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気になる/お気に入り

アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

土曜日の温度・湿度計。

 

外は30℃超らしかったけど、

私がいる室内は、この温度と湿度。

 

この程度なら半袖ワンピースで扇風機だけでも

十分快適に過ごせる。

 

本来、日本の夏って

「今日は暑いね」といっても

この程度だったんじゃないか、と思う。

 

ただし、一歩外に出ると

太陽の照り付け方は昭和の頃とは違う印象。

それが自分の加齢のせいか、

オゾン層が破壊されているためかは不明。

 

今年はこの程度の気温で過ごせる日が続きますように、

と思うが、エアコンフル稼働になる都会の夏では無理でしょうね。。。

 

 

 

1週間ほど前から、

急にsuicaの調子がおかしくなった。

内蔵のチップに問題があるようで

改札で必ず1回はエラーになる。

今週はとうとう、駅員さんの窓口のリーダーでも

なかなか反応せず、冷や汗ものだった。

 

いまのスマホは新発売直後に買った。

Xperia ACEの初代モデル、ということは

2019年発売らしい。

今の時代、家電・電子機器なんでも

ある程度の年数が経つと補修対応はほぼ期待できないし、

suicaが使えないのは毎日出勤する身には死活問題。

 

いまどきのスマホを6年使えば、まあよく頑張ってくれたほうだろう、

ということでこれ以上悪化する前に機種変更することにした。

が。

 

ゲームだの動画だの、スマホに大きな画面があたりまえの今、

suicaやID、d払いができて、ある程度ネットが見られて

SNSやメールで必要な連絡が取れれば十分だから、

小さめの手に収まるコンパクトなスマホがほしい、

というニーズにこたえてくれる機種がない。

 

Xperia ACEは現行品がなく、次回の発売がそろそろではないか、

というネット記事もあるが、正式発表はされていない。

suicaの不調はまったなしの状態なので、

今回は妥協して、昨年発売の型落ちで、一番安いAQUOSにした。

型落ちのため、残っているのはブラックのみ。

 

本体は22,000円なり。simカードだけ新機種に入れてもらって、

データ移行は今回初めて自分でやることにした。

 

機種変更の手続き第一歩が身分証明書の確認。

発行されたばかりの運転経歴証明書か、マイナンバーもある、

と言ったら、あっさりマイナンバーを、と言われた。

ICチップがある方が読み取りで済むからラクなのだろう。

 

Apple製品は何度か買い替えたことがあるが、

iPadとipod touchの2台持ちなので、新しく買った方に

手持ちの機器を乗せればデータ移行が完了、というラクな作業しか

したことがない。

 

帰宅後早速作業開始。

どこまで手作業が必要なのか、

と正直ビビっていたが、apple製品ほどラクではないものの

wi-fi環境さえあれば、新旧の機種を近くに並べてしばらく放置で

データのコピーはかなり簡単に完了。

 

あとはsuica・IDのデータやアカウント情報の移行と

生体認証でログインしている各種アプリの初回ログインなどが

面倒だったが、午後2時間程度で普段よく使うものの設定は完了、

したはず。

 

ただし、会社の業務連絡に使うLINEは使えるようにしたが、

FacebookやInstagramは面倒なので

新機種ではまだログインしていない。

自分にとっては

外出先でどうしてもチェックしたいものではないので、

しばらく様子を見て、不便がないようなら、

いったんアンインストールでもいいかもしれない。

 

まずは、火曜日からトラブルなしでsuicaが使えればよし、

だが、実はACEに未練があるので、発売になったら

価格次第で即買い替えしようかな、などと勧化ている。

 

 

 

 

 

東京に転勤になってから30年。

帰省してもたまの運転というのは怖いし、

身内が交通事故を起こしたので

運転はしないと決め、写真付きIDとして

ペーパーのゴールド免許を何年も更新してきた。

 

22年にやや遅まきながらマイナンバーカードを作ったので

それから初めての免許更新となった今回、

免許を返納することにした。

 

警察署では平日しか手続きができないので、

日曜日の本日、江東区の運転免許試験場まで出かけた。

私が免許を取得した岐阜県もそうたが、

この試験場も、バスで行くしかなく、

亀戸駅からも、錦糸町駅からもバスで30分。

休日なので本数が少なく、少し待たされたが

亀戸駅からバスで試験場へ。

 

10:45ごろに着いたら、免許の更新は長打の列だが

返納の窓口は待ち時間ゼロ。

返納と運転経歴証明書発行希望、という書類に署名して

手続き書類を作ってもらい、手数料のお支払い。

ここも現金払いは待ち時間ゼロで完了。

 

必要なものは免許更新の時と同じサイズの写真と

発行手数料11,50円。マイナ経歴証明書ならもっと安いが、

マイナンバーカードと別の書類がほしかったので

今回は1,150円を支払った。

 

もう一度受付窓口に戻り、

今度は経歴証明書作成用の書類と交通安全読本みたいなものと

経歴証明書による各種割引の案内をもらって、

免許証と同じく、証明書用の写真撮影。

なんといってもこの手続きをする人が少ないので

手続きは早い。

 

1階で撮影まで終えたら4階に上がって、

発行された証明書を受け取って終了。11時半前には手続きが終わった。

 

