嗚呼、なんと言う美味さ。

クラフトビールも超ご機嫌ですが、もはや月一回のハンバーガーの日とカレーの日が目当てでスケジュールに入れてます。

今回は羊肉バーガーと僕の人生初登場のフィリーチーズステーキバーガー。

フィリーチーズステーキは牛の薄切り肉とチーズだそうです。

そして羊のパテ2枚とフィリーチーズを合わせた「極 〜KIWAMI〜」。自分にはこれ一択でした。

ゴツゴツした羊の歯応え、柔らかいフィリーチーズの食感、口の中に広がる羊と牛のアンサンブル。全て初体験で、生きてて良かったです。



でも敬虔なダイエッターである自分。

フライドポテトを少なめにしてもらいました。

嗚呼!これは痩せたな!



NHKのトリセツで酒量を減らすには最初の一杯を30分かけて飲みましょう。とありました。

それなら簡単、いつもそのペースだね。と思って確認したら僕のデフォルトの30秒ではなく30分。ビールがぬるくなってしまいます。

が、このビール。しっかりした小麦の香りと色から想像できない重厚なのど越し。ゆっくり飲めました。でも20分くらいかな。

嗚呼!痩せたな!



赤羽駅構内のショッピングモールにできた立ち食い寿司バー。外から見ると皆さん白衣で分からなかったのですが入店すると厨房もホールも皆さん若い女性でした。

それが目当てで通っているわけではないのですが、威勢の良い「へい、らっしゃい!」の野太い声ではなく、可愛らしい声で応対されます。まるでファミレスのようです。それが目当てで通っているわけではありません。

すべてタブレットから注文します。するとキンコン!と音が鳴りそれに続いて全員の店員さんが「ご注文ありがとうございます!」と言ってくれます。それが目当てで通っているわけではありません。

板前の皆さん、若いです。恐らく研修中?その後どこかで独り立ちするのかな?可愛らしいとはいえ、皆さん真剣な表情で握ってくれます。それが目当てで通っているわけではありません。

ビールなどを頼むとホールの担当の女性店員さんが持ってきてくれます。立ち食いなので店員さんとの身長の関係で持ってきてくれる時に上目遣いになります。それが目当てで通っているわけではありません。LINEでの友達登録を勧められました。本当に友達になった気分です。それが目当てで通っているわけではありません。

タブレットからの注文はワサビありなしとシャリも通常か少なめか選べます。僕は迷うことなくシャリ少なめです。これがあるから通ってます。

嗚呼!痩せたな!



報告します。
野菜祭と称して野菜を中心に徹底的に作ってもらったコース料理。
一日経ってお腹が絶好調です。
こんなに不安なくパワフルな一日を過ごした事は近年ありません。
いやあ、素晴らしい。
お腹の悩みがないという事は人生の悩みの半分がないという事ですねっ

こちらのお店、とにかく付け合わせの野菜がとても美味しく時にフォアグラや牛肉、かずかずの新鮮な海鮮より痺れることがあります。

なのでこの日は野菜祭にしてもらいました。産地直送のイタリア野菜やホワイトアスパラ、レンコンなど様々な野菜をいろいろな調理法で。

最後は圧巻のアワビの雑炊でした。

美味しかった!単に美味しいだけでなくストレスを忘れられます。

嗚呼!痩せたな!























嗚呼!なんという温かさ。

思わず上海時代の事を思い出しました。

 

上海でやはり背広を新調したく、日系のセミオーダーメイドのお店に。

試着室(今風にフィッティングルーム)に入り、見本品を着ることに。

その際に少しかがんだら、日ごろホルンで腹筋を鍛えてるせいかズボンのファスナーの上にあるボタンが吹っ飛びました。

ああ、自分はケンシロウだなと思い、吹っ飛んだボタンをポケットに入れて試着室の外の籠に入れました

さて、試着はうまく行き、日本人の店長さんと商談して進めました。

終わった時にこれまで着ていた私服に着替える際に、あれ?

吹っ飛んだズボンのボタンがしっかりついています。なぜ?

すぐに助手の中国人女性が目に入りました。

これはあなたが付けてくれたのですか?

その女性、何も言わず目を逸らしながら微笑みました。

その笑顔に一発でやられました。

普通なら「ボタンとれてますので付けました」と言うか、聞かれたら「はい、私が付けました」って言いそうなものを目を逸らし微笑むなんて。

嗚呼!自分は愛されている!

 

その中国人女性店員さんをぎゅっと抱きしめ・・・・

 

たい気持ちを抑え、「しえしえ」をマシンガンの様にいいました。

 

さて、時代は現代にもどり僕のホルン。超音波洗浄のおかげで鳴りが超ご機嫌です。

でもなんとなく違和感。

よく見たらホルンのあちこちにあった細かい凹みが直ってます。

僕は単に超音波洗浄をお願いし、その分の料金しか払ってません。

でも凹出しをしてくれるなんて

嗚呼!自分は愛されている!

 

銀座七丁目の楽器店に感謝し、気分良くホルン吹いた週末でした。



久しぶりのステーキです。かなり間が開きましたので前回の半分以下の300gにしました。

もちろんヒレステーキです。

脂身のない100%のタンパク質祭り。ここ数日お腹の調子が悪かったので食べ切れるか心配でしたが、普通に完食できました。

やはりヒレステーキは良いですね。

嗚呼!痩せたな!





嗚呼!

何という…

ついに練習しなくても上手くなる方法を見つけました!

音の鳴り、バランスが半端なく向上してます。

これはご機嫌っす!

さあ、金管の皆さん、ロングトーンなんかしている暇があったら楽器を超音波洗浄に出しましょう!多くのリペアで採用しつつあります。

音の抜けが大きく変わるので本番直前ではない方が良いと思います。

次回は年末に洗浄に出そうかな?

洗浄のメリークリスマス!



愛を伝えたり確かめあうこの日は鯛を送ったり一緒に食したりする

家族や気の置けない友人に義理で送る場合、このような刺身で十分であるが、本命の場合は鯛の収穫量によって若い人の今後の人生が左右されるので深刻な話となる。

不漁の場合、愛を伝えられないからだ。また愛をはぐくむのに鯛だけでなく周辺のワサビや醤油も大事なアイテムになってきている。

愛情の大きさは送る鯛に反映され、大きければ大きいほど愛情が大きいとされるのでライバルに対し自分がどれだけ大きな鯛を送ったか、が勝負となる。

真鯛は本当の愛を、黒鯛は今後苦労を共にしようねのプロポーズ、やや趣旨とは外れて金目鯛はスポーツ選手が良く目指すもの。

天然のものは素直な気持ち。養殖のものはこれから一緒に愛をはぐくみたいという気持ちとどちらもゲン担ぎ。

また新鮮な愛を届けたく、活きの鯛を水槽ごと送る場合もかつてあり送られた方が困惑していた。

現在では簡素化され、鯛の目の煮つけをおしゃれな箱に入れて贈り「いつも私を見ていて」のメッセージや、鯛の骨のから揚げを送り「骨まで愛して」や「あなたを骨抜きに」というメッセージも出てきている。

 

ハッピー・バレン鯛ン!

 



夜ランチ。
僕は朝からディナーがいいな