続きから。
ツイッター今でこそ使っている人はいないのではないかと言うレベルで
情報?が溢れかえっている印象だが、当時はそこまでと言う感じだった。
あくまでもそんな記憶というレベル。。
さて、ツイッターで適当にいわゆるネットサーフィンの要領で眺めていたら、
女性の口説き方みたいなことを書いているアカウントがある、そうこれを見つけてしまった。
ノウハウを売っているやつだ。あまりにも日常に変化がなさすぎて、そのアカウントを
読み漁った記憶がある。結論から言うとみんな同じこと言ってると誰も見ないから
違うこと送ってみよう、なのだが、今考えるとそれはそうだよねって言う感想でしかない。
まあそのほかを購入したことなどないのだが、その頃から有料記事?みたいなのが増えていて
一度買ってみるかと思って買ったものが、当たり前のこと書いているだけと言う感じだったかな。
笑い話の1つと言うことで。
話を戻すと、違うことを送ってみたわけだ。以前書いた定型文から。
「お茶しませんか」「ビジネスに興味ないですか」と言う強烈な文章に辟易しながら。
結論、まあそれでもスルーや継続なのは想像の通り。
なんて送ったか覚えていないのだが、
この辺りから飽き始める。遅いよと言う声が聞こえて来そう。
そこからはたまに開いて
右。ずっと右にスワイプを適当に繰り返していた。
この辺りからそもそもマッチもしなくなる爆笑
元バンドマンとは一切この話はしなくなってしまった。
あれ?話に出てこなかった野球マンは?
そう彼は、秘密裏にめちゃくちゃ嗜んでいた。
それまでは街コンマスターと言う称号があった
と言うか勝手にバンドマンとつけたあだ名だが、
彼はアポが決まっている。若干悔しくなりながらも
バンドマンとどんな結末になるのか、
めちゃくちゃ楽しみでしかたなかった。
これが後の伝説の事件に
なるとは誰も想像もしなかったが。
そんな中、自分はたまに開いては右。これの繰り返し。
その頃には自動スワイプとかすでにあったが、
自分の手でひたすら右。国内出張で、大阪に朝早く飛行機で移動。
ちなみに堂島カレー、これが結構好きで
毎回食べていた。確かまだ明るい時間には東京に帰って来て、
自分の住む場所へ向かうバスに乗っている
最中そこで、もう仕事はいいやと思って、
アプリを開いて右。そうすると1つのマッチが成立した。
このマッチこそ、この後を大きく変化させるマッチだとは
当時の自分は気づかぬうちに。
続く。