運動会弁当ですよ・・・。


親になったら逃れる術のない弁当。

当然茶色の弁当なんて許してもらえない。
年々上がってゆくハードル。
世のお母さま方、いつもお疲れ様です。

 

というわけで、今年の運動会弁当はこれだ!

IMG_2639.JPG

 

今年のポイントは、から揚げの周囲に敷き詰めたグリーン。
野菜がクソ高いこのご時世に、入れてみたグリーン。
私としては、かわいく見せるためだけに入れたグリーン。
どうせくろえるには文句言われるんだろうなと思っていたら案の定・・・。


ももえるには
「わぁ~ママすごーい。
天才だね。
盛り付け大変だったでしょ。」
ねぎらってもらえた。
疲れも吹き飛んだ。


朝からこんなに頑張ったのに・・・箸忘れた(滝涙

来年は、箸を忘れないこと!


ちなみに・・・
人参をくりぬいた枠の部分を、次の日の夕飯の青梗菜のクリーム煮の上に飾ったら
「わぁ~すごい~、かわいい~、ママ天才だね~~~。
ん~~~おいしい~~~~」と超褒められた。

人参が星型になっているだけで、100倍おいしく感じられてしまう小1女子。


そんな姿を見ていると、
キャラ弁作ってしまう母たちの気持ちがわかるなーとしみじみしてしまうのであった。

ももえるの運動会。


最近の小学校って、順位づけしないところもあると聞いていたけれど、
ももえるの小学校は超シビアだった。
応援合戦など採点競技もあるが、競争は明確に順位毎に点数が決まっていて貼り出される。

 

応援合戦も徒競走も玉入れも優勝目指して頑張った。


しかし、客観的に見てもももえるのいる赤組は弱かった・・・。
最後のリレーでようやく勝ててすっきりしたけれど、
それまでがどうにもこうにも・・・
先生、もうちょっと考えてチーム組んでやれよ・・・と思ってしまうレベル。


で、シビアに点数つけられた結果・・・ダントツ負け。
わが子のチームが負けると何となく悔しい親心。


そして、それ以上に悔しい子供心。
帰り迎えに行くと、「あ、ママ」と駆け寄ってきた瞬間、号泣。
え。。。そこまで泣く。。。??
というレベルでオイオイ泣く。
みると、隣の少年も泣いている。


そうだね。
悔しいよね。
がんばったもんね。
来年は勝てるようにがんばろうね。


・・・次の運動会は半年後!!
それまでに、走る練習するぞーーーっ!

ももえるの運動会。


最初は応援合戦から。
小学生なのに応援団もあって、キビキビ応援。
小1も上級生たちに混ざって一生懸命声を張り上げる。

うーん、青春だなー。
ももえるも一生懸命だ。
青春に弱い私はのっけから感涙。。。


1年生最初の出番はダンス。
1年生らしくはつらつ元気でかわいらしい。
いやもう、うちの子なんてかわいいの!
(・・・と全親が思っているだろうが、うちの子が一番光ってる!)


ももえる、最初はちょっと緊張していたようだったが、
ニコニコ笑顔でピョンピョン跳ねながら溌剌と踊りきった。
最近、家で変わった踊りしてるなーと思っていたが、このダンスだったんだなー。


そして、玉入れ。
玉入れの合間にダンスがあって、それもキレキレでうまかったw
面白い演出だよねー。
で、肝心の玉入れはというと・・・
玉がカゴまで届いていませんけど・・・。
玉を上に飛ばす方法を教えておけばよかったと後悔。

開始の笛が鳴ってもしばらくぽーっとしているのはなんでなんだろうな?

