ちゃえる@2歳


ほしいものがあるとき、「くーだーさい」とお願いする。
実際は「てゅ~だ~た~い」に近い発音だ。



牛乳下さいは
「にゅーにゅー、てゅーだーた~い」
である。



はっきりいって、かわいいwww
なんといっても敬語なのがそそられる。


「牛乳!」とえらそうに言われるとカチンと来たりするが、
「てゅーだーた~い」だとニッコリしてしまう。
ましてやこの舌足らずな発音。


女心をくすぐる技を心得ているちゃえるであった。

保育園でママさんの悩みを聞いていると

「野菜を食べてくれない」が多くて驚いた。



ちゃえるなんか、野菜から食べるけどなぁ・・・



私が野菜を食べさせるためにやったこと。


1.離乳食で野菜

ちゃえるは大根が好きだったので、大根はしょっちゅう煮てた。

トマトも好きだったから、トマト煮込みもよく作ってた。

季節の野菜はなるべく食べさせるようにした。

味覚の基礎を作る時期だからという話を聞いたので、フレッシュ野菜(当然まとめて下ごしらえして冷凍!)は常備していたかな。


2.嫌いになりかけたら・・・

そのうち特定の野菜を食べなくなったりする。

その時の対処法


じいちゃんが育てた野菜を収穫して食べる・・・ももえるはこれできゅうりを克服


保育園で育てている食材を出す・・・ちゃえるはこれでピーマンを克服


トマトを食べなかったももえるに、マイクロトマトを買ってきて、小さくてかわいいね!すごいおいしそうだね!等と盛大に前ふりをして食べさせる。

徐々にトマトのサイズを大きくしていき、今では大きいトマトもペロリ♪


トマトを食べなかったちゃえるに、イチゴとミニトマトを同じ皿に入れて渡す。

大好きなイチゴを食べて~、似たようなミニトマトも騙されて(?)食べてた。

これは、皿を2枚出すのが面倒だったためのぐうたらによる偶然なのだが、意外とあっさり騙されてくれた。年齢を重ねると騙されなくなるので、だますならちびっこのうちだ!


嫌がったらさっさと下げて、忘れたころにつまみ食いさせる

お皿に乗っている野菜はおいしくなくても、つまみ食いってなぜかおいしいんだよね。

嫌がったらさっさとあきらめ、忘れたころにゆでたて(or切り立て)をつまみ食い。

つまみ食いしているうちに味になれるらしく、お皿の野菜も食べるようになるw

初めての野菜は、まずはつまみ食いさせておくとスムーズ。


ある程度大きくなると、その野菜のすごいところを教えると食べるようになったりする。

「これにはビタミンCっていう栄養がたくさん入っているから、お肌がきれいになって、美人になれるんだよ~。お姫様になれちゃうね!すごーい」などとテンション高く伝えると、意外と効果があったりしてw



あと・・・

大人であるくろえるもそうだけど、味のない野菜より、味のつけた野菜の方が食べる。

その場でドレッシングをかけて食べる方式より、

ドレッシングをかけてしばらく置いて味がなじんだ野菜の方が食べる。

ナムルにしたり等、きっちり味をつけると益々食べる。



最初は野菜本来の味ではない!

塩分が!!

などのご批判はあるかも知れないが、

最初食べるようになれば、そのうち生野菜をかじるように成長はしていくので、大丈夫じゃないかなーと思う。



ちなみに息子ちゃえる。

朝ごはん用に切っておいたきゅうり2本、ほぼ全部一人で食べたし、

つまみ食いでキャベツのシン食べてた・・・。

あげるものなかったのでキャベツのシン渡したら気に入ったらしい。


なかなか野菜を食べてくれなかった時期もあるが、

最近は肉より野菜を先に食べるような草食男子に成長した。

・・・肉も食べてね?


 

ある程度食べる子じゃないと使えない手かもしれないけれど、ご参考までに!

 

ちゃえる@2歳4か月


最近、保育園で育てているピーマンがお気に入り。
毎日ピーマンを見て、触って、「ぴーまん」を連呼。
そうだねー、ピーマンだねー。


その横にある茄子も触って、「ぴーまん」。
残念!それは茄子だ。
毎日「それはなすだよー」と教えているのに、一向に脳には到達していないらしく、彼の中では「ぴーまん」のまま。


料理していても材料を見て「ぴーまん?」と聞いてくる。
残念、それはキャベツだ。
彼の中の「ピーマン」の定義をぜひ教えてほしい。



そしてとうとうやってきた収穫日。
大きい茄子を収穫して、ウキウキしながら給食室へ。
途中で会った先生に「何持っているの?」と聞かれ、元気に「ぴーまん!」と答えるちゃえる。

先生方にさわやかな(?) 笑いをお届けw


保育園での食育活動のおかげでピーマン好きになった。
それまではどうもピーマンは苦手だったが、
炒め物の中のピーマンを指さして「これピーマンだよ」と教えると、ピーマンだけとってモリモリ。
もっとピーマンをくれと催促。

