・鍋類は

片付けてから就寝したいのだが、

速く寝たいときにこれでは時間がかかりすぎ。

 

ということで、5月のGW明けから、平日は

高温洗浄の時短コースをよく使うようになった。

取説によると、高温を使う分、使用電力は増えるらしい。

 

電気料金では食洗機利用前との比較ができないので

東京電力のサイトで、電力量を調べてみた。

 

なぜだかわらないが、

オイルヒーターの暖房を使う冬の間は

食洗機を使わない前年比が110%程度なのに対し

エアコンの冷房(もっぱらドライ)を使う、

もしくは空調を使わない時期の使用電力量は

130~150%というよくわからない結果が出ている。

 

高温洗浄を多用した5月の使用量は

食洗機がなかった前年比の135%、6月は

まるまる10日間実家に戻るという不在期間があって

前年比124%。

 

本格的に食洗機を使いだした昨年9月分が

前年比127%だから、10%程度使用量が増える、

というところだろうか。

 

幸い、我が家は光熱費の予算をかなり余裕をもって設定しており、

余れば自動的に貯まっていくようになっており、

今回の増加は許容範囲内。

働いているうちは自分の心身を守るための必要経費と考えることにする。

 

 

 

 

我が家は2000年末に完成したマンション。

2020年にリフォームした洗面所以外の壁紙は

ほぼDIYで塗りかえているが、

荷物をゴチャゴチャ置いている物置部屋は

放置状態。

 

ここには姉が小学校に入る時に買ってもらった

古い本箱がある。

 

リメイクシートを貼ってリフォームを試みたが

「貼る」は「塗る」よりはるかに難しく、おもったようにできなかったので

剥がしたら、突板部分の一部もはがれてしまった。

もともと観音扉がついていたが、この扉が小さな取っ手が貼り付けてある

とてもペイントができそうにないツルツルの材質で、扉辞退もがたがたになってきたので

外してしまった。

こういうのは、リサイクルというのかアップサイクルというのか

よくわからないが、とにかく見た目を変えて今後も使おう、というのが狙い。

 

大きなものではないし。これのためにペイントを買うのはもったいないので、

壁を塗って余っているものを使うことにした。

本来、キャビネット用にはおすすめのペイントがあるはずだが、

お気に入りのBenjamin Mooreの家具用ペイントは、日本の直営店では

販売されていないので、壁用を使う。

きれいに仕上げるなら、サンドペーパーで少し表面をざらざらにするべきなのだが

面倒なので省略。ペイントのりが少しでも良くなるよう、

プライマーという下塗り用ペイントはちゃんと使う。

 

全部白にしてもよかったが、せっかくだから遊ぼう!ということで

側板はDistant Grayという寒色系の明るい白にして、中は色分けしてみた。:

上段は、畳部屋の壁に塗ったグリー系のAPrils SHowers。

下段はトイレの壁に塗ったラベンダーのPortland Gray。

こういう色でもBenjamin Mooreでは原色や白ではないので

ニュートラル、と呼ぶらしい。

キャビネット用のペイントを塗ったら

1週間くらいものうぃれずに休ませた方がいい、

ということなので、壁用ペイントではあるが、

しばらくはこのまま放置する予定。

 

いい機会なので、この本箱が置いてある周辺の壁だけ

側板と同じDistant Grayで塗った。

窓が小さくて、光が入らない部屋なので、側面は

セミグロスという5分艶にして、

できるだけ光を反射するようにしている。

本箱億の壁は日本で売っている製品では一番艶がないマット。

 

一番上は、キッチンのリフォームの際剥がしてもらったタイルと、

キッチンリノベーションの際にもらったサンプルを混在させて、

自己責任で両面テープでタイルを固定。

 

実はタイルがちょっと足りなくて、

奥はペイントでごまかしている。

奥行き一杯に何か置くことがなければ、

この状態でもたぶん大丈夫。

 

