続きから。
 
強烈な一文がきて、もちろん取った行動は残る二人、そう元バンドマンと野球マンは
 
どうなっているのか。これに尽きる。まさか、そのまさかで同じことはされていないだろうと
 
思いつつ、正直、同じことされてたら面白いと、むしろそっちの方を期待していた。
 
的中した。
 
元バンドマンも「ビジネスに興味ない」的な言葉を言われていた。爆笑した。
 
そして「どんだけお茶誘ってくるんだ」と元バンドマンは叫んでいた。しつこすぎて被せてメッセージを
 
送られてきているのを見て、また爆笑した。残念ながら用事があって野球マンはこの空間にはいなかった
 
ただ野球マンは後に同期史上いや、若手社員史上伝説となる事件を語ってくれることになるとは
 
この時点では誰も知る由もない。彼に取っては。。。その話はまた後に書くことになる。
 
それがちだが、ひとしきり爆笑した二人はそれでも、また右に左にをやり続ける。
 
「お茶しない」「ビジネスに興味ない」この2つの言葉アレルギーになりながら。
 
そこからマッチングした女性は何人いたか分からないが、ビジネスの話ばかり。本当に。
 
もちろん当時の話で、今は知らないが、半端じゃない。そして決まって30歳前後(だった気がする)。
 
因果でもあるのかとか思いながら、関係なく、ひたすらに右に左に。
 
というかこの時点でもはや左にスワイプすることがなくなっていた。これは絶対にあるある。
 
*右のみ。ここからは左という単語は出てきません。右のみです。
 
あの元バンドマンとの会話以降、この話を二人ですることがほとんどなくなっていた。
 
なぜか。もうマッチしても本当に返信がこないか、上記の体験ばかりだったからだ。
 
やめよ。これを言いかけた。けどやり続ける、いつか普通の人がいると信じて。
 
定型文攻めは続き、返信が本当にこない。続かない。そんな中、久しぶりに開く
 
ツイッター。ここにいい情報があった。それで実行に移し、早速変化が出始めてくるのであった。
 
つづく
 
 
 
 

これまでをまとめると元バンドマンに誘われて、

そして野球マンを、追加して3人で

マッチングアプリ◯inderをやる

そして定型文まで送った、ここまでだったと思う。

さて、本題に入ろう。

右に左に写真をスワイプし、

使っている人ならわかるが右が

いわゆるいいねだ。そのなかから

マッチングすると成立!みたいな感じで

メッセージのやり取りができる。

んで、ここのメッセージに定型文を

送る。もはや作業だった。感情があまりなかった気がする。

それくらい興奮していた気がする。非日常過ぎたからだと思う。

もはや書いている自分も意味不明になってきたが、それは置いておいて、

マッチした女性(もちろん多いわけではない)から返信あるかどうか

若干の不安も抱きながら送信が完了する。

最初に返信が会ったのは自分より年上の女性だった記憶がある

返信内容までさすがに覚えていないが、当たり障りのないそんな返信だった。

とりあえず、訳もわからずだが当たり障りのない返信をし続けるという行動を

取っていたとしか覚えていないが、ここからまあ思い知ることになるとは

正直当時の自分は何も感じなかったし、そうなるとは思ってもいなかった。

そもそも外国人と交流というのに外国人ほとんど表示されてなくね?とか

も一ミリも思わなかった。そこら辺はそこまで重要ではない。

さて、やりとりをしていくと、そうあの返信が来る。「お茶しませんか?」

どこかで聞いたことがあるなと思っていた。

 

1週間とは言わないが、アプリをダウンロードしてから

ある程度日にちが立っていて、はっと思い出した。

 

元バンドマンと同じじゃねか!と。

この時点では、そんなこともあるんだな、

 

ふむふむと言わんばかりに納得?したような気がする

もちろん、いいですよとは言わないのが自分である。

 

期待を裏切る。もうちょっとやりとりしてみると

強烈な一文がきてしまった。

 