あぁ、ありがたや。
ももえるもこれでピーマン好きになったもんな。
育てるってすごいな、偉大だな。


ちなみに我が家のピザトーストは、これでもかというほどピーマンがのっている。

みんなのご要望にお応えしていたら、ピーマンの量がどんどん増えていき、ピーマン山盛りw

「ピーマン好き!」と言うと大人はほめてくれるので、ますますピーマンが好きになっていくという好循環なのだ。

ちゃえる@2歳。



ちゃえるは、アイスクリーム食べるらしい。

ももえるは、冷たいから嫌と最近になるまで食べなかったが、ちゃえるはクレクレだ。




「アイス食べる?」と聞くと

「たべるー」とわくわくニコニコ。



「あーん」と言うと

これでもかという程の大きいお口。



アイスを口に入れると、

もぐもぐ・・・

眉間に皺が寄ってものすごく迷惑そうな顔になる。

冷たいんだね。



アイスがお口の中で溶けてくると、

にぱーーっと笑顔。

おいしかったんだね。



そして、完全にお口からなくなると、

次をくれとおねだり。



「もうおしまいね」と言うと、

いやだー、もっとー、もっとーの懇願顔。



そして、もうもらえないことを理解すると

大泣き。




最後は泣いて終わるアイスクリームタイム。

そう滅多にあげない上に、少しだけなので、よけいにそうなるのだろう・・・。

だが、2歳にはまだアイスたっぷりは早いと思うのだよ。さすがに。



ちゃえるのアイスクリーム食べながら迷惑そうになる顔がかわいくて好き♪

ももえる@1年生
授業参観。


4月入ったばっかりの頃よりは落ち着いていた。
ふにゃふにゃくねくねしている時もあるし、靴をまともにはいていなかったりもするが、比較的座っていた。
手を上げて発言もしていたし、それなりに実技もこなしていたように見えるし、まぁなんとか授業についていっているようではあった。
むしろちゃんとできている方に入っているんじゃないかと思う。


ちょっと安心した。


手を出したいことも、口を出したいこともいっぱいあったんだけどね。



それより、連れて行ったちゃえるが・・・
先生「○○な人」
ちゃ「あい!!!!!!!!!」←1年生よりでかい声
うわ・・・。
そそくさと教室を出る私。


校内を散歩し、そろそろ終わりの時間だからとちゃえるを連れて戻ると・・・
みんな席から立ってレク的なことをしていたのを見て、キラキラしながら混ざりに行くちゃえる。
いやーーーっ。ど真ん中ーっ。お前は混ざらなくていいーーー。
引きはがしに行くのも恥ずかしい。


やっと引きはがして、後ろに戻ると、またもやダッシュ!
ねぇねのお友達にぴったりくっついて離れないちゃえる。
いやいやいやいや。
授業中だから離れて。
がっちりくっついて離れない。

すっぽんか?なんなのーーーーっ!?


心労でぐったり。


ちゃんとやっているももえるより、
危なっかしいちゃえるばっかり記憶に残った、授業参観であった。



カタコトの言葉を駆使して意志を伝えようと努力中のちゃえる。
言葉遅いながらも頑張ってる。



しかし、周りのお友達が
「あ、ちゃえるくんのママだー」とか言っている中で、
自分の名前すら言えないってどうなのと思っていた。



いまだに「ちゃえるくん」「あい!」「たろうくん」「あい!」なちゃえる。
自分の名前がちゃえるだってわかっているのかすら不安だ。



そんなちゃえるだったが、ようやく自分の名前というものを認識しはじめたようだ。
自分を指さして「るー」
「る」は名前の最後の一文字。


ちゃえるは物の名前を覚えるとき、最後の文字から覚えていくという特性を持っているので、名前も最後の1文字から。

「るーは?」(自分は?)

「るーの」(自分の!)

というように使っている。

ちゃえる@2歳3か月


乗り物大好き少年。



パパが代休を使って、空港へ連れて行ってくれることになった。
パパだけなら100%車で行くところだが、
乗り物大好き少年のために、バスと電車と電車を乗り継いで空港へ連れて行ってくれるという。

くろえる・・・あんたっていい奴。
電車大嫌いのくせに、休みの日に息子のために電車でお出かけなんて。
一昔前なら考えられなかったよ。
パパになったんだねぇ・・・(感涙)



しかも、空港で飛行機見たって「タダ!!」
交通費しかかからず遊べるって素敵ーーーっ!



・・・で、半日空港で遊んで帰ってきたちゃえる。
飛行機にかぶりついて見ていたらしいが、
実際に乗ったバスの方が気に入ったらしい。
「さしゅー、たーい(バス乗りたい)」が口癖となっている。



好きなら「バス」と言えるようになってほしいものだが、

「ば」単音なら言えるのに、つなげると「さしゅ」になってしまう不思議。


女の子が小学生になったら、一緒にお料理できるかな・・・なんて思っていた時期もありました(遠い目)。



実際、子供が小学生になったら忙しい・・・orz
なんだか小学生は忙しいのだ!!