せっかく時間をかけて試験場に行ったので、

お昼はここの食堂で定食を食べてみた。

10年以上お昼はもっぱら弁当なので

とんかつ定食850円が高いか安いか、判断が付かない。

ご飯は、当たり前ながら、

我が家のはえぬきや、つや姫のおいしさには及ばず。

 

この後は30分かけて錦糸町へ行き、

作ったばかりの経歴証明書の実力(?)を

試すことになった。

 

 

 

 

 

 

 

2日間にわたり開催された

オールスターカーリング2025。

 

初の試みは北海道開催だが、

Youtubeでの配信があり、

会場に行けないファンも楽しめた。

 

しかも配信の解説は、出場選手のうち

そのセッションで試合がない3選手が

色々な組み合わせで登場。

試合はほとんどそっちのけで雑談メインの松村千秋や

試合は真面目にたどりながらも、別シートもしっかりチェック、

話題もあっちこっちに飛んでいく松村雄太と敦賀兄妹、

など、それぞれ個性的。

 

おそらく多くのカーリングファンと同じく、

私の最大の楽しみもこれ。

ピョンチャンオリンピックに出場した

SC軽井沢クラブのメンバーが1日限りの再集結。

(以下敬称略)

 

リード:両角公佑

セカンド:山口剛史

サード&バイススキップ:清水徹郎

フォース&スキップ:両角友佑

フィフス:平田洸介

 

世界選手権では男子最高成績タイである4位の実績があり、

日本男子では初めて出場資格を獲得して

2018年のピョンチャンオリンピックに出場、

残念ながら予選敗退後にこのメンバーのチームは解散し、

それぞれ別チームでライバルとして活動してきた。

 

リードの両角(弟)が競技の一線から退いているので

どうかな、と思っていたが、

昨日の兄弟(妹)対決ではちょっとあぶなかっしかったものの

本日は昨日より安定した投げにスイープもしっかりこなしていた。

山口と清水は今年オリンピックの出場権を争うバリバリの現役で、

スキップの両角(兄)は、先日チームの解散が決まったものの

女子の中部電力のコーチを兼任しつつ、現役生活を続ける予定らしい。

 

で、この4人が軽井沢に拠点を置くSC軽井沢と中部電力の混成チーム

(女子3人と現在のSC軽井沢クラブのリード)と対戦。

久しぶりの集結とはいえ、そこは長くチームを組んでいた4人が

若い女子中心のチームと手加減なしで対戦し、見事勝利。

ここの解説は現SC軽井沢のフォースである若い栁沢くん。

試合中はクールに見えるが、今日は

チームメイトのリード:小泉をいじりつつ、

SC軽井沢2018の1ファンとしてゲームを楽しんでいて、

意外に陽キャラなのが印象に残った。

 

私が男子のカーリングをTV観戦するようになったきっかけは

2016年の世界選手権。このチームが4位になったときからだ。

フロント2人のスイープ力と、

「強いチームには強いサード」という法則をそのまま体現しているサードと、

強気な攻めを身上とするスキップ、

という組み合わせで、久しぶりの結成でも違和感がなく、

やっぱりこのチームが好きだな、と改めて思った。

何より皆さんが真剣かつ楽しそうにプレーをしているのを観られたのが

嬉しかった。

 

また、ごひいきの松村千秋選手は

昨日はおにいちゃんチームとの対戦で大敗したものの、

本日は見事に勝利。

久しぶりにたくさんスイープする姿を見ることができて満足。

 

来年に向けて早くも選手の間から色々な提案が出ているようなので

期待をしたい。

 

 

 

 

 

 

 

生活の基本になる衣食住のうち、

住でよく出てくるのが

「持ち家と賃貸、どっちがいいか」

という話。

だが、少なくとも女性のおひとり様が老後まで生きていくには

「持ち家」以外に選択肢はないと思っている。

 

東京に出てきてから2年目、

まだ外資に勤務していたので

税込み年収が余裕で500万以上あった時代に

賃貸から賃貸に住み替えたことがある。

高級マンションではなく、月収の1/3に収まる予算の物件だったが、

女性一人ということで、オーナーがOKしたら、という条件をつけられた。

それがきっかけでやっぱり買わなきゃ!となり、

37歳でマンションを買って60歳でめでたくローン完済となった。

 

最近TVやYoutubeでリースバックという

家を売却してお金を手に入れ、引き続き賃貸として

賃料を払って住む、という仕組みを宣伝しているが、

ローンを払って手に入れた家を、なんでわざわざ賃貸にする必要があるのか。

税金を(マンションなら管理費も)払えなくなるくらい困窮するなど

よほどのことがない限り、自分の住まいを手放すのは最後の手段だと思う。

いったん賃貸になれば、賃料値上げの可能性は常にあるいし、

絶対に退去を求められない、という保証はない。

 

昔、不動産は自分が住んでいる限りは空気と同じ、

と聞いたことがあるが、

正社員の終身雇用が当たり前で、

ウサギ小屋と笑われようとも、普通に働いていれば

それなりの持ち家を持つことが不可能ではなかった

一億総中流時代はとっくに終わっている。

持ち家がある、という幸運を自分から手放さずに

ささやかでも落ち着いて過ごせる老後にしたいと思っている。