気になる/お気に入り

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アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

一人暮らしには恵まれたスペースのわが家。

物置部屋のサービスルームは、余裕に甘えて

通販などで買って、すぐに使わないものは、

とりあえず放り込んでおく、が常態化。

そのおかげで、この部屋だけ壁のペイントが3年くらい

遅れてしまった。

 

年末にとりあえず作業スペースを作って

ペイントを完了し、壁がきれいになったので、

部屋のあちこちに置きっぱなしの段ボールが

気になってきた。

中味はほとんど非常食と非常時用の水。

わが家はマンションの3Fなので、

洪水や大きな地震がおきても

自宅から火を出さない限り、

小学校の体育館より安全だし快適なはずなので

食料と水をそこそこため込んでいる。

 

その他にも掃除用具を保管しておく適切はスペースがないので、

それもこの部屋に置いてあるので、雑然としていること

この上ない。

 

で、見た目を整えるなら入れ物をそろえるの一番だろう

ということでこれにした。

手前の段ボールは処分するつもりのものを

仮保存しているので対象外。

小さいほうに重い水と1日分くらいの食糧を入れて、

余りは大きいほうに。

大きいほうは、一番上に掃除に使う道具を

色々詰め込んだ。

 

個の収納は、全方向から取り出しが可能で、

使わないなら折り畳んでコンパクトにできる、

という点が気にいった。

横からも取り出せるという利点を活かすなら

箱同士をもう少し話して置ければ理想的だろうが

これでも片側からなら取り出し可能。

 

あとは不用品を処分すれば、

この部屋もすっきるする、はずだ。

 

 

 

ドアのペイント修行をしていた頃、

当時70点くらいのできかな、という仕上がりを

SNSに投稿したら、友人が

「お金払って塗ってもらったのよりいいよ」

という励ましのコメントをくれたことがある。

 

もちろん、個人の性格によって考え方は違うが、

DIYは多少失敗しても、

「まぁ、自分でやったことだからね」

で済ませることができる。

今回はそんな失敗の一例。

 

わが家には実家からの独立時にもってきた

古い本箱?がある。

祖母が買ってくれたものなので、

50年以上前のものだが捨てがたい。

とはいえ、扉はビニールコーティングしたみたいな

ツルツルのプリント合板で、取っ手は金属製だが

錆びて動かない。

 

昨年のGWには、扉を外してペイントしたが、

一番下の引き出しは、取っ手を外すことができず、

いったん放置。

 

取っ手のねじは、前板裏まで貫通しておらず、

逆にはずしにくい。

錆びているが、ねじ山はつぶれていないようなので

以前業者さんにおしえてもらったねじまわし緩め剤で

少し緩めて、強引に抜き取った。

外した跡は再利用できそうにないが、

別の取っ手を点けたら再利用できそう。

 

取っ手は、アマゾンで安いものを買って、

引き出しの前板は、紙やすりをかけて

プライマーを塗ってペイントしてみた。

 

部屋を模様替えしたので、同じ角度で撮れなかった。

取っ手が大きすぎたのは、大は小を兼ねる、

ということでよしとする。

 

失敗したのはペイント後。

昨夜、普通に乾いたから引き出しを元に戻したが、

今朝、引き出しを開けようとしたら、左側が動かない。

取っ手は両面テープ貼り付けなので、力を入れて引っ張ったら

あっさり取れてしまった。

 

仕方がないので、養生テープをカットする際に使う

ヘラを差し込み、取っ手は強力な両面テープで貼り付けなおして

上の画像のように開けることができるようになった。

念のため、引き出し上と、枠の方と両方にやすりをかけておいて、

1週間くらい半開きにしておくことにする。

 

引き出し上のペイントはやり直しが必要だが、

まぁ、それはまた後日、他にちょっと剥がれたところと一緒に

作業しよう。

 

 

 

わが家の収納は、

固定棚ばかりで使い勝手はよくないものの、

スペース自体は十分確保されている。

廊下の収納は1連、リビングは2連の折れ戸で

こういう取っ手を引っ張って開くタイプ。

この取っ手、見た目はなんということもないのに、

握り方をちょっと間違えると

なぜか指に食い込んでものすごく痛い。

 

気を付けるようにはしていたものの、

ちょっと気を抜いて引っ張った時に

青あざができる、という事件が発生してしたので、

取っ手を交換することにした。

 

