はじめまして!管理人の水城美樹です。




ここでは私の今までの恋愛につい書いていきたいと思ってますらぶ②




その大部分が、先生との恋愛に関するお話です。




主に過去を回想して書く実話小説形式になると思いますが、現在進行形で彼とは続いてるので、間に近況が入ることもあります好




特殊なケースなのでさまざまな意見等があると思いますが、基本的に誹謗・中傷等は受け付けません涙




先生との恋愛に嫌悪感を感じる方は、回れ右することをお勧めします汗




マナーを守れる方は大歓迎ですキャハハ




いきなりこのような挨拶で申し訳ありません






数日後。










その日も先生に早めに来てもらって、自習する約束をしてました。


CDを貸してもらったり、メールでいろんな話をする中で、私と先生はかなり親密になっていました。




それでもそれはあくまで一人の先生と生徒という関係止まりでした。










その日も駐車場にはまだ先生の車しか停まっていません。



少し胸を高鳴らせ、勢いよく玄関のドアを開きました。










先生どんな髪型になってるんだろ?









「先生っ!こんにちは~~~きゃー






あれ?返事が無い・・・


しかも職員室にもいないぞ??





靴を脱いで、スリッパに履き替えていると先生がトイレから現れました。





その姿をみて




「・・・・・・ぶっ!!!!」










たしかに横の方とかかなり刈り上げられてしまってる感じがする・・・ww




「ちょっとーーー!!!


笑わんとってって言ったやん泣



俺だって好きでこんな髪型にしたわけじゃないんやから!!!


ほんとに勘弁し・・・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

















・・・・・・・・・・・・あれっ?」






























「え…へへ…(*^ω^*;)」
















「なんで?














なんで水城さんも髪の毛切ってるの?」



















「いやあ…先生すごいショック受けてたでしょ?


だからあたしも切っちゃえば、先生の落ち込みもちょっとはマシになるかなあ~
って思って…(^_^;)」










そう、私が先生に元気出してもらうために思い付いた作戦はこれだったのです









「ほら~~先生の方がマシだよ?笑


あたしお父さんに『モンチッチみたい!(´;ω;`)』って言われたし…笑」









・・・んっ?なんで先生そんなに反応薄いの?汗



いつもだったら絶対ツッコミ入れてくれるのに。



あたしのことジーーって見て、変だ






やばっ…あたしやりすぎた?





てか先生引いた?(つД;)












しばらくして、あたしのことをジーーっと見ていた先生が



おもむろに口を開きました。










「なんでこんな…






もしかして俺のために切っちゃったの?」














そうだよ・・・




先生の笑顔が見たくて、



先生のこと元気にしたくて・・・





それは・・・







あたし・・・







先生のこと、先生のことが・・・・・・












「好きだから…」








































なーんて言えなかったけど。




ううん、言えたのかもしれない。






だけど、今はまだ、言っちゃ駄目な気がして。



先生に突き放されそうな気がして。





いえなかったんだ。
























「いやっ、ちょうどイメチェンしたかったし!



先生も別に変じゃないじゃん♪


若干切り過ぎた感じはするけど、すぐ伸びるよ!」













結局そう言って、笑顔で階段を登っていく私。













先生は、変な顔したままその場に立ち尽くしていました。























今から思えば、バレバレだし、告白と同じような意味を持ってたのかもしれない。




だって、




先生は




このときからあたしのことを真剣に意識し始めたのだから。。。
























こうして二人の関係は急激に加速します。













香織先輩と先生の間に何もないことも分かったし、
先生からはCDはもらうし、
メールも1日1~2通ではあるけどメールする習慣はつくし、
しばらくは私にとって
幸せな日々が続きます。



そんなある日のこと。






受信:岡崎健










「今日髪の毛切りに行ったんだけどさ、いつもと違うとこに行ったら短くされす
ぎた~(T_T)」






かなり落ち込んでる!?笑






「そんなに!?笑
それは伸びるのを待つしかないね(ノ_<。)


ちなみにどのくらい短くされたの?(^_^;)」





「う~ん…なんか…スポーツ刈りに近い感じ↓↓」





先生が!?笑





ちなみに先生の普段の髪型は、長くも短くもない感じ。笑
もみあげはちょい長めで、上の方は軽く立ってる感じ。
色は染めてないけど、ちょっと茶色っぽいです。(*^ω^*)






「嫌や~~~(ノДT)


絶対二度とあの店行かん!(-""-;)」






だいぶショックみたい…笑





「水城さん…次会っても笑わないでよ(´;ω;`)」





「どうかなあ~~~笑

私笑ってしまうかもww」






でも…






あまりに先生がショック受けてたから、私は思わぬ行動に出ました。。









今思えばなんであんなことをしたのか…笑









…つづく(笑)