平日の朝食は断然ご飯だが、
バターたっぷりのトーストや
フレンチトーストも好き。
本格的なフランスパンの類より
普通の食パンや街のパン屋さんの
パンが良い。
徒歩5分のパン屋さんがなくなった後、
一番近いのは京成小岩のマルヤスベーカリーだったが、
数年前に形成小岩駅前商店街のはずれに
カスタードというお店ができていた。
日曜日は定休日だし、
私が通りがかりにのぞいた時は、
あまり品物が並んでいなかったので
店に入る機会がなかったが、
先日、その店のあたりを歩いているとき、
食パンがほしいな、と思ったので入ってみた。
260円の山形食パンがあった。
カットしてもらい、260円を払ったら、
なぜか50円のおつりをいただき、
??となったら、私より少しご年配の
店員さんが「いいんですよ」
と一言。何に情けをかけていただいたがわからないが
ご厚意は受けることにした。
うちのマルチグリル(ガスコンロの魚焼きグリル部分)で
トーストしたら、耳の部分のさっくり感が半端なくおいしく、
本体部分はふんわり軽い。
これはバターとメープルシロップをかけた状態。
冷凍からのトーストだから、こんがり感は今一つだが
とてもおいしいのだ。
気に入ったので、翌週再度購入、
お支払いの際に感想をお伝えしたら
嬉しそうに
「主人がトーストのためのパンとして
作っているんです。」
とおっしゃっていた。
ちょっと作業場が見えたが、ご年配の男性がいらっしゃった。
土曜日の昼近くは商品がそろう前の時間帯のようなので
別の時間にも見に行ってみようと思う。