ももえる小学校初めての運動会。


事前にくれた家族へのお手紙の内容は、
「ダンスと玉入れがんばる」だった。


徒競走は眼中にないらしい。
足が速くはないももえるの正直な気持ちなんだろう。
がんばらないわけではないけど、上手にできないって思っているんだろうな。
「精一杯頑張ればいいんだよ」と諭してはみたものの、
「だって勝てないもん!」と半泣きだった。


家で踊ったり応援練習をしたり、学校の帰り道に走る練習をしてみたり。


そうしてやってきた運動会。
前日から「緊張する~」と言いながら、ワクワクした顔をしていた。


さすが本番に強いももえる。
当日もワクワク出かけて行った。
ももえるが元気に出かけていくのを見送りながら、
「ちゃえるも、ももえるの爪の垢もらえばいいのに・・・」と無駄なことを思ってしまう母であった。

ちゃえるの運動会。


去年は全然だったので、今年こそは頑張ってほしいのが親心。
あまりプレッシャーかけてもいけないとは思うものの、
親だってどうしてやったらいいものかと悩むしちょっとは緊張するものよ。


会場についてみると・・・
「ママだっこーーー」
きたよ、きたよ・・・。
のみの心臓発動。
とりあえず、出番までの間に会場の雰囲気に慣れてもらうためにひたすら抱っこ。

 


今年の競技は、障害物競走をして、ぶら下がっているメダルを取ってゴール。
順番は最後の方なので、機嫌を損ねないように、待っている間も仰せのままに抱っこ。
はっきり言って、炎天下の中15キロを抱き続けるのはつらい。
そのうち、置いてあった三輪車を触りに行く。
それはダメだ。
注意するとやっぱり不機嫌に。
普段は注意してもめげないが、ただでさえ折れそうな心の状態で注意したら折れたらしい。。。
やさしく注意したつもりなんだがね。


「だっこー
パパのところへ行くー」
仰せのままに・・・
「やだー、かえるー」
それは無理・・・もうすぐ出番・・・
「ママ―だっこー」
へいへい。


ま、そんなこんなで、持ち直すことができないまま出番。


並んだ時に「お肉あるって!すごいねー!お肉とっておいでよー!」とけしかけると
「おにく?」と機嫌が上昇。
先生も「おにく、おにく!エイエイオー」などと加勢してくれ、ニッコリ笑顔が出たところで「よーいどん」

 


「・・・ダッコ・・・」
・・・orz
そうですか・・・。

 


抱っこしてやり、障害物を抜け、念願のお肉ゾーン。
「ほら!お肉だよ!」
駆け寄っていきお肉をGETするちゃえる。
おおお。お肉パワーすごい!
やっとできたか!?

・・・と思いきや・・・ポイ。

 

え。。。。
おにくだよ???
固まる私。
半泣きなちゃえる。

お肉は転がったまま、抱っこをせがまれ、メダルゾーンへ。
自力でとるのかと思いきや、
「さぁ、俺様の首にかけてくれ。」と言わんばかりに首をにゅっ。

 


いやいや。
さすがにそれくらいやろうよ。
抱っこしててあげるからさ。


「さぁ、メダルをかけたまえ」
にゅ。


そこで先生が笑いながらメダルをかけてくれて、ゴール。

 


今年もちゃえるくん・・・
ノミの心臓発動により、良いところなしでした。

いや・・・ちゃえるはちゃえるなりに頑張ったんだよね・・・。

 

 

ちなみに、予行練習もアンコール運動会も、とっても上手にできました・・・という先生のお言葉でした。
あぁ、心臓に毛を移植してやりたいっ!!

 

来年こそは・・・期待しないでおこう。うん。
 

「ピッピッピッ赤!ピッピッピッ赤!ピッピッピッピッ最高だ!」
赤組の応援練習に余念がないももえる。


それをまねるちゃえる
「あか ぴっぴ あか ぴっぴ あか ぴっぴ」
と言いながら家の中を走りまわる。

 

「ちがうよー?ピッピッピッ赤!だよ?」
とももえるがいくら教えても、ちゃえるにかかると
「あか ぴっぴ」になる不思議。


そんなわけで、我が家はいつでも赤組の応援団。

ちゃえる@2歳半

 

土日はくろえるに子供を見てもらって、ゆっくり風呂に入るのが私の休息。
だが、そうは問屋が卸さないって話で、「やだーママと入るー」攻撃が来る。

 

毎日ママと入っているのだから、たまにはパパと入ればいいのに・・・。

 

なので、ママは極力お世話しない方針ととっていて、

パパと入るとお世話してもらえるという特典をつけているのだが、
それでもママがいいという謎。

こんな私のどこがいいのか?