元の取っ手が直径30mmの丸いタイプ。

ドアのレバーハンドルがサテンニッケルで、

廊下の収納も、リビングの収納も、ドアの近くにあるので

同じメーカー(KAWAJUN)で同じサテンニッケルのものを探した。

痛いなことに、同じくらいの大きさの品ぞろえがほとんどなくて、

結局こちらに交換。

この角度ではわかりづらいけど、こんな形状。

縦長でも横長でも使えそうだが、

試した結果、わが家は横長にした。

 

直径30mmに比べると、

ちょっと小さくなったので、

交換直後は使い勝手が悪いかな、と思ったが、

なんどか引っ張ってみて、

「もしかして問題は私の使い方なのでは、という仮説にたどり着いた。

 

私は、しっかりつかんで引っ張りたいので、

人差し指と中指をこの取っ手にかけて、

握りこむようにして使っていた。

でも、このタイプは「つまみ」に分類されるようで、

握りこむのではなく、文字通りつまんでひっぱるのが

正しい使い方なのかもしれない。

 

つまむのであれば、交換後の厚みがあるタイプの方が

扱いやすく、結果としてはよかったが、

今後年齢を重ねたら、ハンドルタイプで

引っ張りやすいものの方がいいな、とも思っている。

とはいえ、折れ戸は、裏に手をまわして

ねじをまわすだけでも大変なので、

ねじ位置が変わるハンドルタイプへの交換は

ハードルが高い。

 

今と同じねじ1本タイプで、

指をしっかりかけることができるタイプを

のんびり探そうと思っている。

10年近く、寝具はマニフレックスの三つ折りマットレスを

愛用しており、今後も同じものを使おうと思っている。

 

和室に敷いて寝ており、寝心地には満足しているが、

シングルサイズでも押し入れには三つ折りにしても入らない。

いつも横長の状態で少し折って立てたままにしているが

見た目もスペースの使い方もよくない。

 

日々なんとかしないとなぁ、と思っているときに、

偶然見つけたのが

収納を考えた三つ折りマットレス専用ベッド

最近発売されたものらしい。

 

普通のベッドより少し短いかな、

という長さだが、普通の折り畳みベッドと異なるのは

マットレスを三つ折りにして置いた状態で、残りの部分を折り畳むので

そのままマットレスの収納になる、という点。

昔から、「起きて半畳、寝て一畳」ということがあるが、

それをそのまま体現しているようなベッド。

 

色がSUMIという黒のみで、

他の折り畳みのような木製がないのが残念だが、

これなら三つ折りマットレスをきれいに収めることができる。

 

畳にキャスターというのがどうかな、

とは思うが、これが気になって仕方がない。

ベッドを買うならこれくらい、という予算内ではあるので

前向きに検討しようと思う。

わが家のメイン暖房器具はデロンギのオイルヒーター。

これが20畳弱のLDKとリビングに隣接する和室の暖房用。

他に洗面所は出勤前の着替えや入浴の際に

タオルウォーマーを兼ねたパネルヒーターを使っている。

約6畳のサービスルームもあるが、ここは物置部屋なので

暖房器具はなし。

 

オイルヒーターはとにかく電気代がかかる、と言われている。

それでもエアコンは、冷房はどもかく、暖房の風は

どうしても好きになれないので、冬の電気代は必要経費として

割り切っている。

 

6年前にリビングと和室の掃き出し窓を二重窓にしてから、

少しでも効率よくオイルヒーターを使えるように

置き方に工夫をしている。

 

昨今電気代が上がっているし、

食洗機もいれたので、使用電力量も増えているはずだが、

二重窓と私の工夫はどのくらい効果があるのか?

AIに相談してみた。

 

東京都における単身世帯の電気料金。

冬の時期で平均9.295円、

わが家は昨年の一番電気代が高かった

1月から3月までの3か月平均で、6082円。

あら、平均以下。

 

東京電力のHPによると、

家庭で節電の対象にするなら

冷蔵庫、照明器具、テレビ、炊飯器、ガス給湯器のリモコン、

らしい。

 

冷蔵庫は最小限しか買いだめしないので常に弱、

照明は当たり前だがすべてLEDに変更済み、

TVはもっぱらYoutubeなので、以前より視聴時間は激減、

炊飯ジャーは使っていない、

食洗機のおかげでお湯での食器洗いが減ったので、

リモコンも使用時間が減少、出勤前にはリモコンオフを心がけている。

 

食洗機とオイルヒーターというそこそこ電力を使うものがあっても

それ以外には節電ができていて、さらに二重窓の断熱効果で

使用電力量が平均以下、ということが確認できた。

 

退職して在宅時間が増えたら

状況が変わるかもしれないが、今のところ自分のやっていることが

正しい、と証明されたようで、満足している。