そろそろラン再開しようかな~ って考えていたら起床は5時50分
・・・・・ 僕にとってはトンデモナイ寝坊 (;^_^A.
ということで,朝ランについて書けるのは明日(以降?).
☆ ----- ------
以下,今回の加古川でのタイムについて:
職場に戻ってから 結果について同僚に話したら 「惜しかった~」 って言ってくれた.
確かに,僕は時々「サブ4が夢」って言ってきたからね.
でも,これは負け惜しみでも何でもなく,今回の結果は 「サブ4を狙ったけど失敗した」 ではなく 「サブ 4:10 を狙ったら出来すぎた」 って思ってる.
実際,僕の究極(?)の目標はサブ4だけど,これは「高望みの憧れ・理想」のようなものであって,もっと現実的で大きな目標は「4時間7分以内」だった.
その理由は二つ:
まず,ほぼ5年前の初フル「東京 2009」でのタイム.何となく 「まぁ~完走さえ出来たら5時間は切れるやろ」 なんて甘い考えを持ちつつ,一方で 「マラソンは怖いゾ~,特に30km過ぎたら別世界やで~」 などという諸先輩方の心のこもった(?)アドバイスにビビって7分にも達しない超スローペースでスタートした結果,5時間7分29秒 というタイムに終わったこと.
それ以来,これの1時間短縮が,大げさに言えば 「悲願」 になってしまった訳ね.
もう一つは,うちの大学の現役ボート部員(当時)の 「加古川 2008 体験談」.彼の記録は4時間8分で,
「僕,ほんとに頑張りましたよ」 って言葉に 「こんな若く体力もある学生でも必死に走らんと こんな記録は出せないのか」 って驚ろいた.
これが,僕が加古川マラソンに興味を持った理由でもあり,東京 2009 以降,4時間7分以内に拘る もう一つの理由になった.
こういう訳で,今回 終盤に 「4時間7分以内どころか4時間5分も切れそう」 って分かってからは,かなりワクワクしながら走り続けられたヨ.