Marc のぷーたろー日記 -936ページ目

演劇プロデューサー北村明子さん

「AERA 2006年10月9日号 」に演劇プロデューサーで芸能プロダクション「シス・カンパニー」の社長でもある北村明子さんを紹介した記事が掲載されています。



シス・カンパニーは野田秀樹さんの劇団「夢の遊眠社」から始まった芸能プロダクションで現在では多くの「名優」を抱えています。

「シス・カンパニー」ホームページ

所属俳優の一覧 をご覧になっていただければ分かるように、大竹しのぶさんのような主役をはる大物俳優もいますが、主にドラマや映画の「名脇役」と呼ばれる俳優が多いのが、このプロダクションの特徴です。また同時に舞台出身もしくは現在舞台を中心に活躍している俳優ばかりというのも「シス・カンパニー」を語る上で重要なポイントです。

この会社は良くも悪くも社長・北村明子氏の「ワンマン会社」であり、また彼女の演劇への熱い情熱で成り立っている会社であることは所属俳優の顔ぶれとその活動状況から何となくは分かっていましたが、その彼女が今回の「AERA 2006年10月9日号 」の記事でかなり詳しく紹介されているのです。

以前からどんな方なのか興味があったのですが、記事を読んでみて、まさに「演劇界の女傑」だなと思いました。元舞台女優で容姿は淑やかなのですが、その容姿とは逆に様々な意味で本当に「怖い」人らしいです。僕のお気に入りの俳優でシス・カンパニー所属の高橋克実さんがバラエティで「社長に怒られる」「社長が怖い」というようなことをよくおっしゃっていますが、それがよく分かります。

スターぶった態度は絶対に許さない、遅刻 3回でクビ、実績を残さない俳優はクビ、「心の入っていない」演技をしようものなら胸ぐらを掴んで叱るなどの厳しい面の数々。その一方で、業界の悪習である「接待」を一切禁止し、社員の福利厚生を充実するといった大きなプロダクションでも難しい「近代化」を完全に成し遂げている、その手腕も紹介されています。
どんな人気俳優でも、毎年10月の契約更新の前は「ドキドキ」なんだそうです (^^;;;
当然のことながら耐えかねて辞めて行く人もいるようですが、演劇への真摯な情熱に対して演劇界では人望も厚く、また演劇だけでなく、今や映画もドラマもシス・カンパニーなしに作ることはできないといわれるくらいの実績を上げているのは「スゴい」ことだと思います。

興味のある方は是非ご一読ください。

ヘンな顔のシウォン君 (^^)

無性にギウォンで爆笑したくなったので「君に出会ってから 」を観ていてたら、ギウォンがあまりにもおかしな顔 (表情) をしているんでキャプってみました♪

第21話でぎっくり腰になったギウォン父を力づくで治そうとしているオクファを応援しているギウォンです。因みに「オクファッシ、ハンボンド!」と叫んでいます (^^)

ギウォン百面相動画

この中から特にヘンな顔を静止画でもお楽しみください♪

ギウォン百面相1
ギウォン百面相2
ギウォン百面相3

こんな表情、他のドラマではお目にかかれませんからねぇ (^^)v それにしてもシウォン君は顔の筋肉が柔らかいんでしょうか? (^^;;;

メロドラマのシウォン君もいいですが、「素」の魅力を活かした明るい役をもっとやって欲しいと思う。特にラブコメは似合うと思うんですよね (^^)

僕としては、シウォン君にはギウォンみたいな「どうしようもないアホだけど憎めないダメダメおぼっちゃま君」をまたやって欲しいです (^^)

あっ、そう言えば、norico。さんにとっては、ギウォンはシウォン君とは別人なんですね (^^;;;

レントラックジャパン
君に出会ってから BOX1
レントラックジャパン
君に出会ってから BOX2
レントラックジャパン
君に出会ってから BOX3
レントラックジャパン
君に出会ってから BOX4

プロフィールとスキンを変えてみました

今日からアメブロで「プロフィール」欄にいろいろ書けるようになったので、早速書き換えてみました。ついでにスキンも変更してみたんですけど、ちょっと女の子っぽい? (^^;;;

悩んだのがプロフィールに入れる写真。自分の本当の写真は嫌だし、かと言って「激似」のつんく♂さんの写真を入れるのはもっと嫌だし… (^^;;;

ということで、調子こいてシウォン君の写真にしちゃいました (^^)v それもかなり「ぶりぶり」の♪

ぶりっ子シウォン1

「いくらなんでも本人と違いすぎるだろぉ~!」というお怒りはごもっともでございますが、ここは「広ぉ~い心」で許してちょっラブラブ

朝鮮日報「チョ・ソンモは歌でお祝い」

兵役 (公益勤務) 中のチョ・ソンモ君がキム・スロさんの結婚披露宴で歌を披露したそうです。

朝鮮日報「チョ・ソンモは歌でお祝い」

何を歌ったんだろう?

