7月5日はうんち記念日。
ちゃえる君@3歳3か月、
自己申告でおトイレへ行って、うんちできました。
ひゃっほーい。
頼むからうんちだけはトイレでしてくれ・・・と言い続けて早2か月。
1回だけトイレでしたような気がするが、ほぼ失敗の日々。
ちゃえるのうんちは緩めなので、失敗されると大変。
その日もちゃえるがいない時に、
保育園の先生にぐちっていたのだけど・・・。
寝る間際、どうも寝付けないちゃえる。
転がっては、でかくて固くて重い頭で、私を攻撃。
痛いんだっちゅーの。
そうして30分ほど経った頃・・・
「ママ・・・おトイレ行きたい。うんち。」
眠たくないからベッドから脱出する口実かと思ったけど、
トイレトレ中のトイレは否定できないので、仕方なくトイレに連れて行った。
ポトン・・・ポトン・・・
うんちだ・・・。
まぐれ当りかとも思ったが、とりあえず褒めちぎっておいた。
「記念写真撮らねば!」と思っている間に、ちゃえるによってあっけなく流されてしまった・・・。
あぁ・・・ちゃえるの初うんち・・・。
ちゃえるはうれしそうに
「大きいプール入れる?」と聞いてきたので、
「もちろんだよー」と答えたら本当にうれしそうだった。
※保育園でトイレトレができていない子は幼児クラス用の大きいプールに入れてもらえないのだ。
翌朝
「ママ・・・おトイレ行きたい。うんち出る。」
「えええ~!?」
昨日の今日で出ないだろうとは思ったが、取り急ぎ連れて行く。
ポチャン・・・ポチャン・・・
出てる・・・。
今度こそ記念写真・・・と思ったが、拭いたトイレットペーパーで隠れて見えなくなってしまい、くろえるに白い目で見られてしまった。
「出たねー」
「すごいねー」
「やったねー!」
「大きいプール入れるね!」
2回連続成功と言うことは、うんちの感覚がつかめたのだろうか!?
母は最高にうれしいぞ!
ももえる@小2。
ももえるはチャレンジパットをやっているので、宿題+チャレンジパットが日課。
チャレンジパットは毎日やるためにゲーム要素が加えられているのだが、ゲーム要素がある間はマメに取り組んでいるが、ゲーム要素が終わってしまうと思いっきり残っている。
そこんとこ、頼むよ進研ゼミさん。。。
がんばり問題まで終わるようにゲーム要素入れてくれよ。
学校がお休みで、朝から学童保育へ行く日は、お勉強の時間があるためドリルなどを持って行っていた。
「ママ―、ドリルやったから丸つけてー」と持って帰ってきたのが、1年生の算数ドリルで・・・
あぁ、そうでしたね・・・2年生の買っていませんでしたね・・・しょんぼり。
で、丸を付け始めると、大体合っているのだが、
「あんた、これちゃんと問題読んだの?」的うっかり間違いあり。
おまえ~、1年生の問題間違えんなよ~~~。
いつまでも1年生のドリルやらせておくのも何なので、2年生のドリルを購入。
本屋へ行くと山のようなドリル・・・。
えーーー。
どれ買えばいいの?
選択肢がないのも困るが、選択肢がありすぎるのも困りもの。
まぁ・・・なんだい?
かわいさは必要だよね。きっと。
親のいないところでやるので、白黒ぎっしりとか見ただけでやる気をなくすものは、やってもらえないに違いない。
カラーでかわいくて・・・ってドリルを選んでいるとは思えない選考基準だけど、かわいいだけでやる気が出るのが小学生ってもんだ!