宿題もあるし、音読もあるし、次の日の支度もあるし、図書館から借りてきた本も読みたいし、明るいうちはお友達とも遊ばねばならない。

こどもチャレンジだってやりたいし、おもちゃでも遊びたいし、ぐうたらもしたい。
家に帰ってきてから2時間半くらいの間に、お風呂、ご飯、歯磨き、明日の準備、音読は必須なので、毎日チキンレース。


私は私で、ご飯作っている傍ら音読聞いて、書類やらなんやらに目を通してハンコ押して・・・なんてやっている。
2時間半でこどもたちを寝かしつけなければならないので、やはり毎日がギリギリの戦い。

母も娘も忙しすぎてお手伝いがどうのと言っている余裕がない!!


しかし・・・ここに第三の手が出現する。・・・ちゃえるだ。

小学生より明らかに暇な小僧。
暇だし、ねぇねは構ってくれないし、おもちゃにも飽きたので、母のそばで料理を見ている。
出来そうなことがあると、「おれにもやらせろー」
つまみ食いできそうなものがあると、「おれにもくわせろー」
玉ねぎの皮をむいたり、シメジを小分けにしたり、ミニトマトのへたを取ったり、お茶碗を運んだりなど、お手伝いが楽しくて仕方がない年頃。

時間はかかって面倒くさくもあるのだが、意外と役に立つこともある・・・。


というわけで、本当に困っているときはももえるを呼びつけるが、
普段はちゃえるがお手伝い担当となっている。


このまま大きくなっても続けて・・・くれないよねぇ・・・。


ちゃえる@2歳2か月。



走る→転ぶ。

「ままー、だっこーーーー(泣」


夕飯の支度で忙しかったが、抱っこしてやった。

しばらく、頭をぺたっとくっつけて幸せそうだった。



殺伐とした夕方に少し癒されていたら・・・



ブーン

車が通る音



今までおとなしく抱かれていたちゃえるが、

すかさず抱っこから脱出し、走って窓へ行き、椅子に上り

「ぶーぶーきたよー」

「そうだねーぶーぶーきたねー」

ちゃえる、窓の外の車に釘付け。



ブーン

車が走り去る音


「ぶーぶーいないよ?」

「そうだねー、いっちゃったねー」

「・・・」

「・・・」

「・・・ままだっこー」



えーーーっ。

忙しいのにーーーっ。



しぶしぶ抱っこする→(5秒)→車が通る→即脱出

またかよっ。

抱っこより車の方が優先度高いらしい。



男の子って本当に車が好きなんだなー。

2歳にして・・・、誰も教えてないのに、車好きなんだもんなー。

不思議。


私なんか、車なんてほとんど同じにしか見えないけど、

くろえるは、誰がどの車に乗っているか全部記憶しているし、

時には人の名前や顔を覚えていないのに、車だけ覚えていたりする。


しろえる「ほら~、あの人だよ。○○で会ってー、××した人~。メガネかけてて、背が高くて~」

くろえる「あー、あの、レクサス乗っている人ね!」

しろえる「さぁ?そうなの??」

くろえる「そうだって!黒の前のタイプのレクサスで・・・どーたら、こーたら」

しろえる「ふーん」←すでに頭は素通りしている

なんて会話はしょっちゅうだ。



くろえるの子だから車好きにはなるんだろうな

とは思っていたが、2歳にしてがっちり車好きになるもんなんだなー。




私「ちょっとパパ―。子供連れてどっか行ってきて~」

パパ「ちゃえる、お散歩行こう!」

ちゃえる「いやー。ママとー。」

パパ「いいじゃん。パパとお外行こうよ!公園行こう!公園!!」

ちゃえる「ママと!!」

私「そういや、こないだから車乗りたいって言ってたよ。パパに車乗せてもらったら?」

パパ「車でお出かけする?」

ちゃえる「するーーーっ!!」スタスタ



ここでも明らかに

ママ <<<< 車

だもんな~。



不思議。

ちゃえる@2歳3か月



保育園で歯科検診があったらしい。


先生からの報告

「ちゃえるくんは、自分でお口も開けられて、

とっても上手に歯科検診受けられましたよ。」



ふむ。

よかった。



「口をあけながら笑ってて、

園長先生が、かわい~ってほめてましたよ」



・・・なんだそりゃ?



「歯医者さんも、口を開けて笑っている子は

初めてだって言ってました」



確かに歯医者で泣く子はいても、笑う子はそうはいまい・・・あせる

でも、初めてって言われちゃうと、アホの子なんじゃないかと不安になってしまったりもするような、しないような・・・複雑な気分。




家の仕上げ磨きでも笑ってるな・・・そういえば。

「あ、バイキンマンだー!

アンパンマンがやっつけるよー!

あんぱーんち」

とか

こどもちゃれんじの歌を歌ったりとかしているから、

「楽しいことしてもらえる!わくわく!」

・・・だったのかな?



同じことやっていても、ももえるは、ずっと歯磨き大嫌いだったけど、

ちゃえるは、ももえるの対抗心からかそんなに嫌がらずに現在に至る。

なんだろなー?



「イのお口」

した時に、笑った顔になるのが好きなんだよね♪



・・・まぁいいか。

ちゃえるは、「男は愛嬌」ってタイプだからな。