続きから。

アプリをダウンロードして早速。右に左。もはや合言葉のように3人で実施。

 

しかしそこでアプリから待った!が入る。

「12時間後に再度スワイプすることができます、と。

 

聞いていないぞとバンドマンに聞くとどうやら無料だと右に左に

の回数には制限があるようだった。無制限になりたければ課金せよということだった。

 

もちろんみみっちいので三人は

無料のまま継続することにした。寝る前に制限かかっておけば、

 

寝ている間に解除されて実質エンドレスじゃね?

とかいう謎な理論で妙に納得した空気が醸し出されたことまでは覚えている。

さて、その後それぞれが各部屋に戻る。

 

この時点で結構マッチしており、メッセージを送ってみる。今覚えば

もうありきたりすぎてよく返信がきたなという感じの内容だった気がする。

 

そしてそもそも写真が社会人2年目なのに

大学4年の夏くらいの痩せてたのやつを使っていて、

 

まあ、この辺りはよくある話だとすぐに気づくと思う。

写真はどうにだってなるということを。。。

「こんにちは!◯◯です!よろしく!(お願いします。)」

 

こんな感じの定型文を送っていたと思う。

いくつ送ったか覚えていないが結構返信が来た覚えがある。

 

後になぜ返信が帰ってきたのか身をもって知ることになるのだが、

その話はまた次回から。

こんな感じでマッチングアプリにどっぷり嵌っていく話、

 

そしてそこから始まる恋愛について書いていきます。