ももえる@6歳9か月。

 

ももえる用に買った自転車は少し大きかった。

ただでさえ上手に乗れないのに、足もしっかりつかないのでは無理だな

・・・と思っていたら、
かいがいしく近所の子の自転車を借りて練習していた。

 

 

その子のお母さんから「ももえるちゃんうまくなったねー」なんて言われて

さっぱり見ていなかった私はびっくり。

近所の子の自転車でコツをつかんだら、自分の自転車も乗れるようになったらしい。

いつの間に・・・?

 

折角なので、休みの日に自転車を出して近場へ出かけてみることにした。

真っ直ぐ・・・走っている。
ヨレヨレしているが、一応真っ直ぐ走っている。
曲がれる。止まれる。
一応、転んだりせず目的地へたどり着いた。

なんだ、やるじゃんwww


その後、出かけるたびに自転車で連れて歩き、
後ろから「まっすぐ!」「みぎ!」「車来たからよけて!」「人がいるから気を付けて!」等指示を飛ばし、隣駅まで行ってきた。
やるじゃん・・・。

 

これで、私の自転車に乗せてお出かけからは卒業だな。
長かったっ!!
おめでとう~~~~~~~~~。

ちゃえるとくろえるのお風呂でのこと。


目に泡が入ったらしく、
「めめいたーい」
というちゃえる

 

くろえるが
「パチパチしてごらん」
というと、手をパチパチするちゃえるwww

 

拍手してどうするwww

 

その後、顔に水がかかってはパチパチ、

目が痛くなってはパチパチと拍手するちゃえる君でした。

 

 

くーーっ。

息子、かわいすぎるぜっ。

 

当然、次の日の風呂では「ぱちぱちして」って言ってみたw

 

今回は「花火付プラン」というものだった。


手持ち花火が一袋ついてくるものと思っていたが、
4泊したから4袋ついてきた。

 

しかも、想像より全然大きい。

 

いちいち良心的すぎるぜ、オン・ザ・ビーチ ルー。

 

1日でやりきれる量ではないので、2日に分けて花火大会。
バケツも着火マンもばっちり準備されていて、楽しく花火ができた。

 

ちゃえるが、火傷しないように気を張っているので、花火のきれいさを堪能する心の余裕はなかったが、でもきれいだったな。

 

沖縄と言えば沖縄そば!

 

私もくろえるも沖縄そば大好き。

2歳のももえるも好きだったから、今回も好きだろう。

ちゃえるは沖縄そばデビュー。

 

旅行の直前にスペアリブをモリモリ食べていたので、ソーキそばをチョイス。
案の定、どはまり。

私は「山原そば」がすきーーー♪
ますますおいしくなっていたような気がするよ。


沖縄と言えば「魚介類」
本土じゃ見たことない魚たち。
さすが島。魚介類の宝庫。
おいしいんだよねーーっ。
毎回行くのが「海鮮亭」。
今年は韓国語ナイズされていて、海外のお客さんも増えたんだなーってことを感じさせた。
お魚たちは相変わらずおいしくて、おじさんの切り絵も健在で楽しい&おいしい時間だった。


そしてそして沖縄と言えば(?)「肉料理」
今回はホテルで海を見ながらバーベキュー。
・・・夕方だったけど、とても暑かった・・・。
飲んだそばから汗になって蒸発してゆくビール。
焼いても焼いてもなくならない大量の食材。
我が家は一家そろって大食いなのに、食べきれないという異常事態。
ちゃえるの分でもう一人前追加しようというくろえるを止めて本当に良かった。
ももえるの分を足す必要もなかった。
おいしいのだけど、良心的すぎるお値段と量にびっくりな夜であった。

 

「かわいい子には旅をさせよ」


こどもは旅を通して成長する。

ちゃえるは帰ってきてから、なぜか言葉の発達に拍車がかかり、ぺらぺら話し始めた。
ちゃえる的に生命の危険を感じたり、新しい発見をしたりする中で、言葉の大切さを感じたのかもしれない。
または、毎日家族と過ごす中で言葉のシャワーを浴びて開花したのかもしれない。
宇宙語から日本語に進化を遂げた。

 

一方ももえる。
「もっと沖縄にいたかった~。帰りたくなかった~。」
文句に拍車が・・・orz

 

 

帰宅した翌日・・・
何も言ってないのに自分でおもちゃを片付けるちゃえる。
槍でも降るのか?というほど珍しい(初めて?)の光景。
自分でお片付けできるようになるとはねー、ビバ沖縄!すばらしい!!
・・・と思っていたが、2日で元に戻った。
うちの何がいけないのよーーーーーーっ(涙


保育園の先生も
「ちゃえるくん、なんだか良い方に落ち着きましたね」
と言ってくれた。
色んな欲求不満が解消されたのかもしれない。
・・・これも数日で元通りの乱暴者に戻ったような気がする・・・。
うーん、うーん。
毎日大自然の中でのんびり暮らしたら平和なのかなー?

