マイケルE・ガーバーの教え 社長が会社にいなくても回る仕組み経営講座 -29ページ目

マイケルE・ガーバーの教え 社長が会社にいなくても回る仕組み経営講座

 このブログでは、ビジネスを中心に、書評、名言、ビジネス用語解説、時事問題等を斬新な発想でお伝えして行きます。
 
 

$マイケルE・ガーバーの教え 実現する事業計画書のつくり方-アメリカディズニーランド

いつも起業家育成プログラムドリーミングルームで話していますが、
ものすごくいいアイデアは決して、会議で出てくることはないのです。

マイケルE.ガーバーは2つの世界的なビジネスプログラムをつくりましたが、
1つのビジネスプログラム(E-Myth)は友達の友達とのたわいのない会話から生まれ、もう一つのビジネスプログラム(ドリーミングルーム)は、96歳の母と69歳のガーバーの日常の会話の中から生まれました。

アルキメデスはお風呂に入っている時に、浮力を発見し、ニュートーンはリン
ゴが樹から落ちるのをみて、万有引力の法則を発見しました。

最近でも、非常に評判になっている、レストラン「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」を作られた、ブックオフの創業者でもある、坂本孝氏は、ビジネスパー
トナーとの雑談の中から、「今飲食で唯一うまくいっているのは、立ち飲み居酒屋と星付きレストランだけ。これをくっつけったらどうだろうか」という与太話から誕生しました。

何気ない日常の中にこそ多くの、アイデアの源が眠っているのです。
いつもと違う道を通ってみる、ちょっと立ち止まって考えてみる、そういう時間が結局人生を何倍にも豊かにし、素晴らしいアイデアの源になるのだと思います。



今日はトーストマスターズインターナショナルを紹介します。

トーストマスターズインターナショナルは、1924年、カリフォルニアのサンタアナにあるYMCAでスタートしました。
今では全世界113カ国、1万2500以上のクラブで、約26万人の会員がいます。
非営利の教育団体(NPO)として、会員が聴衆の前で最大限に効果的に振舞えるよう、そして世界的なリーダーになれるよう、支援してきました。
日本でも、クラブ数127個、会員数3360名にまで成長を遂げています。

私は現在、Tokyoclubと浦和クラブと武蔵浦和上級英語クラブ3つのクラブのメンバーです。 


4月7日(日曜日)に川越で行われたトーストマスターズのエリア15の国際スピーチコンテストの日本語の部で我が浦和トーストマスターズクラブの青山真実さんが見事優勝しました。

次のディビジョンAで勝てば昨年秋の松尾未希さんに続いての浦和の連続優勝が見えてきます。
青山さんは前回チャンピョンの松尾さんを破っての堂々のスピーチでした。

18歳の時のご自身の家庭にまつわる話は、我々は何度も聞いているのですがいつも、胸が熱くなります。それぐらい感情深い話なのです。

いまや、青山さんのスピーチはスピーチの女王、松尾さんをも凌駕するまでになっています。
松尾さん曰く「青山さんのスピーチは一遍の短編を見るように美しい」と言わしめる程の腕前です。
私も、彼女のスピーチを聞き続けていますが、彼女の成長ぶりは並大抵ではありません。今や浦和の名物といっても過言ではないでしょう。


英語の部では同じく日本語の浦和クラブと出来たばかりの武蔵浦和上級英語クラブのメンバーでもある眞山徳人さんが準優勝しました。
英語でのスピーチの経験がほとんどない中での準優勝は見事と言うほかありません。別名ミスターパーフェクトの異名を持つクールガイのスピーチは英語でも日本語でも聞く人を虜にするほど内容の濃さがあります。

さらに、今回、日本語の部の司会を務めた丸山喜美子さんのパワフルで愉快な進行は、見ている人を楽しませずにはおきませんでした。さすがは元気印の丸山さんです。あっぱれの司会でした。
今回は、改めて浦和のスゴさを示した大会となりました。

マイケルE・ガーバーの教え 実現する事業計画書のつくり方-コンテストエリア15

現在アマゾンのKindleで無料で読むことができます。


著者はマクロビオティックを10年以上家族とともに実践し、

公務員を退職して、マクロビオティックの食材販売、料理教室で独立をした佐藤美菜子さんの

実践的な体験記です。

私自身がナチュラルハイジーンという、健康法を2年間実践しているので、著者の気持ちがよくわかりました。

マクロビオティックを楽しむための7つの方法である、「裁かない」「縛らない」「押しつけない」
「無理をしない」「体の声を聞く」「自然を感じる」「感謝」には全く同感します。

マクロビオティックはもちろんのこと、あらゆる健康法の根本は実は一緒で、違いは細かい部分だけなのです。

そういった健康法は実は肉や魚や乳製品を禁じている訳ではなく、あくまでもバランスを主張しているのです。

たとえば、マクロビオティックなら肉は月に2回から3回ぐらいにしましょうとか、ナチュラルハイジーンなら肉、魚を食べる時には大量の野菜をとるようにすすめています。

あくまでも、目安ですし、実際にはその人の置かれている環境や人生の目標などによっても、
食べる物は当然変わって来るのです。

この本は菜食実践者の実践記であると同時に、菜食の1つの結論を提示していて大変共感しました。



マクロビオティックを楽しむための7つの方法 [Kindle版]

















時代の流れが非常に早くなって来ています。



 



信頼するマーケッターの友人からネットの流れの話を聞きました。



 



自分の認識と微妙に違うので多少補正しました。



 



 



