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急性期病棟で生きてきた看護師が特養へ

看護師を辞めて、新地に引っ越し。
連れ以外誰も知らない土地で、私が就いたのはイタリアンレストランのアルバイト。
でも、おじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が忘れられない日々…
まだ見ぬ看護の現場、特養にまだまだ新人の私が潜入します。

ようやく面接終わりました。
話が長くて愛想笑いも限界でした。
こんにちわ、NICOです( ¯―¯ )

受付の人に看護部長に来たことを伝えてもらっている時、1人のおばあちゃんが来院。
電話が終わったところで、おばあちゃんが受付に話しかける。
婆「主人の顔を見にきました」
受付「どちら様ですか?」
婆「〇〇△です」
受付「今ナースステーションに確認するのでお待ちください」
婆「ちょっと顔を見るだけですから!」

受付の人がナースステーションに連絡する。
しばらくして電話が終わると、今日は面会は無理だとおばあちゃんに伝える。
だがしかしおばあちゃんは引き下がらない。
5分くらいそのやりとりを続けていると、看護部長登場。
60近い…と、思われる。
何故か部長がおばあちゃんを説得し、ようやく帰って行ったところで、別室にて面接。
包み隠さない性格らしい。
かなりキワドイ事言ってたり、看護師の転職サイトとのお金の話聞かされたり…悪い人ではなさそうだけど、決して良い人でもなさそう😂
しかもできれば非常勤が良いらしいし。

しばらく考えてみよう…。