続きから。

いよいよアポの打診をしてみた。

結論、速攻で決まった。しかも金曜日だ。

この時点で男ならもうこれだけだ。

「やる」

これの達成のためにどうするか、これしか思考がない。

返信の内容を若干覚えているのだが

「私のために金曜日使っても大丈夫なんですか?」

的な感じだった。

覚えている自分がキモすぎて震えている爆笑

そして店をどうするかを決めかねていた。

決めかねるというか、一年以上やっていなかった自分

のなかでまたとないチャンスがきた。バンドマンありがとう

という感情が出過ぎて、もはや考えることも忘れていたレベル。

というかそもそもいい店とか全く知らないし、

どこにいわゆるラブホテルがあるのかとかも知らなかった。

ずっと自宅だったからだ。

そんなことを考えていたら返信が来た。

「この店に行きたいですー!」

麻布十番の店だった。

店名は「十番右京」だった気がする

すげえとこ指定して来やがったというのが正直な感想笑。

これで予約取れなかったとか寒すぎるので、

速攻で電話した。結果、カウンターのみ空いていた。

隣で座れるな、よしカウンターでいくしかねえ。

予約。

予約が完了した。

メッセージで返信する。

そして当日までメッセージのやりとりを行っていた。

麻布十番には会社の先輩に連れて行ってもらっていた

めちゃくちゃいい雰囲気でお洒落なバーがあった。

そこに常連ぶっていくしかないとか思っていた。

そこからはなんとかなるだろ

とか思って、当日を迎えることになる。

当日はもう仕事など手につかなかった

「やる」

これを達成するためになんでもするしかねえ!

金なんか渋ってもしかたねえ!

そう思っていたよ。

まあ麻布十番からどこのホテルに行くかまで

決めていなくて

すごいホテルを見つけることになるとは

思ってもいなかったが。

続く。

自分は車が好きだ。同じ年代で車が好きで所有している、していたと言う人は

ほとんどいないのではないかと言う世代だと思う。

正直なところ、

大学で免許を取ったのは4年生の夏だし、

 

バイトしたくて試験に落ちないことが大前提で

最短で免許を取得するために、オートマ限定にしたし、

 

ハマっていたというわけではない。

ただ、周りに強烈な車好きが2人いた。

1人目は父だ。もう半端じゃない。

 

有名な雑誌を30年間集め続けているし、

 

古い時代の車が好きだし、色とかもこだわりが半端じゃない。

 

そんな父の元で育ったからなのか、すぐに

開花してしまったのかもしれない。ちなみに矢沢永吉みたいな顔してます。

言い忘れたけどドイツの車しか乗らない人です。

 

車といえばドイツだそう。

2人目は、大親友のKくん。

 

彼とは自分が大学一年からずっと毎年一緒に旅行している仲である。

実はまだ彼は諸事情あって大学生なのだが、

 

Kくんより車が好きな奴はみたことがない。

整備士の免許持っているし。

 

車のことは全て任せておけば良いそんなレベルだ。

ちなみになぜかK君は自分の父を尊敬しているらしい笑 

 

車の趣味がドンピシャらしい。

さて、話が逸れる前に、戻すと、

社会人となって1年目のお盆休み。

 

確か4日間あったけど、この間に車を購入することになる。

その話を書いてみようと思う。

自分は関東の人間ではないため、もちろんK君もこっちにいなくて

 

地元の大学に通っていた。車を買いたいと言う話を少ししたら、

 

お盆いくからよろしくとKくん自ら言ってきた。

これは間違いない。

 

そして、お盆の4日間で千葉県、神奈川県、東京都町田?などなど

6つくらいのディーラーをひたすらレンタカーで回った。
 

ぶっちゃけまあ買わないと言う選択肢の

方がその時点では大きくて、Kくんとディーラーまわって

 

他愛もない話している方が楽しいくらいな気持ちだった。

 

最初に行ったのは、千葉県のAudi。ちなみに買うなら輸入車と言う前提。

いやー、まさか最初で一番悩むとは思っていなかった。

 

お盆と言うこともあり、各社客寄せパンダならぬ、特価すぎる車を出していた

 

。Kくんは年代、車種とかで大体の相場がわかり

もちろん調査しているみたいだが、

 

これはお得と言ったら本当にかなりお得。ディーラーの営業マンが

何度も顔が引きつっているのをみているので、

 

核心付きまくっているのだと思う。笑

このディーラーの客寄せパンダは A6だった。

 

確か250万くらいで走行距離もいい感じで、綺麗だった。

いや待てよと、社会人1年目がこの金額どうやって出すんだ

 

と心の中で思っていた。Kくんはこれ乗ったら

次乗る車はポルシェしかないとか言っていて、わけわからなかった。

 

いや買わないと言うか買えないからってね。

続く

続きから。

これまでの流れは、大阪出張から帰って、仕事のやる気がなくて

帰りのバスで◯inderでひたすら右をやってて、

 

マッチしたというところまで書いた。

気持ち悪すぎるが当時写真の内容まで覚えているけれど

あの「お茶しませんか」「ビジネスに興味ありませんか」

 

というもはやアレルギーとなった文を送ってこない、

 

そんな人に見えた。そういう人たちは今思えばだけでプロフィール写真

だけである程度判断できるというかそんな感じ。

さて、マッチして、これまでの振り返りの通り、

 