しかも、ちゃえるにキューレンジャーのワーク買っているのに、ももえるだけかわいくなかったらそれだけで泣かれること必至。
というわけで、長考の末選んだのが「すみっこぐらし」の計算ドリル。
ももえる大喜び。
さっそく1ページやって、「ねぇ、シールどれがいい?」と興奮気味に持って来た。
こっちもどうやら、ハートをつかむことには成功したらしい。
ちゃえる@3歳
ももえるの時には1歳から何となく勉強させてみたりしたもんだが・・・
ちゃえるったら、ちっとも興味を示さないので放置したままだった。
3歳になってから、2歳のワークを出してきてやってみると意外とできていたりもするので、
それなりにできるんだなーとやっぱり放置w
言葉が理解してんだか、してないんだか
色んな絵があるところで、「りんごどれ?」と聞いても「これとー、これとー、これとー」と自分の世界。
数もずーっと教えているのに、「これ何個?」「五個(指は三本)」。
うーん。。。まだ早いのかしら・・・と思い続けて早3歳。
おなじクラスではカルタが流行っていたりと、みなさん高度な遊びに夢中な様子。
当然同じルールでは入れないちゃえる。
そりゃさ、4月産まれと3月産まれの差があるとは言え、そろそろヤバいんでないかい?と思い始めた私。
せめてひらがな読める状態で小学校に入ってくれーという親心
ももえるの時はそんなこと思ってもいなかったが、実際にひらがな読めなくて苦労している子がいるのを知り、小学生になってからいきなりスパルタなんて無理だと身に染みているため、ひらがなと数がわかるくらいは小学校入学前にできてないとまずいんでないかと思い始めた。
最近ちゃえるは、はさみや鉛筆で遊びたがるようになってきたので、この機会にと重ーい腰を上げ、子供用ワークを買ってみた。
ワークは・・・
ちゃえるが今はまっている「キューレンジャー」だw
朝起きた瞬間に、「キューレンジャー!」とか言いだして変な動きをするくらい好きみたいだ。
ワークなのに、こんなに遊びでいいのだろうかとか思ったのだが、
ともかく興味を持ってもらわないことにはどうにもならないので、キューレンジャーにしてみた。
で、1日目。
「ママと一緒にやるんだよー」と膝の上に座らせ、鉛筆を持たせる。
ちなみに鉛筆はももえるのおさがりのピンクのジュエルペット(6B)だ。
「線を→から☆までひくんだよー、そうそう、上手~~~」と褒めまくり、できたよシールを一緒に貼り、ちゃえるほくほく。
自分で買ったくせに、「線8本引いたら1ページ終わるワークってなんだよ・・・」と思いつつも、
とりあえず、興味を持たせることにだけは成功したようで、肩をなでおろす母であった。
※少し前に書いた記事になります。
ちゃえる@3歳3か月。
テレビでは連日「このハゲー」がセンセーショナルに取り上げられている。
そして、とうとうちゃえるがこのフレーズを覚えてしまった。
テレビに豊田議員が映ると
舌足らずな甲高い声で「このはげー♪」
と喜んでいる。
ひぃぃ~~~
「これはね、言っちゃいけない言葉なの。
この人は、この言葉を言っちゃったからみんなに叱られているんだよ。」
説明しているそばから、
「このはげー♪」
聞いちゃいない・・・orz
ちゃえるが言うと、この毒々しいフレーズも、かわいらしくなってしまうが、
実際にハゲの人に向かって「このハゲ―」なんて言っちゃったらそりゃもう目も当てられないわけで・・・。
本当にお願い、やめて。
懇願しても楽しくてたまらないようだ。
しまったなー。
うっかり、爆笑しちゃったんだよね。
何度も何度も聞いているうちに色々変な方向に考えが及んでしまって、面白くなっちゃってつい・・・。
そしたら、ママが笑っている=ママが喜ぶことになっちゃったんだと思う。
その上、「言っちゃダメよ」なんて反応するのが、楽しくてたまらないのだろう。
後悔先に立たず。
今度から真面目なニュースはしかめっ面で聞くことにしようと心に誓った母だった・・・。
はぁ・・・私って浅はか。3歳児の前で気を抜いてはならぬ。
ももえる@2年生
うっかり勝ってしまった第一試合。
「え・・・終わったらちゃえる連れて帰ろうと思っていたのに・・・」
内心困惑。
じっとしているのが難しいお年頃のちゃえる。
走り回って叱られるか、
係員の父兄に私が怒鳴られるか、
抱っこするかの3択。
しくしくしくしく・・・おとなしくしてくれ・・・。
第二試合までは時間がありそうだったので、体育館から連れ出し、外で息抜き。
やっとホッと一息。
これで試合の邪魔をすることだけはない。
そうして2時間ほど暇をつぶして始まった第二試合。
相手は、同じ町内の男子。
あー、あの子こないだラリーしてたなぁ・・・。
今度こそ勝てる気がしない。
しかし、その男子もサーブミス連発。
飛距離はあるのだが、左に飛んでしまうらしく、アウトになってしまう。
お・・・もしかして、第二試合までまぐれ勝ちするのか?
