パソコンくらぶ「マーブル」

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マーブルで無線マウスやキーボードなど電池の消費が結構あります。

 

学習途中で「先生マウスが動きません」と申告があると、ちょっと調べて電池切れかなと思ったら迷わず電池交換します。

でもそれでも動かないケースは多々あります。原因がちょっとしたWindowsの一時停止などもあり電池の所為ではない場合も多いのです。

 

 

 

 

そうすると交換した電池はまだまだ使えるものがあり残して再使用したいものです。マーブルには電圧測定器があるので調べて、これまで1.2V以上あったら残してさもなくば廃棄処分としていました。

 

 

しかし残留電圧がどれくらいあれば、あとどれくらい使えるのか知れば廃棄処分が減るのではと調べてみました。グラフを見れば1V位あったらまだまだ使えそうです。これからは1Vにしたいと思います。

 

グラフは次のサイトからお借りしました。

https://misoji-engineer.com/archives/battery-life.html

尼崎の住民情報USBメモリ紛失。パスワードがかかっているとの事だがその情報を記者会見で言ってしまったらしい。調べてみた。

 

1.英数で最初大文字

2.13桁

3.乱数ではなく有意文字

4.1カ月に1度変更している

らしい。

 

何度もアップしたが、こういったパスワードは総当たり(ブルートフォースアタック)で時間はかかるけど絶対にパスワードはわかってしまう。ただ英数の13桁だとその組み合わせは膨大で高速コンピュータでも10万年くらいかかるらしい。

 

しかし、有意文字とか最初大文字などの情報で極端に組み合わせが減るし13桁と言う事がわかれば1~12桁及び14桁以上の組み合わせは除外できるのでこれまた極端に試行回数がへる。

 

人それぞれでパスワードを作成する時のくせがでる。例えば桁数は8桁とか最初大文字で後はシフトキーを押さなくても入力できる組み合わせとかで1つパスワードが漏れるとその他のパスワードも同じくせでブルートフォースアタックされる。

 

いくつものパスワードを記憶するのは大変なので同様の物を使いまわしされている人が多いのでは・・・。このIT化の時代でパスワードは大量に発生しているので覚えられるものではなくなっている。パスワードは記録しその記録を大事に守る、という事でないと無理と思う。

 

◆ブルートフォースアタック対策

・桁数は10桁以上の不定長(下記の組合せで10桁だと5年程度かかる)

・使用文字は大小英字、数字と1文字以上の記号を含む。

・乱数(有意文字配列は避ける(「Ohayo」等)

 

 

マーブルのセンターにある40インチのテレビ、安い割に大活躍しています。テレビはもちろん、パソコンの画面にも使っていますし、お客様のパソコンを画面に簡単に映せるデモなどにも活用しています。

でも今はフルハイビジョン(FHD)の解像度(1920*1080)2Kでしか表示できないので、4K対応にしたくずっと思っていました。4Kの解像度は(3840x2160)ウルトラハイビジョン(UHD)と呼ばれます。

もしテレビのサイズが一緒なら、FHDの1ドットに2ドット表示しているわけですのできっと奇麗ではと思っています。Youtubeに4Kの動画もあり見てみたいな~と常々思っています。

さて、4Kを表示するとなると途端に知るべきことが山のように出てきました。色々調べながら解読しています。もし間違ってたら大きな心で許してください

1.機器
 

◆テレビないしモニターは当然のこととして4K対応の物がいります。

◆チューナーを別でつける場合も4K対応です。

◆パソコンですがインターフェイスが代表的な物が4種類あり一般的な最大解像度がそれぞれ次のようになっています。
VGA(1920×1080)、DisplayPort(3840×2160)、DVI(1920×1080)、HDMI(3840×2160)
ということで、4Kを出力するのは今や当たり前のHDMI端子がついているパソコンだと大丈夫かもですが、HDMIにもいろいあって気をつけないとなりません。

2.HDMI

◆HDMIとは
High-Definition Multimedia Interface(高精細度マルチメディアインターフェース)の略称で、音声と映像が1本のケーブルで伝送できます。

◆HDMIの進化
・HDMI 1.0 2002年にリリースされた。
・HDMI 1.4 フルHD対応、フレームレートの低い4K映像にも対応、最大伝送帯域10.2 Gbps
・HDMI 2.0 本格的に4K映像に対応、最大伝送帯域18 Gbps
・HDMI 2.1 非圧縮で8K対応、高解像度、最大伝送帯域48 Gbps

◆HDMIケーブル
ケーブルも品質があり高速度に対応できなければつながりません。
・スタンダード (HDMI 1.2以前)   4.95Gbps FHD
・ハイスピード (HDMI 1.3~1.4)   10.2Gbps 4K/30Hz対応(1.4)    
・プレミアムハイスピード (HDMI 2.0)18Gbps  8K/30Hz    
・ウルトラハイスピード (HDMI 2.1) 48Gbps  8k/60Hz    

◆HDMI端子
HDMIケーブルは端子形状にも主に3つの種類があります。
・タイプA いわゆる標準サイズのもので、最も多く使われているHDMIコネクターです。
・タイプC HDMI-miniと呼ばれるもので、デジタルビデオカメラなどに主に採用
・タイプD HDMI-microと呼ばれるもので、スマホなどで採用
 


3.HDCP
◆HDCP とは
・HDCP とは、デジタルコンテンツの不正コピーを防ぐことを目的とした著作権保護技術になります。HDCP 対応の HDMI 端子、DVI-D (デジタル)端子、DisplayPort 端子から出力された映像や音声は暗号化され、これを正しく再生するには入力側も HDCP に対応した HDMI、DVI-D(デジタル)、DisplayPort を装備している必要があります。
パソコンでブルーレイ動画を4K対応モニターで見る場合HDCP対応が必要となります。もし対応していない場合は画質を落として再生すると思われます。

◆HDCPの進化
・1.0 2000年2月 DVI端子に対応。
・1.1 2003年6月 DVI、HDMI端子に対応。
・1.2 2006年6月 DVI、HDMI端子に対応。
・1.3 2006年12月 DVI、HDMI、DP、GVIF、UDI端子に対応。
・1.4 2009年7月 DVI、HDMI、DP、GVIF、UDI端子に対応。
・2.0 IIA 2008年10月 IIA(Interface Independent Adaptation)技術に準拠する新規格
・2.1 IIA 2011年7月    
・2.2 2012年10月 4K映像に対応した新規格。
・2.3 2018年2月 2.2のマイナーバージョンアップ

ということでHDCP 2.2以上に対応していないと4Kテレビや4Kビデオには対応していないことになります。

「HDMI2.0搭載、HDCP2.2対応」

というのが4Kを選ぶときの基本となります。

HDMI端子の写真は次のサイトからお借りしました。
https://torisetsu.biz/news/2017/1011_w010_cable_hdmi.html