カタコトの言葉を駆使して意志を伝えようと努力中のちゃえる。
言葉遅いながらも頑張ってる。



しかし、周りのお友達が
「あ、ちゃえるくんのママだー」とか言っている中で、
自分の名前すら言えないってどうなのと思っていた。



いまだに「ちゃえるくん」「あい!」「たろうくん」「あい!」なちゃえる。
自分の名前がちゃえるだってわかっているのかすら不安だ。



そんなちゃえるだったが、ようやく自分の名前というものを認識しはじめたようだ。
自分を指さして「るー」
「る」は名前の最後の一文字。


ちゃえるは物の名前を覚えるとき、最後の文字から覚えていくという特性を持っているので、名前も最後の1文字から。

「るーは?」(自分は?)

「るーの」(自分の!)

というように使っている。