と、思ったりもしたが、
コーチが立ち位置を変えるように指導したら、見事サーブが入るようになってしまった。
そうして、圧倒的に不利になったももえる。
サーブがなぁ・・・あと5㎝飛んでくれたら・・・という願いもむなしく、あっけなく試合終了。
まぐれ勝ちは2度はないよなぁ・・・。
でも、本人は1回勝てて満足していたし、
楽しかったようで良かった。
最近、すっかりインドア派になってしまったももえるには、
スポーツの楽しさを知ってもらえて良かったかなと思う。
次の大会では、ラリーして勝てるといいな。
ももえる@2年生
バドミントンのラケットを持って数週間で試合。
どうなることかと思ったら・・・
相手も似たり寄ったりで。。。
ももえる=サーブはラケットに当たって飛ぶが、ラインまで届かず
相手=サーブがラケットに当たらず
ももえるの方がちょっとマシだけど、
サーブミスでのみ点数が入っていく状況・・・。
そんな中、奇跡的に入ったももえるのサーブで点数が入る。
うぉぉぉ~~~自力で点数取ってる~~~~♪
やったーーーっ。
家族大興奮。
そして、たまたま飛んできたサーブを打ち返して点数が入る。
うぉぉ~~~~試合っぽい~~~~♪
という状況で・・・勝ってしまったももえる・・・。
一番へたっぴな子同士で対戦したから、たまたま勝っただけなのだが、それでもうれしい。
サーブ当たるようになっているし!
打ち返したし!
自分で点数取ったし!!
がんばった!
同じ学年でも、とんでもないハイレベルな試合を繰り広げて負けた子もいる中、
あのレベルで買ってしまう申し訳なさったらなかったが、
それでも、「頑張って練習したら勝てる!」という体験ができたのは、次につながるような気がする。
ももえる@2年生
遅ればせながら、今年度から町内会の子供会というものに入ってみた。
即始まったバドミントンの練習。
なんと、6月に試合があるらしい。
ふーん。
まぁ、全くラケットに当たらないうちには関係のない話と思っていたら、
「全員参加」だという。
はい??ラケットに当たらないのに試合っすか???
「サーブだけ入るように指導するので、大丈夫です。」
「似たり寄ったりのレベルなので、それだけで勝てちゃうこともあります!」
・・・。
一度、練習について行ったら、うちの子だけダントツ下手。
みんな、サーブくらいは入っていて、うまい子はラリーが続いているのに、
ももえるったら、サーブすら入らなくて特別練習・・・。ひぃ~~~。
れ、練習しろーーーっ!家でも特訓だーーーっ!!
腰のおもーーーーいくろえる@元バトミントン部と
それに輪をかけて腰のおもーーーーーーーーーーーーいももえる@インドア派。
なかなか練習が始まらずやきもきしたが、
さすがに試合1~2週間前になると多少の焦りも出始め練習を開始。
私が見に行く=ちゃえるが邪魔をするなのでほとんど任せきりで試合当日。
「自信ない」というももえるに、
「大丈夫だよ!絶対できるよ!」と根拠のない応援をしてみたりする。
だって、当日急にうまくはならないけど、気持ちで負けたら負けでしょ?
というわけで、試合だーーーっ!
ももえる@小2
今年もやってきた運動会。
運動会と言えば弁当。
未だに、楽しく弁当を作れない私。
弁当を作らなきゃと思うだけで気が重い。
1~2週間前から気が重い癖に、動き始めたのが木曜日の帰りの買い物だという体たらく・・・(運動会は土曜日)。
時々、「お弁当作るの楽しい♪」ってママさんいるよね。
お弁当が本になっちゃうほどの腕前でさ。
その心構え伝授してほしい。
さて、今年の目標は
「箸を忘れない!」「デザートをつける!」の2点www
随分と低い目標だが、それにも訳がある。
去年、箸を忘れてブーイングくらったので、今年はちゃんと箸を持っていくぞーっ!という気合。
そして去年、女子力の低さのあまり、デザートという存在をすっかり忘れていて、
「ねぇ?なんでうちにはデザートがないの?」と素で聞かれてしまったという苦い思い出。
今年は、ちゃんとフルーツも買ったし、箸も準備した!ばっちりだ!