ところで、僕はソンモ君のファンでもあります (^^)v アルバムは「Let Me Love」「No More Love」「歌人」「My First」、他にはドラマの OST など結構持っている方ですけど、ホントどれもいいんですよねぇ♪

「バラードの王子」だから当然のことながらバラードがいいんですけど、ダンスミュージックもいいんですよね。ダンスミュージックでは「Let Me Love」の「タジム」が好きかなぁ。バラードはどれも良過ぎて甲乙付け難いけど、強いて挙げると「For Your Soul」「タウム サラメゲヌン (次の人には)」「For You (「真実 」挿入歌)」とかちょっと古めな曲かな。新しいところだと「My First」の「Mr. Flower」もいいな…。

何か結局のところ MV (Music Video) が印象的な曲ばかり選んじゃってるかも (^^;;;

でも流石「元祖 MV ミュージシャン」だけあってソンモ君の MV はどれも豪華キャストの上に手間もお金もかかっていますよね。ただ悲劇的な終わり方をするものばかりなのが、ちょっと…と思うこともありますが (^^;;;
チョ・ソンモ
カイン / 歌人 (韓国盤)(CCCD)
Jo Sung Mo
チョ・ソンモ 6集 - 2005 My First / Jo Sung Mo vol.6 - My First (韓国盤)

シス・カンパニー公演「禿禿祭 (はげちびさい)」

今日は書きたいネタが目白押し (^^)

お気に入りの舞台俳優、高橋克実さんと八嶋智人さんが来年の年明けに、2人芝居 (+ ショー)「禿禿祭 (はげちびさい)」を行なうそうです!

「禿禿祭 (はげちびさい)」公式サイト

めちゃくちゃ楽しみなんですけどぉ~♪

この 2人の舞台での共演というと '02年の「おかしな二人」以来ですね…。この舞台がきっかけで「トリビアの泉」の司会に抜擢されて、今の人気に繋がったんだということを思い返すと、何だか感慨深いものがあります…。とにかく「おかしな二人」でのこの 2人は脇役でしたが、サイコーに面白かったですからねぇ。知らない人が見たら長年コンビを組んでいるお笑いコンビと思っちゃうでしょうね (^^)

それにしても、タイトルがあまりにストレート過ぎやしませんか? (^^;;;

あっ! そういえば「禿」が「はげ」とも「ちび」とも読めるというのは、昔「トリビアの泉」でネタとして紹介されたことがありました (^^)v

オリコン「リュ・シウォン、男性層にもリスナーを広げる勢い」

既にご覧になっている方も多いと思いますが、オリコンのサイトにこんな記事↓が掲載されています。
リュ・シウォン、男性層にもリスナーを広げる勢い
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/36202/
「30代男性」である僕としては、なんだかピンと来ません (^^;;; どういう対象にどういう聞き方をしたのか分かりませんが「ホント?」って感じです。もちろん、この調査結果が実態を表わしているのであれば、それは嬉しいことですけどね (^^)v

シウォン君の歌 (メロディライン) はカラオケ向きだと思うので、そういう理由で男性層から支持されているのかなと想像しています。でも歌詞の内容は「日本男児」としてはかなり「こっぱずかしい」ものがあるので、本当にカラオケで、しかも女性の前で歌う男がいるのかはちょっと疑問 (^^;;;

僕は…

「ウケ狙い」ならば歌えます v(^O^)v

あっ、恋人に頼まれれば歌っちゃうかな♪ 基本的に恋人から頼まれたことならば、どんなに気障で恥ずかしいことでも叶えてあげちゃう「ザ・韓ドラ男」なんですよ、僕は (^^)v <--- 意外?

でも頼まれなければやりません! (^o^)

って、いい年して恋人もいないのにそんなこと言っている僕ってかなり「イタい奴」かも… (^^;;;

「新入社員」('05)

ポニーキャニオン
新入社員 Super Rookie DVD-BOX1
ポニーキャニオン
新入社員 Super Rookie DVD-BOX2

人気グループ「神話」のリーダーであるエリックさんが本名の「ムン・ジョンヒョク」の名前で主演したドラマです。「ダメ男のサクセスストーリー」の爽快さも良かったのですが、それに加えて、この作品以前は前作「火の鳥」('04) の御曹司役のように二枚目イメージの強かったエリックさんが、初めてダメ男をコミカルに演じたことも話題になって、放送当時の韓国では大ヒットしたドラマです。

