西条大橋からは遠くに眉山が見える … 徳島市のシンボル.但し,この日はクッキリではなく霞んでいたな.
以前にも書いたように,とくしまマラソン初参戦のときには,すでに この辺りでヘバッてたこともあり 「え~っ,あそこまで走るのか~」 とショックを受けたけど,それ以降は そんな衝撃(?)は感じなくなった.
今回も そんなに遠いとは感じなかったんで,まだ精神的には余力はあったんやろね.
とは言うものの,記録を見ると 30km 以降の失速ではなく,25km くらいからペースが落ちてきていたな.
それでも,給水・水掛けは忘れず,またフォームも時々意識したり とヘバってきた割には乱れずに走り続けられたな.
で,中間点の通過タイムは1時間54分ほどだったんで, 「残りを6分で行ってもサブ4にはなる」 と自分を落ち着かせた.
次は,30kmを どれくらいの時間で通過できるか だけど,この日は 2時間45分少々.ほぼ1年前と同じ … 若干遅いけど,まあ誤差の範囲内.
「よし,サブ4は行けるな」 と思い始めたけど,ペースダウンが予想以上に激しく,これ以降6分をオーバーすることも. となると前半の貯金の食い潰しが心配になってくる.
実際,残り5kmの時点で4時間まで残り30分
… 「わっ,下手するとアカンかも!」 と急に弱気になってきた
(T_T).
それでも今回 フォームだけは乱れなかった … と思う.ちょっと進歩?
そうやって何とか四国三郎橋まで来た.ここからはコースはクネクネしアップダウンもあるけど,気分転換になるので嬉しい
ヽ(゚◇゚ )ノ.
もう自己記録更新は無理ってわかっていたんで,JAL のCAさんから飲み物を頂く …
… けど,今 思い出してみると,手渡してくれたのはゲストの市橋有里さん だったかも?
そのあと,潜水橋を渡って最後の上り坂を通過したときに 「もう上りはないから,少しでもペースを上げろ~」って自分に指示をだし,実際に僅かながらもペースアップを感じた.
42km付近でグロスタイムは4時間を過ぎたけど,最後は落ち着いてフィニッシュ.
競技場のスタンドで妻と一緒に応援してくれていた妻の知人は,僕を見て 「余裕がある走りや」 と評してくれたらしい.
ともかく,終盤に何とか持ち直したんで,東京2014での初サブ4のように 「残り15秒」 なんていうヒヤヒヤもんではなかった~ …
… やれやれ
… って,去年よりも5分も遅いやないか
(`ε´).