去年は、リーフレタスを使って全力で華やかにしてみたが、
結局、予想通り誰も食べてくれなくて、私が一人で青虫のように食べる羽目になったので、今年はレタスなんて却下。
代わりに・・・買ったのは良いものの、使い道が思いつかずに放置してあった、「ワックスペーパー」なるもので華やかさを演出してみることにした。
で、出来上がったのがこちら。
題して、「君がスターだ!運動会弁当!!」
梅おにぎりをワックスペーパーで包んでみたところ、
食べる時に手が汚れないのと、水分を吸っても破れたりしないのと、見た目がかわいいのとで成功♪
デザートもちゃっちゃと食べれるように、さくらんぼと皮も食べられるブドウにしたのも成功♪
箸も忘れなかったのも成功♪
お弁当はちょっと余ったが、暑い日だったので保冷バックに保冷剤を投入し、抗菌シートを載せて行ったので、持って帰って来てからも食べることができた。これも成功♪
ちなみに、起床は4時半。
4時半から弁当を作って、6時にみんなを起こし、7時半にももえるを送り出し、8時半に出発。
外は炎天下・・・。運動会は4時くらいまで続き、そりゃもうくたくただ。
一体何の耐久レースなのかと思うくらい。
世の中の母ちゃんってばどうしているのだろう・・・と聞いてみた。
友人A「え?起きたの?6時くらいだよー。弁当?お稲荷さん詰めて~、後は適当。あ、でも8時くらいまでかかったよー。」
子供が大きいから、8時まで弁当作っていてもなんとかなるのはうらやましい。
しかーし、「適当」でお稲荷さん詰めれる女子力の高さが異次元。
この人キャラ弁とかもちゃっちゃと作ってしまうような人なので聞いた相手が悪すぎた・・・。
友人B「えー、うちはね~、おばあちゃんがおかず作ってくれて~、旦那がおにぎり握って~、私は何にもしてない。」
両家ジジババ付という大所帯でやってきた友人B。
そうか・・・婆ちゃんがいれば婆ちゃんが弁当作ってくれるのか・・・いいな。
(うちの場合、うちの母はいれば作ってくれるだろうが遠方すぎて運動会ごときで来るのは無理。
旦那の母は色々無理なので、期待できない。)
それに、旦那さんは弁当も作れるし、髪の毛の編み込みなんかもできちゃうスーパー旦那。
本人のスキルはさておいても、バックアップ体制がうちとは雲泥の差・・・。
やっぱり、聞いた相手が悪かった・・・。
しかーし、
こーんなに頑張って作った運動会弁当なのに、
午前の部が押していたらしくて、食べる時間30分。
しかも、その間にトイレに行ってから集合という高いハードル。
(トイレの数は少ない)
というわけで、食べるの遅いももえるは全種類食べる前に集合時間。
ちょっとイラっ。
で・・・
今年の反省点としては・・・
おやつ忘れた・・・orz
小学生はおやつ要らないんだけど、ちゃえるを静かにさせておくにはおやつが必要で・・・。
周囲のママさんが分けてくれたのと、鞄に入っていたハイチュウでどうにか乗り切った。
周囲のママさんは、冷凍ゼリーを持っていたりと準備万端。
さすがでございます・・・。
来年は、「箸」と「デザート」と「おやつ」を忘れないようにしようと思う。
弁当はあんまり食べている時間ないから、もう少し少なくてもよさそうだ。
ちゃえる@3歳3か月
今年も七夕の季節がやってきた。
保育園から短冊が配られ、願い事を書いて提出すると、保育園で笹に飾ってくれる。
今年のちゃえるのお願い事
「キューレンジャーになりたい!
」
お年頃の男の子らしい願いにほっこり。
ヒーローになりたいって、男の子っぽい願いだよなぁ。
ももえるは戦隊物のテレビ見せると、怖がって泣いてたもんなぁ。
ちゃえるはオカマっぽい発言もするが、順調に男の子として成長しているんだなぁ・・・。
よかったよかった。
「ちゃえるは、どのキューレンジャーになりたいの?」
母としてはやっぱり、シシレッドを目指してほしいし、クールなへびつかいシルバーあたりもカッコいいと思うわ♪
まだちびっこだから、コグマスカイブルーもありよね~。
なんて思っていたのだが・・・。
ちゃえるのご回答は・・・
「うーん・・・、カメレオングリーン!!」
・・・女の子じゃんっ!!!
ももえる@小2。
今年も運動会がやってきた。
今年は、ダンス委員として頑張っていた。
ダンス委員とは、休み時間に集まってクラスの子に先駆けてダンスを覚えて、クラスの子のお手本となる委員。
走るのはからっきしだが、踊るのは大好きなももえるにはピッタリの役目だ。
1年生の時は、家で応援合戦の練習をしていたりしたものだが、
2年生になったら、恥ずかしいやらなんやらで、すっかりクールに。
ダンスの練習も、応援合戦の練習も、家ではほとんどやっていなかった。
で、あんまり家の中が運動会一色になる前に、運動会本番。
「あれ?もう?」的な感じ。
各学年、個人走、団体競技、演技と3回の出番。
個人走は本人も親も全く期待していなかった通りの結果で・・・。
もうちょっとふにゃふにゃせずに走れないのかよっ。。。というのが親の感想。
団体競技は周囲のお友達に迷惑かけたてしまったら・・・とハラハラしていたのだが、ヒョイと軽々クリア。
あれ?すごいじゃん・・・。
ダンスは・・・うまかった。
さすがダンス委員なだけあって、みんなが適当に踊ってしまうようなところでもきっちりステップ踏んでて完璧。
ただし・・・笑顔!笑顔がないわよっ!!
物心ついた時から、去年まで、運動会のダンスでは破格の笑顔を見せてくれていたももえるだが、今年は真剣顔。
ちょっと残念な気持ちな母だった。
来年は、えがお![]()