本箱の奥や壁の下の方をペイントするときに

狭い場所で結構窮屈な姿勢をとっていたので、

腰や首が痛くなって大変だったが、

完成してみるとやってよかった、と思うのはいつものこと。

 

昨年キッチンのリノベーションも終わり、

手つかずで入居当初のままになっているのは、

手を付けるには費用がかかりすぎるフローリングを除けば

物置部屋の壁と、和室の畳くらい。

物置部屋の壁は、夏休みには何とかしたいかな…

 

GW後半、3日目。

朝出かける前にちょっとYoutubeを見ていたら、

U25のミックスダブルス世界選手権の準決勝動画で

日本ペアを見つけた。

 

北海道銀行の中島未琴選手と

SC軽井沢の山本尊選手。

(以下は失礼ですが呼び捨て)

 

中島は2003年生まれらしいので

今年高校を卒業したばかりの山本よりお姉さん。

この大会の動画はたくさんアップされているのだが、

TV放映しているわけではないので、実況なし、解説なし、

選手はマイクを付けていないので、素人には少々見ていて退屈。

出かける用事があったこともあり、

結果だけ見てみたら、見事に勝利。

 

 

海外のカーリングサイトだと

このパターンが多いようだが、

画面は、こんな感じで、両方のハウスが真ん中、

両側でスイープの様子がわかる、という構成になっている。

これは勝利が決まった瞬間だが、すごいのがスコア。

 

いきなり4点とられて、3エンドで早々にパワープレイ使ったのに

そこでもスティールされる、という

なかなかに厳しい状況の中、

4エンドに大量5点をもぎ取り、5&6エンドは相手のパワープレイも含め

スティールを続けて逆転。

7エンドで同点に追いつかれるが、最終エンドは

ラストショットの前に向こうがコンシード。

 

たぶん4人制にはなかなかない展開だが、

石がたまりやすいミックスダブルスならではの試合だと思う。

 

残念ながら決勝は最終エンドに1点を争う展開で

惜しくも負けてしまったようだが、立派な銀メダル。

山本が4人制の世界選手権でフィフスだったのは

こっちに備えるためだったのか?

このペアはミックスダブルス専念のペアではないが、

今後の日本カーリング界は、この種目も楽しみだ。

 

カーリング種目の中では

オリンピックの出場権を今回の世界選手権で獲得するなら

ここだな、と思っていたミックスダブルス。

まさかの団子状態になったグループBで予選敗退。

 

ミックスダブルスだけが強い、という国はいくつかあるものの

オーストラリアの意外な快進撃に食われ、

この状況を作ったのは、序盤で意外にも負けが先行していたスイスと

たぶん日本。

 

スイスについては、序盤は試合結果をみて

これは日本のチャンスかな、と思っていたが、

最期はかろうじて、とはいえ、ちゃんと勝ち越している。

 

日本は勝敗数では惜しい、と言えるのかもしれないが、

5章4敗の3チームの中で、唯一同じ勝率のチームに全く勝っていない。

1位通過のオーストラリアと予選追加したアメリカには勝っているのだから

もったいない、といえばそこまでだが、負けは負け。

 

素人目にみて「たられば」の話をすれば、

初戦と最終戦の対戦相手が逆だったら

結果がちがっていたんじゃないか、とは思う。

序盤であまり調子があがらないスイスなら、

勝機はあったかもしれないし、最終戦がスペインなら

絶対ラクに戦えた。

 

試合の順番は選手にはどうにもならないが、

もうちょっとどうにかなったんじゃないか、

というのはニュージーランド戦。

このチームの実力は知らないが、

ここを落とさなければ、次のエストニア戦も

もしかして、と思わずにいられない。

 

今回の結果でオリンピックポイントだけ見れば、

日本は出場枠を獲得できなかったチームでは3番目。

今回大躍進のオーストラリアには勝っているとはいえ、

これだけのチームが全部出てきて2チームしか生き残れないなら

かなりキツイ予選になりそうだ。

 

日本代表がどこになるかも見えないが、

強豪が予選に負け残りにはなっていないので

なんとか2枠のうちに入ってほしい。