日本のネット世界のブームの流れ



 



 



2000年 メルマガ



 



2001年 メルマガ



 



2002年 メルマガ



 



2003年 メルマガ



 



2004年 ホームページ



 



2005年 ブログ(ライブドア)



 



2006年 mixi



 



2007年 セカンドライフ



 



2008年 アメブロ



 



2009年 ツイッター



 



2010年 フェイスブック



 



2011年 フェイスブック



 



2012年 YouTube



 



2013年 電子書籍



 



今年は電子書籍です。 



 



電子書籍は中身がないから難しいという方もいます。



 



私が信頼するあるコンサルタントによると、



 



電子書籍をまとめる人が必要だといいます。



 



膨大な量の情報をまとめる人です。



 



電子書籍書評家の誕生です。



 



かつてのメルマガブームの時の書評家や



 



ブログブームの時の書評ブロガーのような、



 



電子書籍書評家が必要のようです。



 



 



 



ちなみに電子書籍の本の内容はどういうのがいいかというと、



 



某有名出版社の辣腕編集者によると、「秘事」がいいそうです。



 



秘事とはようするに、エログロナンセンスです。



 



とても書店のレジに持って行きにくい物です。



 



 




講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ


アマゾンのKindleで今非常に売れている本です。

2012年12月に神戸大学で行われた、大学生向けの講演会をまとめたものです。
実は私は、加藤さんとは何度も会っています。彼が取締役を勤める、シェアオフィスに
入居しているため、交流会やセミナーで直接お話をさせていただいております。
こんなにスゴい人がいるのかなと、いうぐらいのパワーと情熱のある方です。
会うとすぐに普通の人ではないことがわかります。

本の内容の、ウミガメとは中国の言葉から来ています。
中国ではアメリカで学び、起業し、凱旋して中国に戻ってくる起業家が多数いるのです。
それがウミガメと呼ばれているのです。
しかし、日本人はほとんどウミガメと呼ばれる人がいません。

中国は単純に比較がむずかしいですが、
たとえば韓国は人口の11%の600万人が海外在住ですが、日本はわずか1%の120万人です。
韓国人は今や世界中どこにでもいる状況です。かつての日本人のようにです。
韓流がアジアを席巻しているのも、彼らが現地に出向くからです。

加藤氏は学生時代に、Klab(東証1部)の真田社長やGMO(東証1部)の専務の西山さんとともに起業しました。
在学中にダイヤルQ2のビジネスをはじめ、その後、広告代理店日広を始めます。
常に時代の最先端を行っている方です。

ダイヤルQ2事業は大変成功していましたが、政府の規制により、倒産しました。
広告代理店日広は2006年には連結売上が180億円、従業員が180名までになりました。
曰く、「成長の波というのは探している人にしか見えない」といいます。
たとえばKlab(東証1部)はソーシャルゲームの波に乗ることで、今や売上げの9割を
ソーシャルゲームから得ています。

「大手が参入できない市場こそが、ベンチャーの活躍の場である」といいます。
ほとんどの既成市場は大手が牛耳っており、規制でがんじがらめにされているからです。
彼は広告の世界でそれを痛感しました。

ライブドアショックで売上げが半減して、GMOに売却をよぎなくされました。
友人のライブドア堀江氏については今でもえん罪だといいます。
日本のベンチャーへの風当たりの強さは異常といえます。
出る杭は必ず容赦なく打たれます。




しかし、常に世の中の波に常に乗る彼が今やっていることはアジアでの起業支援です。
かつての日本の高度成長期のようにアジアは熱いのです。

そしてアジアをはじめとした世界で活躍することこそが彼の多くの失敗と成功から編み出された、
結論なのです。

$マイケルE・ガーバーの教え 実現する事業計画書のつくり方-出版セミナー

3月23日、24日の山田稔さんの出版セミナー&出版勉強会素晴らしかったです。特に、24日の出版勉強会は8時30分から17時30分まで、連続でお付き合いいただき大変ありがとうございました。私も新企画をプレゼンさせていただき、山田先生並びに受講生の方のフィードバックをいただき大変参考になりました。

以外と自分のことは見えていないもので、他の受講生も他の方には鋭い意見をいいますが、自分の時は全然だめだったりするので面白いです。

やはり、フィードバックをいかに早く、的確に受けられるかが勝負を分けると思います。今はSNSがあるので、誰でもやり方次第でフィードバックを受けやすいと思います。

ネット上にあえて、出版の企画書を公開して、フィードバックをもらうなどの手もありますね。

いろいろやり方を考案したいです。


秋田市の公立大学「国際教養大(AIU)」は授業はすべて英語で行われ、卒業までに1年間の海外留学が必須になっています。

ほぼ100%という高い就職率を誇り、「卒業生の2人に1人は、三菱商事や電通などの有名企業に就職する」という成果を上げています。

自民党の教育再生実行本部は国内全ての大学の入学試験を受ける基準として、英語運用能力テスト「TOEFL(トーフル)」を活用する方針を固めました。

「TOEFL(トーフル)」は英語圏に留学する場合にそのまま使えるので、留学を促す狙いがあるそうです。

賛否両論がある楽天やファーストリテイリングの英語の公用語化など、英語を巡る動きが非常に活発化しています。



しかし、ある程度答えは出ています。

実際に英語の成績のいい学生は他の教科も高い得点を出すことがわかっています。

さらにネット時代になって、ネット上の重要な情報のほとんどは英語とも言われています。ますます

英語の必要性が増しています。受験のための英語ではなく、本当に使える英語の時代です。