トーキョーこわい(前篇) | MAPSブログ

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staffのまいにち

こないだの出張は一泊でした。
 
そういえば昼食も摂ってなかったことを思い出し、
いつもよりボリュームのあるお弁当、それとは別にサラダとやけにおいしそうに見えた大福まで買い込んで
夜のトーキョーをホテルに向かって歩いてました。
 
7月なのに雨が冷たく、ライトウェイトのNeedlesのGジャンでちょうどいい塩梅です。
いくらお昼抜きだったとはいえ少し買いすぎたかな・・・
1日目の仕事を終え少しぼーーーっとした頭でそんなことを考えていた時です。
背後から急に
「すいません、ちょっとだけいいですか?」
と男性の声。
 
こえーー!トーキョーの夜超こえーーー!
とビビりながらも冷静さを装って振り返った視線の先には
はいキタよ、ポリスメン。
油断してた!てかすっかり忘れてた。自分が職質をうけやすいこと。
 
あっという間に3人に囲まれました。
多分、あいつだーーー!確保ォォォォォ!みたいな感じで後ろから追われたんだろうな
と思うと切ないと同時にちょっと笑えてきました。
 
職質されるたびにこんなにたくさん人がいるのにどうして私なの?
という質問をおまわりさんにぶつけるのですが今回も口を濁しながらも見た目がちょっとアレ的な説明を受けました。
んもう!失礼しちゃうわね!
自分では街と人に溶け込む自然な存在だと思うんだけどな~
話すと穏やかながらつまらないジョークを放つ普通のおじさんだと思うんだけどな~
しかも見た目よりは気が利くし動物も好きだし悪い奴ではないと思うんだけどな~(←自分で言ってる時点で残念
 
・・・と職質という美味しいネタをひっさげて1日目を終えるはずだったのですが、
まさかあんなことが起こるとはまだ知る由もないのであった・・・
 
次回につづく(たぶんね)
 
本日最後は嫁から送られてきた謎の白い生き物の写真でお別れです。

おクチ開いてんよ。

オマエの飼い主また職質されたんだってよ。

 

 

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