これまでをまとめると元バンドマンに誘われて、

そして野球マンを、追加して3人で

マッチングアプリ◯inderをやる

そして定型文まで送った、ここまでだったと思う。

さて、本題に入ろう。

右に左に写真をスワイプし、

使っている人ならわかるが右が

いわゆるいいねだ。そのなかから

マッチングすると成立!みたいな感じで

メッセージのやり取りができる。

んで、ここのメッセージに定型文を

送る。もはや作業だった。感情があまりなかった気がする。

それくらい興奮していた気がする。非日常過ぎたからだと思う。

もはや書いている自分も意味不明になってきたが、それは置いておいて、

マッチした女性(もちろん多いわけではない)から返信あるかどうか

若干の不安も抱きながら送信が完了する。

最初に返信が会ったのは自分より年上の女性だった記憶がある

返信内容までさすがに覚えていないが、当たり障りのないそんな返信だった。

とりあえず、訳もわからずだが当たり障りのない返信をし続けるという行動を

取っていたとしか覚えていないが、ここからまあ思い知ることになるとは

正直当時の自分は何も感じなかったし、そうなるとは思ってもいなかった。

そもそも外国人と交流というのに外国人ほとんど表示されてなくね?とか

も一ミリも思わなかった。そこら辺はそこまで重要ではない。

さて、やりとりをしていくと、そうあの返信が来る。「お茶しませんか?」

どこかで聞いたことがあるなと思っていた。

 

1週間とは言わないが、アプリをダウンロードしてから

ある程度日にちが立っていて、はっと思い出した。

 

元バンドマンと同じじゃねか!と。

この時点では、そんなこともあるんだな、

 

ふむふむと言わんばかりに納得?したような気がする

もちろん、いいですよとは言わないのが自分である。

 

期待を裏切る。もうちょっとやりとりしてみると

強烈な一文がきてしまった。

 

「ビジネスに興味ありませんか?」。終了。

 

この二文字が脳裏に鮮明に

焼きついたのは想像の通りである。

 

全く興味がない。そもそもそういう人かという感情しかなかった。

「お茶しませんか」からの「ビジネスに興味ありませんか」

 

もはやこれも定型文かとか書きながら

今更ながら気がついてしまった。

つづく。