マグロって尻尾を切ってその部分の肉付きとか脂肪で全体を判断するので、尻尾は責任重大ですね。

いつか食べてみたいと思ってた尻尾のステーキ。300-500gまで選べますが1人だと300gが妥当ですって。なので300gにしました。

ぷりっぷりの食感、溢れる肉汁。今まで食べなかったのを後悔してます。が、強烈なニンニクなので頻繁には食べられません。

マグロにこんな美味しいパートがあるのを知った夜でした。





ガーリックトーストは大好きなのですがニンニクを食べるとすぐお腹が反応してしまうので滅多に食べられなくなりました。

これは同じように見えますが明太子で調理しています。


その名も「明太フレンチ」。リズム感あるネーミングに釣られて注文しました。

美味しいしお腹にも優しいです。



先回はハンバーガーでしたが、今回はカレーと麻婆豆腐の日でした。2日目の15時に着くとカレーは売り切れ、麻婆豆腐も1人前分はなく割引でした。

羊の麻婆豆腐。想像していましたが中華の範疇を遥かに超えエスニックな味でした。これはとても美味い!お代わりできなかったのが残念です。

次回は早く来ます。この企画の最後に食べた一人としてドアップで写真撮られお店のSNSでアップされました。まつ毛が可愛いですね。またファンが増えるかな?







石垣島からのお土産でした。

ありがとうございます。

35コーヒー。あのあたりの気候ならコーヒーの栽培もできるのかな?と思ってみたらコロンビアやインドネシアの豆でした。

石垣島の生産かと思いきや沖縄本島でした。

が、沖縄のサンゴを使い焙煎するという事でサンゴの再利用というSDGsの概念もありました。売上の3.5%をベビーサンゴのサポートにするそうです。

またチコリも入っています。なぜチコリ?サイトを見たらコーヒーが不足していた際に風味の似ているチコリを入れて味わっていたとか。

チコリはフランスに多く、コーヒーとチコリのブレンドは「パリジャンコーヒー」というそうです。知らなかった。チコリ、ぼーっと生きてました。すみません。

さらにさらに粉の量は3.5gでした。ちょっと少ない?フランス風に量を少しにしました。

味わってみるとなんとなくチコリってこんな香りなのかわかった気がします。次回は粉多めで淹れてみます。







ジョージアのオレンジワインです。

不思議で仕方ないのですがおそろしくお寿司に合います。

ワイナリーもお寿司を意識して醸造しているわけではないし、お寿司屋さんも他にご機嫌なお酒をたくさん出しているのでワインに寿司を合わせてはいないと思います。

グラスで頼んだのですが不思議すぎてたくさん飲んでしまいました。ボトルにすれば良かった。

この謎に関しどなたか専門家からのご教示を!











人気のある横浜家系ラーメンですが、同じ系列かどうかは知りませんが別のラーメン屋が至近距離にできました。

どちらも繁盛しているのですごいと思いました。たまたま新しいところが空いていたので入れました。

いわゆる豚骨系でなく、九条ネギを入れたラーメン。濃厚なスープ、良くできたチャーシュー。これも美味しかったです。





御年94歳になる今も常に新しい料理の研究をされているとのことです。

一年半前に行った時と全く違う趣向、味。

名店でありながら更に進化を続けているのですね。感服しました。

さすがのアイアンシェフ!



























8分の6拍子が苦手です。

特に途中に休符があったりアウフタクトになるといつも遅れます。

なので必然的に避けるようになります。


韓国居酒屋。

出てきたのは「ソトクソトク」。

日本酒で発音するとすごい意味だねえって思いました。

ソト・クソ・トク。小学生男児が大声で連呼しそうな下品な感じです。

が、ソトク・ソトクなんですね。

ソーセージのソとお餅のトク。知りませんでした。てっきり3拍子で読んでました。語学は難しい。8分の6拍子も難しい。


気を取り直していただきます。

店員さん!お箸とかスプーンは?

「ああ、そこのひだきしの中!」3度聞いてやっと「引出し」ってわかりました。



鮫の軟骨に梅肉和えた「梅水晶」を見ると注文せざるを得ません。コリコリした歯応えと心地よい酸味はビールが止まりません。

今回新たな発見が「鮟鱇の皮ポン酢」。鮟鱇鍋がメニューにあったのでその皮を利用したのでしょう。柔らかく噛み締めるとポン酢とゼラチンの味が滲み出てビールが止まりません。

そして「京鴨のレバ刺し」。うっすらと火が通ってます。まさに日本のフォアグラ。ワイングラス欲しくなりましたがそれでもビールが止まりません。

最後のに浜名湖のアワサノリの卵焼き」。何という磯の爽やかな香り。ビールが止まりません。

自宅近くの魚屋さん併設の居酒屋。美味いっす。







エルザ(の大聖堂への行列)を知って演奏したのは中一でした。なので35年前です。

学校の卒業式の卒業生入場の音楽で、顧問の萩原先生が選んでくださいました。

もともとは結婚式に参列する音楽。ゆったりと荘厳な音楽です。

オーケストラと合唱の曲ですが吹奏楽に編曲されたものを音をだして、世の中にこんなに美しい音楽があったのか!と中一の僕は感動しました。

そこから卒業式に向かって朝から鬼の特訓です。どうしてもテンポが速くなりがち、細かいリズムが乱れがちなのを萩原先生は厳格に指揮棒をメトロノーム代わりに毎日叩きます。

そして中間部。阿鼻叫喚のEdur! クラリネットやサックスが悲鳴をあげます。こんなにたくさんのシャープの洗礼。誰かが間違えると音がぐちゃぐちゃに濁ります。

が、ホルンパートのなんと美しい旋律。当時はメロフォンとアルトホルンでのホルンパートでしたが、天敵である他の金管の出番がすくなく、独壇場でした。

(卒業式のあとに、待望のフレンチホルンが備品で届きました)

最後の最後で漸くホルン以外の金管と打楽器が長い眠りから目が覚め咆哮します。オケの原典版ではクライマックスに行く前に次の曲に行ってしまうのに驚きました。

でも吹奏楽の演奏会でやる場合、様々な編曲がありしっかり盛り上がります。

 

 

中二の時の卒業式でもエルザでしたが、僕は指揮でした。確か萩原先生が三年生担任だったので学指揮だった僕が振ったのだと思います。(なので僕は学識経験者!)

二度目なので最初の年より練習ははかどりました。

オーボエという楽器を当時見たことが無い学校だったのでソロはミュートを付けたトランペットでした。でも頼んで当日はミュートなしでやってもらいました。

最後の方では今か今かと出番を待つ金管のテンションが指揮から見ていてすごかったです。

卒業生の入場に合わせテンポも調整し、全員が入場終わった時にフォルテシモのフェルマータだったのが気分良かったです。

 

エルザを聞くといつも中学時代の事が思い出されます。

今回大学のOBバンドで演奏したのは僕にとって35年ぶりにエルザでした。現役の学生さん、いろいろと調整してくれた若手OBに感謝です。

楽譜には既視感ありますが、演奏したのが当時メロフォンだったので運指の記憶が右手にありました。

指揮をしてくださった花坂さんと一緒に。