急性期病棟で生きてきた看護師が特養へ -9ページ目

急性期病棟で生きてきた看護師が特養へ

看護師を辞めて、新地に引っ越し。
連れ以外誰も知らない土地で、私が就いたのはイタリアンレストランのアルバイト。
でも、おじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が忘れられない日々…
まだ見ぬ看護の現場、特養にまだまだ新人の私が潜入します。

パラパラ雨が降り始めた頃に、旦那に
「ドンキ来いよ!ビール買いだめしよう!」
と言われ、従順にチャリ漕いでドンキ向かう途中でチャリの防犯登録に捕まった。
どうも、にこです(-_-)

名前変えましたの。
風間にこです。
どうもー。
今日も壮絶な1日でした。




とりあえず、昨日の話から。


都内某所で古着屋巡りしようってので、そこまで1時間半かけて向かったわけです。
古着って年頃じゃないのにね。
何軒か回ってとある所に入ったのだけれど、まぁ接客がヒドい。
店員「あれっ?初めてじゃないですよね?この前も来てくれた?!」
にこ「いやぁ……初めてです」
店員「うそっ?!あ、ごめんねー。勘違いだったかな?!」

そう。
仰る通り勘違いでございます。
てかタメ語なのもいかがなものかと思うし、なにその胡散臭いメガネ。
半殺しにしてやりたかった。


その後、もう1人の友達と合流し、小田急線沿いの個人経営のご飯の美味しいお店でビールと美味なお刺身などをいただき、流れでカラオケへ。

そこで事件は起こった。

最初の2時間程度は好きな歌を歌い、完全に盛り上がり、2時間と言いながら延長しまくり。
と、そこに1人の少年が現れた。

少「1曲だけ、歌わせて下さい」

全員、目が点になる。

にこ「何かの罰ゲームなの?」
少「いや…」
にこ「友達は?」
少「逃げたと言うか、その…」
にこ「はぁ?!そんなの友達じゃねぇよ!早く歌って帰れよ!」

少年は本当に1曲だけ歌って帰っていった。
話の中で2コ下の子だと知り、”これも若気のいたりか…”と遠い目で常識知らずのリアルなゆとり世代をひしひしと感じた。



友人宅に泊まり、フラフープで遊び、就寝。
1時間半かけて自宅に着き二度寝。
そして悪夢は始まった。
SO!
バイト(´Д` )
二日酔いだからか、動作緩慢でシェフに怒られまくり。
「風間さぁぁぁん!!!左っつってんでしょ!右も左も分かんねーのかこのやろおぉぉぉ!!!」
すみませーん!!!
まー、いつもこんな感じ。
オーダーがずらずら並び始めるとシェフは毎回こんな感じ。
1ヶ月半経ちますけども、まーこんなもんだよね。
飲食店も楽じゃないよね。
日曜日は混みますわ。