「定型文は送らず、変化球的な文章」、これだ。

変化球ってなんだとか今書いている途中に思ったが、送った文章はこれだ。

覚えている時点でクソ気持ち悪いが、これだ。

「若いねー!」

何がどう変化球なのかさっぱりわからない爆笑

書いている途中で今笑ってしまった。

しかし当時の自分はドラゴンクエストで言うと会心の一撃を放った感じ。

まじんぎりが決まった感じ。こんな感覚。

相手は3つ下だった。それだけでこの文章を送った。

そして、なんとすぐに返信が来た。

返信の内容は残念ながらさっぱり覚えていない。

なぜか。

「定型文は送らず、変化球的な文章」これが決まった。

決まりすぎた、一人でバスの中で興奮していたからだ爆笑

今考えると震えるレベル。。。。

なかなかにやらかしているが、そんなことはどうでも良い

まじんぎりが決まったのだから笑

そこからのやりとりももちろんほとんど覚えていなくて、

ただ、1−2週間くらいずっと長めの文章を送り合っていた気がする。

アプリ上でずっとメッセージをやりとりしていた。

特にライン教えてとか言わずに。

そして、ついにアポの打診。

どんだけ時間経過してんだってツッコミを今の自分なら入れる。絶対に。

史上最強のムニュムニュをはっきしていたんだろうなあ。。。

当時の自分は何も感じてさえいなかったが。

さてさて、アポのメッセージを打った後の話は

また続きからと言うことで。
 

意外と漫画好きなので、独断と偏見で面白いと思った漫画を紹介していこうと思う。

今日は

「CLAYMORE(クレイモア)」

を紹介していく!

このタイトルを聞いてピンと来た人は結構漫画好きかなと思う。

確か当初習慣ではなく月刊ジャンプで連載があって、

途中から違う媒体での連載に変更されたと記憶している。

兄弟が読んでいて、それを試しに読んだら面白かったと言う構図だ。

「モンスター(妖魔)」×「剣士」×「女性」×「???」

みたいなイメージなのだが、ストーリーがめちゃくちゃ面白い。

絵の書き方も好きなのだが、これまで読んだことのない漫画と言う印象を持ち、

実家に帰ると絶対に全巻読み直すまで帰らない、そんな漫画だ。

「???」に入る言葉は全巻読んでみるとわかるはず。

人によって違うとは思うけど。

たまにおすすめの漫画あるかと言う話題になるときに

必ずこの漫画を紹介するが、「知っている!」と言う人は

一人くらいかなという感触を持っている。

主人公クレア、そして最強戦士テレサ、深淵の者。

それぞれが複雑に絡み合っていて、最後にその絡みがうまく

解けて、興奮する感覚を覚えた漫画。何度見ても良い。

書いているとまた読みたくなってしまった。。。

こんな状況で予定を立てていないと言う人がいたら、

ぜひ読んでみてはいかがだろうか。

ちなみに「鬼滅の刃」は読んだことない。

 

続きから。

ツイッター今でこそ使っている人はいないのではないかと言うレベルで

情報?が溢れかえっている印象だが、当時はそこまでと言う感じだった。

あくまでもそんな記憶というレベル。。

さて、ツイッターで適当にいわゆるネットサーフィンの要領で眺めていたら、

女性の口説き方みたいなことを書いているアカウントがある、そうこれを見つけてしまった。

ノウハウを売っているやつだ。あまりにも日常に変化がなさすぎて、そのアカウントを

読み漁った記憶がある。結論から言うとみんな同じこと言ってると誰も見ないから

違うこと送ってみよう、なのだが、今考えるとそれはそうだよねって言う感想でしかない。

まあそのほかを購入したことなどないのだが、その頃から有料記事?みたいなのが増えていて

一度買ってみるかと思って買ったものが、当たり前のこと書いているだけと言う感じだったかな。

笑い話の1つと言うことで。

話を戻すと、違うことを送ってみたわけだ。以前書いた定型文から。

「お茶しませんか」「ビジネスに興味ないですか」と言う強烈な文章に辟易しながら。

結論、まあそれでもスルーや継続なのは想像の通り。

 

なんて送ったか覚えていないのだが、

この辺りから飽き始める。遅いよと言う声が聞こえて来そう。

 

そこからはたまに開いて

右。ずっと右にスワイプを適当に繰り返していた。

 

この辺りからそもそもマッチもしなくなる爆笑

元バンドマンとは一切この話はしなくなってしまった。

 

あれ?話に出てこなかった野球マンは?

そう彼は、秘密裏にめちゃくちゃ嗜んでいた。

 

それまでは街コンマスターと言う称号があった

と言うか勝手にバンドマンとつけたあだ名だが、

 

彼はアポが決まっている。若干悔しくなりながらも

バンドマンとどんな結末になるのか、

 

めちゃくちゃ楽しみでしかたなかった。

 

これが後の伝説の事件に

なるとは誰も想像もしなかったが。

そんな中、自分はたまに開いては右。これの繰り返し。

 

その頃には自動スワイプとかすでにあったが、

自分の手でひたすら右。国内出張で、大阪に朝早く飛行機で移動。

 

ちなみに堂島カレー、これが結構好きで

毎回食べていた。確かまだ明るい時間には東京に帰って来て、

 

自分の住む場所へ向かうバスに乗っている

最中そこで、もう仕事はいいやと思って、

 

アプリを開いて右。そうすると1つのマッチが成立した。

このマッチこそ、この後を大きく変化させるマッチだとは

 

当時の自分は気づかぬうちに。

続く。