当初、脚本の段階では主人公カン・ホはさほど「コミカル」な役ではなくて、単なる「ダメ男」という設定だったようですが、エリックさんのアイデアで「コミカル」に演じたところ、それがとてもウケたので、そのまま役のイメージになったのだそうです。

僕のこの作品に対する感想は「全20話は長過ぎた…」です。面白いか面白くないかと言えば「面白いドラマ」だと思いますが、このストーリーならば全10話で済むと思います。極端に言えば、最初の数話とラストの数話だけ観ても話は通じるでしょう (^^;;;

ダレた印象を与えたのは、カン・ホとカン・ホのライバル・ボンサム (オ・ジホさん)、ボンサムの元彼女ミオク (ハン・ガインさん) と今の彼女ヒョナ (イ・ソヨンさん) による四角関係がダラダラと同じ話の繰り返しでなかなか先に進まなかったことが大きいと思います。またボンサムのキャラクターが悪役の割には中途半端で言動が分かりづらかったこともストーリーにメリハリをなくしてダラッとさせてしまった原因でしょう。

つまり、ラブストーリーの部分は大幅に削って、カン・ホのサクセスストーリーに絞ってすっきりとストーリーをまとめていれば、もっと面白かったと思うんです (ラブストーリー好きの韓国の視聴者を考えると無理かな…)。それにカン・ホとボンサムの仕事上でのライバル関係をもっと直接的に分かりやすく描いてくれれば、更に痛快さや爽快感が増したと思います。ちょっと残念です…。

ところで、このドラマで僕が一番面白いと思ったのはカン・ホの上司たちのキャラクターです。正直言って僕はこのオジさんたちを観るためにこのドラマを観ていたと言っても過言ではありません (^^;;;

日本の時代劇の「悪代官と越後屋」のようなキム専務 (イ・ギヨルさん) とク部長 (イ・ギヨンさん) の会話も面白かったですし、ソン取締 (キム・イルさん=ジェミン兄@バリ出来) のキザぶりはかなり笑えました (^^) しかしその中で、僕が特に注目していたのは、ムン課長 (キム・ セジュンさん) とク部長の 2人の関係。同期でありながら、狡猾で順調に出世しているク部長と実直過ぎて出世できないばかりか妻にも逃げられたムン課長。仕事上は上司と部下でも 2人だけのときにはタメ口で率直に話をする。何かとぶつかることが多く、あらゆる点で対照的な二人の男が最後は…、といったストーリー展開はなかなか見応えがありました。最後まで観終わってみると、このドラマで一番カッコいいのはこの二人なんじゃないかと思っています。緩急のある演技も良かったですし。ということで演じる二人の俳優のファンになってしまいました (^^)

ムン課長役のキム・セジュン (金世俊) さんプロフィール
ク部長役のイ・ギヨンさんプロフィール
お二人とも同じ '63年生まれなんですね。因みにキム・セジュンさんは「おいしいプロポーズ」('01) で中国から来た謎の (?) 無口な料理人を演じていらっしゃいました。ドラマではとっても小さく見えますが、プロフィールを見ると 168cm。男性芸能人は日本でも韓国でも 2cm くらい高めにプロフィールを書くのが常識なので、本当は 166cm だとしても成人男子としては普通ですよね。いかに韓国の俳優さんたちの背が高いかがよく分かります (^^)
ところで肝心の主演のエリックことムン・ジョンヒョクさんですが、僕は演技しているのをちゃんと観るのはこの作品が初めてでした。ですので二枚目役から三枚目役にイメージチェンジというのは分かりませんでしたが、カン・ホ役はとても合っていたと思いますし、演技もなかなか良かったのではないかと思います。役者としての経験はこのドラマがまだ三作目ですので、演技に少々堅さが見られましたが、素質を感じさせるものがありました。目力もありますし、表情がいいので、これから経験を積めば、かなり「いい役者」になれるんじゃないかと思います (^^)

今韓国で「新入社員パート2」とも言える「無敵の落下傘要員」というドラマに主演していますが、このドラマも是非観たいと思っています。共演がシン・ソンウさんというのも面白い組み合わせですしね (^^)

さんまの塩焼きにマヨネーズ

先日、髪を切りに行った美容院 である雑誌を読んでいたところ、さんまの塩焼きに「マヨネーズポン酢醤油」をかけるという記事が載っていました。

実は僕は自他ともに認める「マヨラー」。そして一番好きなのは「エビマヨ」(^^)v

中年太りを気にしなくてはならない「お年頃」ではありますが、幸い高校生の頃の体型を 20年以上ほぼ維持していることから、マヨネーズ好きは今でも変わっていません。でも最近はかなり減らしてますけどね (^^;;;