 

「うみゆくい」


ももえるが2歳の時、沢登り体験をした。
あの甘ったれのももえるが、自力で沢を登り切り一つお姉さんになった素敵な体験。
2歳の頃だったのに、いまだに少し記憶があるらしい。

 

これをちゃえるにも体験させてあげたかったのが、今回の旅行の大きな目的。

ももえるはすっかりお姉さんになっていたので、先頭切ってサクサク進んでいく。

 

石切りにはまり、石投げまくりw
それを見ていたちゃえるも石を拾ってドボン!
石投げを堪能。

 

 

その後、足場の悪い沢を登り、深くなっている飛び込みポイントへ。
ももえる、怖がることなく飛び込みまくり。
それを見ていたちゃえる・・・行きたいけど怖いの狭間で悩むが好奇心には勝てず岩の上へ。
そして、母の手によりドボーン!
(赤ちゃん用の救命胴衣着ていて、救命胴衣が枕のように頭を上げてくれる仕様なので、おぼれることはない)


初めての経験に・・・泣いちゃいましたwww

 


傷心のちゃえるは、「だっこ」をせがみ傷ついた心を癒す。。。
最後まで何となく傷心のままだったけど、大部分は自力で歩いたかな?

 

 

最終目的地「滝壺」

滝では、ちゃえるはくろえるに抱き着き一切動こうとしなかった。
私とももえるで滝の下まで泳いで行ったり、魚を探したり堪能していたのだけど。
2歳のももえるも滝壺は怖がっていたからそんなものなのかなぁ。

おかげでくろえるもほとんど滝を堪能できず。

 

 

ちゃえるメインの企画だったのだが、
ガイドさんがももえるに合わせてくれた分、ちゃえるには少し刺激が強くなってしまったかも。

でも、ちゃえるを除いた人々はめちゃめちゃ楽しんだ1日となった。

 

沖縄と言えば、「青い海」!!

 

 

いつの間にか海が大好きになっていたももえる。
昔は波を怖がって怒っていたが、お姉さんになったんだねぇ。
ゴーグルして海に入って魚を見てすっかり虜になっていた。

 

最終日は朝食後すぐにチェックアウトして帰宅予定だったが、
どうしても海に入りたいと、苦手な早起きをして、日が昇ったばかりの時間にくろえると二人で海に向かっていた。
途中から、くろえるにおんぶしてもらいながら寝て、「ほら魚だよ!」の声で起きて海をのぞいていたらしい。
沖縄の夏とは言え、日の出直後はまだ寒くガタガタ震えながら戻ってきたよ。
そこまでして堪能してくれたので、大成功だったな。

 

ちゃえるは
最初、「わーい、水遊びー、たのしいなー」と超ニコニコだったのだが、
服のままびしょ濡れになったので、水着に着替えさせて本格的に海に入れたら怖かったらしく、
「こわいー、かえるー」←初めて覚えた言葉
泣き泣きのぐずぐずになってしまった。
その後、私が波打ち際で砂山を作り始めたら、少しずつ寄ってきて波は怖くないと学習し、
くろえるが海の中へ抱いて連れて行って、しがみつきつつも一応安全らしいと学習したようだ。
超ニコニコには戻らなかったが、嫌がらず抱かれている程度には回復。
もう少し大きくなってからに期待!


来年くらいに頑張ってお金貯めて、沖縄旅行に行きたいねーなんてくろえると話していた。

 

しかーし、ふと気づいてしまった。
来年になったら、飛行機代がちゃえるの分まで追加!!
ますますハードルが上がってしまう!!
沖縄へ行くなら今年だ!!!