 

 

その日も一人でゆっくり入ろうとしたところ、「ママ攻撃」。
ちゃえるは仕方がないとしても、ももえるまで・・・。

 

「ママはいやだ。

でもどうしてもっていうなら入ってもいいけど、

お世話はしないからね!」と言い捨てたのに入ってきた。

 

 

狭い・・・。

 

 

しかも、2人で喧嘩すんな・・・。

 

 

そしてついうっかり出た一言
「あーあ。ゆっくりお風呂入りたかったなー」

 

 

すると、ちゃえる。
体を洗っている私のところへやってきて、
手で体を洗ってくれるではないか。


小さくてすべすべの手で洗ってもらうのは気持ちが良い。

私の愚痴を聞いて、洗ってくれたのかなーと思うと、

ごめんねって気持ちと、ありがとうって気持ちがうまれてきた。

 

 

ちゃえるはちゃえるなりに考えてくれたんだなーと癒されたので、

ちゃえるにありがとうの気持ちを伝えたら、

ももえるがやってきて、更に洗ってくれた。

手4本で洗われると・・・うわぁぁぁああ!

なんかうるさいっ!

もうやめてくれーーーっ。

・・・な気分になってしまった。

 

 

ちゃえるはちゃえるなりに考えてくれたんだから、

ももえるはちゃえるの真似をするんじゃなくて、

自分なりに考えてね。

・・・って伝えてみた。

 

長女が気が利かないのは、自分がそうなのでよくわかっている。

わかっているからこそ、今後困ることは目に見えているので、

自分で考えるようになってほしいなーと思うのだった。

 

ちゃえる@2歳半

 

もち肌の持ち主。
小さい時から二の腕をむにむにして癒されていた私。


これっていつまで続くのかな?
何気にそろそろ勝手に卒業されてしまうのかしら?

いやーーーっ。
と思ったため、暇さえあればむにむにしている。

 


画像は写真やビデオで残せるけど、肌触りは残せないのがもったいない。
「フォーエバー むにむに!!」
と叫びたい。

 

ま、嫌がられるんだけどねwww

 

これから長袖の季節だから、二の腕もこんなに頻繁には触れない。
お尻もいつも隠れているし、ほっぺくらい?
ほっぺは嫌がられ率高いんだよなー。


に~の~う~で~~~。
次の初夏もむにむにであってほしい。

 

ちゃえる@2歳半

 

もち肌の持ち主。
小さい時から二の腕をむにむにして癒されていた私。


これっていつまで続くのかな?
何気にそろそろ勝手に卒業されてしまうのかしら?

いやーーーっ。
と思ったため、暇さえあればむにむにしている。

 


画像は写真やビデオで残せるけど、肌触りは残せないのがもったいない。
「フォーエバー むにむに!!」
と叫びたい。

 

ま、嫌がられるんだけどねwww

 

これから長袖の季節だから、二の腕もこんなに頻繁には触れない。
お尻もいつも隠れているし、ほっぺくらい?
ほっぺは嫌がられ率高いんだよなー。


に~の~う~で~~~。
次の初夏もむにむにであってほしい。

 

ちゃえる@2歳半

 

夕飯が要らなくなると寝たふりする。

 

それが

どうにもこうにも

下手くそすぎる。

 

なんといっても、

目のつぶり方がわざとらしい。

力を入れているので丸わかりだ。

 

「おーい。寝たふりしてもばれているよ。
さっさと食べて」とスプーンを口元に持っていくと・・・
パク!
すごい速さで食べる。


相変わらず目は閉じたままだ。
野生動物か?

 

 

※もちろん、頑として食べない時もある。