ちゃえる@3歳5か月。
ほぼトイレトレーニング完了状態。
GWに本気を出した後、
おしっこの感覚が怪しいちゃえるのために、
「そろそろおしっこの時間じゃない?」と一定間隔でトイレへ誘ってきた。
8月には自分で尿意を伝えることができるようになっていたのだが・・・
そのセリフがこれ。
「そろそろボクおしっこの時間だよ」
親が「そろそろ~」と言っていたため、
ちゃえるも「そろそろおしっこ」と教えてくれるようになっている。
イマイチ緊迫感がない表現だ。
でも、実際は緊迫した状況らしく、
「もーれちゃう、もれちゃう~」と騒ぎながらトイレへ向かっていたりする。
まだ時々何かに夢中になると漏れていたり、
面倒くさいと紙パンでやっちゃえーと思っていたりするようなので、
完全にパンツという訳でもないのだが、
渋滞の高速でも一度も漏らさずにSA/PAのトイレだけで間に合っていたので、
かなりいいペースだと思う。
ちなみに、おねしょはほとんどしない。
結構あっさり紙パン卒業かもしれないなー。
ちゃえる@3歳3か月
うちの実家から車で11時間の旅。
休憩なしで飛ばせば6~7時間だが、子供連れて昼間に移動するとなると、
ご飯食べたり遊んだり渋滞にはまったりするので、11時間とかかかるのだ。
11時間の移動は大人でもうんざりで・・・
3歳児には過酷だったと思う。
でも、ちゃえるは
1人で歌ったり、DVDを見たり、寝たりしながら頑張っていた。
ももえるの時は、私が歌ったり手遊びしたりしてグッタリだったが、ちゃえるは1人でお歌を歌って楽しんでいてくれるので、本当にいい子ちゃんだ。
かなりレパートリーが広いことも判明。
保育園でいっぱい習っているんだねぇ。
しかし、大人もグッタリしはじめた10時間を経過した頃、
ちゃえる半切れになりお茶を要求。
「おちゃーーーっ!おちゃとってよーーーっ!
もーーーっ。
おちゃとってって言っているでしょー。」
ももえるが水筒を取ってあげたのに、
「もー、ももえるのせいなんだからねっ!」と意味不明な捨て台詞。
それを聞いていた私とくろえるが同時に叱る。
「ちゃえる!
ももえるが取ってくれたんだから、ありがとうでしょ?」
「ちゃえる、そんな言い方はないだろう。
普通にお茶とってって言えばいいんだ!」
などなど・・・
その後、静かになったのだが・・・
ふとちゃえるの方を見ると、なんだそりゃって顔になっていた。
泣きそうなのを我慢しているような・・・そんな顔。
叱られたら即座に泣く、叱られそうになっただけで泣くちゃえるが、我慢??
「ちゃえる?
どうしたの?」
声をかけてみる。
「ふぇ・・・」
あぁ、ちゃえるももう限界だったんだなーと気づく。
「そっか。ちゃえるももう疲れちゃったんだよね。
ごめんね。もう少しだからね。
良く頑張っているね。えらいよ。」
「うわーーーーーーーーんっ!!」
大泣きを始めまして・・・。
いくら良い子にしていても、そこは3歳児。
疲れてイライラしてかわいい八つ当たりをしただけで、ダブルで叱られたらそりゃつらいわけで・・・。
ごめん。悪かった。
あんまり良い子だから、3歳だって忘れてた。
抱っこしてあげたいがそこは車内。
「おうちついたら抱っこするからねー。
がんばってるよー。えらいよー。」
ももえるがティッシュで顔を拭いてやったり、
くろえるが足を握ってやったりして、
なんとか落ち着きを取り戻したちゃえる。
家に着いた時は笑ってくれていて。
荷物おろす間もずっと待っていてくれて。
んー、手がかからないちゃえるでも、心の中はいっぱい我慢してんだなーと反省。
で、手がかからないちゃえるは、
シャワーに入れてパジャマに着替えさせたら、
「もう寝てくるわ―」と一人でベッドに行ってしまい、母を驚かせたのだった。
ちゃえる@3歳4か月。
言葉を覚えるお年頃。
ももえるは放っておいても次々覚えてきていたけど、ちゃえるはそこまで口が達者ではないので、体験させつつ語彙を増やす作戦だ。
果物の絵を見せながら名前あてっこゲームをしていると・・・
「りんご!」「ばなな!」「ぶどう!」「みかん!」
次々と当てていくちゃえる。
そして満を持して指したさくらんぼの答えは・・・
「うーん、わかんない・・・」
へ?