そんな僕にとっても「さんまの塩焼き」に「マヨネーズ」というのは「目から鱗」って感じです。元々「さんまの塩焼き」は大好きで、旬の時期に限らずよく食べていますが、いつも「大根おろし + ポン酢醤油」で、他のものは考えたことすらありませんでした。

そして今夜「マヨネーズポン酢醤油」にチャレンジ!!
「チャンレジ」って大げさですが、単にマヨネーズにポン酢醤油を混ぜた「ソース」をさんまの塩焼きにかけるだけなんですけどね (^^;;;
食した結果…。
美味しいじゃん!
「マヨラー」の僕なので不味く感じることはないだろうとは思いましたし、(脂ののった) 魚とマヨネーズが合うことも知っていますので、予想通りではありましたが、本当に美味しい (^^)v

それとこれって、さんまが苦手なお子さんにいいかも、と思いました。さんま (などの焼き魚) が苦手な子って独特の「魚臭さ」が苦手な子が多いと思うんですよね。この「マヨネーズポン酢醤油」をかけると、そういった「魚臭さ」がほとんど無くなります。

もし「さんまの塩焼き」が苦手なお子さんに手を焼いている方がいらっしゃったら、是非お試しください♪

香港デザートレストラン「糖朝」

昨夜、「ムットーニ」スペシャル上演会 の後、会場からちょっと離れていますが、香港の人気デザートレストラン「糖朝 (とうちょう)」青山店でお茶をしました。

「糖朝」ウェブサイト

下の写真は正面入り口を撮った写真です。

糖朝

人気のお店らしく、店は満員。9割が女性客です。21:00 前に店に着いたときには店の前に 10人ほどが店に入れずに並んでいたくらいです。

お店の看板メニューはマンゴープリンや豆腐花のようですが、お腹はすいていなかったので、お茶だけにしました。選んだのは「ライチ紅茶」。名前だけでも「何それ?」って思いますよね? (^^) それで僕もどんなものか興味があったので、その興味だけで注文してみました。出て来たのは普通のガラスの紅茶ポット。中に入っているのは普通の紅茶の茶葉のように見えます。早速、中国茶用の小さな湯呑みに注いでみました。確かに「ライチ」の香り! そして一口飲むと、やっぱり「ライチ」の味!

どうもライチの果汁を紅茶の茶葉に染み込ませているようです。でも「ライチ」って元々そんなに強い香りや味がするものではないですよね。その果汁を染み込ませてこれだけの味と香りを出しているということは、よっぽど濃厚 and 大量のライチで作られたのだと思います。

機会があれば、お試しあれ (^^)v

僕は頼まなかったのですが、連れが「豆腐花」を頼んだので、一口だけ食べさせてもらいました。何も付けないとただの「甘い豆腐」ですね (^^;;; 淡白な味ですので、シロップくらいは付けないと食べきれないと思います。結構量が多いんですよ (^^;;;

「ムットーニ」スペシャル上演会

「ムットーニ」こと武藤政彦さんの個展「THE NIGHT ELEMENTS OF MUTTONI」でのスペシャル上演会に行ってきました。

「ムットーニ」オフィシャル ウェブサイト

武藤さんはここ最近テレビでもよく紹介されるようになった芸術家で「クラシックやジャズの名曲に合わせて動く、電気仕掛けの自動からくり人形」の作家。アンドロイド、美女、天使をモチーフにした幻想的で美しい作品を作られています。数年前から友人に誘われて何度か上演会に出席していて、今では武藤さんとも言葉を交わすくらいになりました。武藤さんご本人はかなりのイケメンなので、その外見と作品のイメージから絵に描いたような「気難しい芸術家」を想像される方が多いようなのですが、実は全く逆。めちゃくちゃ口は悪いんですが、とってもきさくなお兄さん (おじさん?) なんです (^^)

上演会は作品の動きに合わせて武藤さんご本人が「語り」を入れたり、トランペットなどの楽器を奏でたりするといったもので、今日は原宿の「LAPNET SHIP 」という小さな会場で 25名限定の上演会が開かれたのです。今回も友人と行って来たのですが、今日の展示作品はほとんどが新作。かなり見応えがありました (^^)v

今夜の上演会開始直前に「LAPNET SHIP 」の正面から映した写真です。左端が入り口で、ショーウィンドウには武藤さんの作品が展示されています。

ムットーニ上演会

武藤さんの作品については本も出ていますが、実物を見なければその良さは分からないと思います。機会があれば、是非「実物」をご覧ください。
武藤 政彦
ムットーニ・カフェ
武藤 政彦
ムットーニ おはなしの小部屋
武藤 政彦
ムットーニスモ