トーキョーこわい(後篇)職務質問された夜の続きのおはなしはコチラです | MAPSブログ

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staffのまいにち

そんなこんなで華麗に職質された出張の夜。

ホテルにチェックインしてベッドに入ったと思ったらすぐに眠りについていました。

 

目が覚めたのはたしか夜中の12:30くらい。

ベッドの頭側の隣の客室がなんだか騒がしい。

なにしろ低い声でずーーーっと何かをしゃべっている。

誰かと会話をしているのかな?うるさいなあ。と思って耳を壁に近づけてみたら

1人の声しか聞こえない。おじさん・・・っていうかもう少し年老いたおじいさんのような声。

その低い声がたまに「えぇー!?」みたいな感じでたまにテンション上がった感じになりこれがまたうるさい。

怒っているのか楽しいのかは分からないがとにかく耳に障る。電話なのか独り言なのか。

 

まあまあしょっちゅう泊まりの出張はあるのだが、初めてフロントに連絡して部屋をチェンジしてもらおうと思った。

が、めんどくさい。今から荷物をまとめてフロントに説明してとか思ったらもういいやモードに突入した。

頭の位置を逆にしてイヤホンを両耳にセット。

良く眠れそうなヒーリング音楽みたいなのをいつもより大きい音量にして何とか眠りについたのであった。

こういうのマジで勘弁してほしい・・・

 

翌朝、朝食に行くときにいったいどんな人だったんだろ?

こういう時に限ってちょうど部屋から出てきたりするんだよな・・・とか思って

隣の部屋を確認しようとしたら・・・

 

隣に客室なんかありませんでした。

 

こえーー!思い出して書いてても超こえー!!何アノつぶやきからのテンションアップの繰り返し。

ちなみに隣は清掃用具かなんかを入れる細くて鍵付きの扉があるだけでそのさらに隣は何もありませんでした。

 

 

というしなくてもいい経験をしておきました。

この日の夜生まれて初めて帰宅のタイミングで嫁に塩かけてもらいましたから。

未だにビビッて玄関に盛り塩してますから。

 

私の夏っぽいイベントってこんなんかよ。

ちょっとした心の傷になりました。しょぼんぬ。

 

 

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