こないださくらんぼ食べてたのに、もう忘れた?
仕方ない。もう一度買うか・・・。
と、さくらんぼの特売を狙い、やっと勝ったさくらんぼ。
しかーし、そこでとんでもない間違いに気づく。
さくらんぼは、二つつながっていてこそ
。
しかーし、安いのを買ったのでつながっていなかったのだーーーっ。
これじゃ、さくらんぼ=
にならない・・・
折角買ったのに・・・
だからといって、高級品のさくらんぼなんて手が出ないよ~~。
そこで・・・
ひとつずつばらばらになったさくらんぼを二つ手に持って、
「ちゃえる~、さくらんぼだよ~
」
ちゃえるの目がきらり。
何かを悟ったかのような顔をしていた。
理解したな?
は「さくらんぼ」と答えてくれるようになった。
いぇ~い![]()
夏の風物詩
ぽっきんアイス。
ももえるが冷たい物食べるのが苦手だったので、なかなかアイスを買いにくかった我が家。
しかーし、
ぽっきんアイスなら、のんびり食べてもこぼれない。
半分こすれば少しの量なので、食べ過ぎを気にしなくて良い。
親子でWin-Winの関係!!
というわけで、夏のぽっきんアイス、我が家にも登場しました♪
ちゃえる@3歳4か月。
近所の民間学童保育のイベントで、地域住民参加可能の流しそうめん大会をやっておりまして・・・
やっぱりノコノコと出かけて行きました。
クソ熱い真夏の昼間に、
火を使わずにそうめんがいただけるなんて幸せな企画・・・![]()
学童の保護者の皆様、毎度毎度ありがとうゴザイマス。
ってなわけで、
箸もろくに使えないちゃえるも、流しそうめんに挑戦!!
「流れるよ?大丈夫?お母さんフォローしてあげてね!」
「お任せください!」
竹を伝って流れてきたそうめん。
さぁ、ちゃえるどうする?
ハッシッ!!
両手でそうめんわしづかみ。
「ちが・・・う・・・」といきなり蒼白になる私。
「そうかー、その手があったかー。」と褒めてくれる気のいいオッチャン達。
得意満面のちゃえる。
・・・まぁいいか・・・
ちゃえる、次々とそうめんをつかみ取りして、
他にも流れてきたミニトマトやミニカップゼリーも全部取り、
ほくほくで帰ってきましたとさ。
近所の民間学童保育で、かき氷会をやるというお誘いが来まして・・・
のこのこ行ってみました。
久しぶりにかき氷食べたけど、おいしいね!