頑張ってお金を貯め、ボーナスを少し足し、楽天ポイントもつぎ込み、くろえると私の小遣い2か月分をそれぞれ放出し、なんとか旅行に漕ぎつけた。

 


宿の条件は「安い・海の近く」の二つにしぼって探し当てたのが、「オン・ザ・ビーチ ルー」。
海の近くだけど、そこは節約なので海が見えない部屋www
でもレストランからは海が見えて、朝食は毎日外で海を見ながら食べた。
波の音を聞きながら食べる朝食はのんびりしていて幸せ。

 

 

小さいホテルなので海が本当に近い。
朝食後に、ふらりと浜辺を散歩。
夕食後に、海で花火。
水着に着替えたらダッシュで1分後には海の中。

 

海は、特に管理されていないので、「自己責任で」ということだったが、
クラゲもいないしきれいだし、お魚さんも見れるし、言うことなしだった。

部屋はユニットバスだったのが「しまったー」と思ったくらいで、他は特に問題なし。
床がフローリングなので、素足で歩くと気持ち良い。
枕があまりあわなかったので、眠りが浅くよく目が覚めたのが残念だったけど、概ね満足な宿だった。

 

ちゃえる@2歳

 

甲高い声で舌足らずなしゃべり方がかわいい。

「ちゅう、くーだーさい」(キスして)
なんて言われちゃうと、腰くだけるw
恐るべきかわいさ。


そんなかわいいちゃえるなんだけど、
普段は仕事と家事と育児でいっぱいいっぱいな私はあんまり顔見てないんだよね。
抱くと顔見えないし。
パイパイしても顔あんまり見えないし。
真正面からじっくり顔見るって意外と少ない。
・・・私だけ?

 


こないだの祝日。
あまり体調の良くなかったちゃえるは昼寝をしてて、
私はなんだか何もする気がおきなくて、
ぽけーっとソファーに座ってた。
物音を聞きながら、
「あーちゃえる起きたなー」
「あ、自分で降りてきた」
「部屋に入ってきたな」
なんて思いながら、ちゃえるがやってくる方向を見ていたところ、
ちゃえるが部屋に入り、ソファーでくつろいでいる私を見た瞬間、
これ以上ないほどの満面の笑み。


うわ。まじかわいい・・・。


満面の笑みのまま
「ままーーーっ!」
と、走り寄ってきて、
「だっこー」と膝の上に座ってにこにこしていた。


普段だったら家事やっているので、下手したら邪魔者扱い。
ちゃえるも一応心得ているので、私がわたわたしていたら、一人で遊んでくれることが多い。
ソファーに座っている=構ってもらえる、そんなボーナスタイムはなかなかないのが現状。

 


なんか・・・
私すごく損していたかも・・・
こんなにかわいいのなんてほんの数年。
家事なんかより、ちゃえるとの今を楽しむことの方が大事!


深くふかーく反省。
これからは、ちゃえるの顔見て、ちゃえると向き合おう。


しかし、帰ってきたくろえる
「・・・なんで掃除してないわけ?」と不機嫌そう。
それ以来ことあるごとに「あーあ、祝日に掃除しといてくれれば!」とか嫌味まで言ってくる始末。
なんだかなー。

バランスって難しいよね・・・。

ももえる@1年生

 

進研ゼミをやっている。
タッチパッドで楽しい仕掛けがあるので、そこそこ真面目にやっている。

 

勉強というより、ゲーム感覚だが、それで学力がつくならいいのかな。
紙にして毎月「やりなさいっ!!!」って言わなきゃいけないなら、タッチパッドで自主的にやってくれる方がいいなと思っている。

やった結果はスマホに送られてくるので、大体の進み具合や点数なんかもわかる。
まぁ成績も悪くない。


先日送られてきた年に数回の学力診断テスト。
「7点」
10点満点・・・?
いや、でも平均点が97点って書いてある。
えええ!?小学校1年生で7点ってあんた・・・!?


・・・なんかやらかしたんだろうな・・・orz

 

 


ももえるに聞いてみる。
「タッチパッドの学力診断テスト返ってきたみたいだけど持って来て?」
「うん。」
「7点ってなってるけど・・・どうしちゃったの?問題むずかしかったの?」
「んー。問題がなかったんだよねー。
問題が出てこないのに、やらされたから、これかなーって書いたの。」
「誰にやらされたの?」
「タッチパッド」
「つまり、問題見ないで適当に2かなーって答えを書いたってこと?」
「適当じゃないよ!!!」
「でも、問題見てないんだよね?」
「だって、問題出てこなかったんだもん!ちゃんと考えて書いたの!」
「・・・問題は紙で届いていたよ?」
「え?そうなの?」
「そうなんだよ・・・。紙の問題を見て、タッチパッドに答えを書くんだよ。
問題でなくておかしいなーって思ったら、ちゃんとパパかママに言うようにしてね。」
「うん。わかったー。」


学力的にはそんなに劣っていないとは思っていたが、
別のところが劣っていた・・・orz
自主性をほめるべきなんだろうか・・・?

 

 

進研ゼミさん!
「冊子を用意しましょう」から表示してやってください(涙