「ビジネスに興味ありませんか?」。終了。

 

この二文字が脳裏に鮮明に

焼きついたのは想像の通りである。

 

全く興味がない。そもそもそういう人かという感情しかなかった。

「お茶しませんか」からの「ビジネスに興味ありませんか」

 

もはやこれも定型文かとか書きながら

今更ながら気がついてしまった。

つづく。
 

続きから。

アプリをダウンロードして早速。右に左。もはや合言葉のように3人で実施。

 

しかしそこでアプリから待った!が入る。

「12時間後に再度スワイプすることができます、と。

 

聞いていないぞとバンドマンに聞くとどうやら無料だと右に左に

の回数には制限があるようだった。無制限になりたければ課金せよということだった。

 

もちろんみみっちいので三人は

無料のまま継続することにした。寝る前に制限かかっておけば、

 

寝ている間に解除されて実質エンドレスじゃね?

とかいう謎な理論で妙に納得した空気が醸し出されたことまでは覚えている。

さて、その後それぞれが各部屋に戻る。

 

この時点で結構マッチしており、メッセージを送ってみる。今覚えば

もうありきたりすぎてよく返信がきたなという感じの内容だった気がする。

 

そしてそもそも写真が社会人2年目なのに

大学4年の夏くらいの痩せてたのやつを使っていて、

 

まあ、この辺りはよくある話だとすぐに気づくと思う。

写真はどうにだってなるということを。。。

「こんにちは!◯◯です!よろしく!(お願いします。)」

 

こんな感じの定型文を送っていたと思う。

いくつ送ったか覚えていないが結構返信が来た覚えがある。

 

後になぜ返信が帰ってきたのか身をもって知ることになるのだが、

その話はまた次回から。

こんな感じでマッチングアプリにどっぷり嵌っていく話、

 

そしてそこから始まる恋愛について書いていきます。

タイトルにある通り、実話に基づく、

 

男女の一つの物語を書き記していこうと思います。

マッチングアプリ。今でこそ皆さんがこぞって使っていると思います。

 

代表的なものはいくつか皆さんも思いつくはずです。

 

2016年いわゆるサラリーマンになって2年目。海外の大学を卒業して

日本に帰ってきて同期となり、同じ寮に住む元バンドマンから

 

面白いものがあると言って、部屋に行ったのが全ての始まり。

そうここから一切の出来事が始まります。

 

よく遊んでいたのでまた遊びの誘いかなと思いつつ、部屋に行って

ノックをする。すると元バンドマンはすでにテンションが高めだった。

 

何があったのか気になりつつ、部屋に入る

と開口一番、「これやばくね!?」と携帯を見せてきた記憶が鮮明に残っている。

 

それが当時ではあまり?知られていなかった

◯inderだ。うろ覚えだが、当時は外国人と交流できる

 

的な立ち位置で徐々に広まっていたと記憶している。

少し話が逸れたが、友達がそう、右に左にスワイプしていくのだ。

 

ただひたすらに出てきる女性の顔の写真を。

この時点では何がどうやばいのか全く理解できずにいた。

 

それからハマり続ける自分など想像もしていなかった。。。

徐々に落ち着いてきた元バンドマンから話を受けていると、

 

どうやら女性と出会えるらしい。気軽に。そう気軽に。

確かに右に左にスワイプしていればいいので簡単だよなと

 

妙に納得していたのを覚えている。元バンドマンは

とある女性からお茶しないかと猛烈にアプローチされている

 

様子で興奮していたことも話を聞いているうちにわかった。

そして、我々はもう一人の同期を呼ぶことにした。

 

野球マンである。彼はマスターズ甲子園に出るレベル。

さて、その彼も巻き込み、元バンドマンに言われるがままに

 

アプリをダウンロードする自分と野球マン。。。

つづく。

気づけば本日で月末なんですね。

怒られてしまった事でいつまでも

くよくよしてられないので

明日から心機一転して頑張って行こうと思います。