シロップが2種類選べたので、カルピス&ぶどうにしてみた。
ちゃえるが、カルピス&いちご。
ももえるが、みぞれ&いちご(それって、砂糖味+砂糖味だよね!?と思ったが幸せに水を差したくなかったので黙っておいた)
ちゃえる、ほぼ初めてのかき氷じゃないかなぁ。
一口とかなら食べていたかもしれないが、一つ丸ごともらえることはまずなかったはずだ。
ももえるは冷たいのが苦手なので、あまり食べなかったが、
ちゃえるは・・・早速はまってた。
かき氷1個完食。
しかもお替り要求(却下させていただきましたが)。
おいしかったんだねぇ。
ちゃえる@3歳4か月
最近ちゃえるは、
「てれれれんわしよー」と普通の人には絶対わからない要求をしてくるようになった。
訳すと「テレビ電話しよう」である。
うちの実家とのテレビ電話に、はまったようだ。
婆ちゃんはよくしゃべる。
気まぐれなちゃえるとテレビ越しによくこれだけ話せるもんだと感心する。
多分、私には無理だ。
すごいスキルの持ち主だと思う。
で、その婆ちゃんにテレビ越しにおもちゃを見せたり、本を見せたりしながら、遊んでいる。
婆ちゃんがいちいち褒めてくれるのもうれしいようだ。
そんなこんなで、3日連続テレビ電話。
婆ちゃんも良くも飽きずに付き合ってくれるもんだ。
ももえるはもうテレビ電話を卒業気味で、割とそっけない。
まぁそんなもんだ。
ちょっと色々ありまして・・・
今子供たちと一緒にいるのは幸せなことなんだなと改めて思ったり・・・
いつもよりちょっとだけ、息子の顔をじっくり見てみたりした。
相変わらず
お目目から
スキスキ光線が出ていて・・・
照れる
いつまでこんな顔でみてくれるのかなぁ。
ちゃえる@3歳4か月。
「ピーマン嫌い」とか言い始めました。
傾向を分析したところ、まるっきり食べられないわけでもないことが判明。
・ピザトーストやグラタンなど、チーズと一緒になっていれば食べる
・しょうゆ味のシンプルな味付けの野菜炒め等は嫌がる
食べ慣れさせるために、しばらくチーズ入りで食べさせておりましたが、
そろそろ慣れた頃かなーと普通の野菜炒めで出したところ
「ピーマン嫌いだもん」
「ふーん。それピーマンじゃないよ(嘘)」
「なぁに?」
「ピー子。ピー子すっごくおいしいんだよ~~~。」
で、食べました。
アホな子ほどかわいいです。
その後、満を持してピーマン炒めを作っている時に、
ももえるが「つまみ食いしていい!?」とやって来まして・・・
ももえるはピーマン好きなので、ウキウキしながら生ピーマンをポリポリ。
それを見ていたちゃえるが「ぼくもーつまみ食いするー」と参戦・・・。
「あんた、生ピーマンなんて食べれるの?」という言葉をゴックンと飲みこんで、
黙ってピーマンを渡すと・・・ポリポリ。
お替りまで要求してきてポリポリ。
つまみ食いって、普段食べないものでも食べれるんだよねぇ~不思議と。
というわけで、勝手に生ピーマンもクリア。
もちろんその日の夕飯の、
ピーマンとキャベツの卵炒めも完食。
母の作戦勝ちでピーマンクリアだぜ!
それにしても、つまみ食いは偉大だ!!
ちゃえる@3歳4か月。
トイレでうんちができた―と大喜びした翌日・・・。
ぷーんと臭ってくるこれは・・・
「ねー、ちゃえる~。
うんち出ちゃった?」
「ううん。出てないよー」
スタタタタ!
走って逃亡。
くさいおならだったのかしら・・・と思いつつ家事をしながら、
くろえるとちゃえるを送り出したところ、玄関から怒鳴り声。
話の内容から推測するに、やっぱりうんちだったらしい。。。
出がけのうんちは、遅刻直結だからくろえるが激怒してしまったようだ。
泣きながら部屋に入ってきたちゃえるのオムツを変えてやって、再度送り出す。
まぁちゃえるもうんちができてうれしかったのに、
うっかりおもらししてしまったので言い出しにくかったのだろう。うんうん。
しかし、嘘はいかん!
しかし・・・
それ以来ぱったりトイレに行ってくれなくなったちゃえる。
失敗して叱られたというのが相当こたえたらしい。
相変わらずのノミの心臓っぷりだ。
折角できたうんちも、それ以来全敗で・・・。
あーあ、折角できるようになったと思ったのに。
ちゃえるは、プレッシャーに弱い。
3歳プレッシャーにも耐えられなくて、自分の年齢も言わなくなったし。
またもや二人の誘導をしくじったと後悔する私であった。