2、3日前、無印良品へ行きました。


 へぇ〜!こんなのを出しているのかぁ。 

 そう思い、すぐに購入をするつもりになった。


希望は、黒色だった。






どうやら黒い皿は、店頭にはなく、在庫もないとのことだった。


仕方なく、ボウルの方だけを会計していると、一組だけありましたと店員の方が見つけて、走って持ってきてくれた。







これは、ただの仕切り皿ではない。

そう、思った。


パームヤシの実を取った後に捨てられる房を、材料の一部に使いました、とある。


製造先はマレーシア。






われわれの生活に関連する商品を製造、販売するだけでなく、自然環境に配慮した取り組みをしているのだなという事が、ここでもわかる。


この一貫性。ユーザーが無印良品に寄せる信頼はこのブレなさにもあるかも知れない。これからも無印良品は、われわれや、われわれを取り巻く社会や世界を、幸せにしていくだろう。








一方、現在われわれの生活…とりわけ米や土地について某(道内本社)企業の関与が囁かれている。

知らないところで、われわれの生活を脅かしているとされる。

世界はもちろん、日本には解決しなくてはならない問題があるにも関わらず、新たなる問題を生み出している。われわれの不幸の上に、己の幸せを築こうとしているらしいのだ。



だから、もう、ニトリを利用することは、やめる。

足を運ぶことはもちろん、買い求めたりすることもないだろう。

何故なら、期待することがないからだ。







個人的には、もう無印良品さえあれば良い。

それで事足りる。