9月21日 土曜日 幸せになる”心のあり方”

~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1231


● 玉のような心で 


家庭に暗影をなげるものは、

不平であり、自分都合のわがままであり、

家族の話を聞かないことであり、怒りである。

これらがつのってくると、争いとなる。


争いは、自分一人を中心として物事を考えることから出発する。


人を馬鹿にし、人をさげすみ、人を受け入れずに、

自分一人を”高し”とする。


このような心であることに、自分が、気がついて、

心を洗い、明るい、純一の心、これを持ち続けて、

養い高めていく。


ついに、玲瓏(れいろう)玉のような心境に到達する。
※玲瓏玉のような=玉のように透き通って、輝けるさま

そして、その家庭を理想の境に高めてゆく。


ここに豊かな文化が育ち、うるわしい文化人がはぐくまれる。


<丸山敏雄 「歓喜の人生」 p139>



◆ ここに言う「玲瓏玉のように高まった心境」に高めよ!、と教えてもらっているが、

それに少しでも近づいているだろうか・・・と、今日の言葉を受けて、自分を見つめています。


◆ 長男と次男に娘(ひなた、よつ葉)が誕生し、夫婦二人で働いている姿を見ていると、頼まれるとジジババで預かることが多くなりました。

長男は、ベトナムに単身赴任なので、現地での仕事が安定するまでは、嫁と娘の”よつ葉”は、ジジババの家で仮住まいです。

次男の娘、一歳7ヶ月の”ひなた”は、自分流でお姉ちゃん振りを発揮しています。
ご覧のとおり、活発にお世話をしようとしますが、いじり回して
片時も目が離せないようです。

しろしろジイチャンのブログ-IMG_0522.jpg

そんなお姉ちゃんぶりの”ひなた”も、こんなに大きくなりました

しろしろジイチャンのブログ-130908_113239.jpg

昨日、生後3ヶ月の”よつ葉”が、初めて、自分で寝返りをした瞬間です!と嫁からうれしい写真が携帯に届きました。

しろしろジイチャンのブログ-IMG_0874.jpg

二人の孫娘は、我が家の”玲瓏なる玉”そのものです。

こんな透明な、輝ける”玉”が、我が家にいるだけでも、

我が家にもある、親子、夫婦、兄弟での口争い、不平不満が

霧のように消え去っていくものだと、

毎朝の勉強会の純粋倫理の学習と実践から、教えていただいてます。

しろしろジイチャンのブログ-130602_094242.jpg

あるブロガーの方から、孫の誕生の時に頂いた言葉です

「森のひなたに よつ葉のクローバーが咲いている」

大自然の森の中の風景に例えられました。

名前から引き出す感性に驚きましたが、

偶然とはいえ、目に見えないところで「魂(たましい)」はつながっているのですね。


日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています


9月15日 日曜日 幸せになる”心のあり方”

~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1230


● 「心を0ゼロにする」・・・見えるままに見る



仕事をよくしてやろう、立派にしてやろうというのは、

よい意志ではあるが、

しかしそれは表面のことであって、

ほんとうは、良くも下手もない。

ただただ喜んで働くところに、

仕事の成果が築かれるのである。


働くという意識がある間は、まだ真の働きではなく、

遊ぶがごとく楽しむがごとき「遊働一致」に、

真の働きがあるのである。


仕事にしても、遊びにしても心を"0ゼロ"にして、

対象物を物事を、ただ自然に見る、何も考えずに見る、

見るさながらに見えるままに見るのが、

心の働きの真髄である。


何も心に残さずに見るから、

これは"0ゼロ"の立場で見るということである。


雑念を捨てて、仕事でも、自分自身の行動でも、

ただ見ていると、対象の核心が自分の目に映ってくる。


そこに親しみが湧いてきて、それが”敬”となり、

”愛”となり、”恩の念”となって、

自分と、相手や対象物とが一体となる境地が出来上がり、

ともに前進し発展するのである。


いつも心の中を”0ゼロを起点”とし、

つまり、「心を空(くう)にして、無(む)にして見る」ようにつとめよう。


自分の人生の舞台は、うまく回転し始めて、

花咲き実を結ぶのである。

<丸山竹秋 「0ゼロの誕生」 p175>



◆ 昨日はfacebookでも書いたように、
西区周船寺の伊都神社の境内で、
夏の終わりの秋を迎える”東町祭り”のイベントに
呼ばれてのLIVEでした。

しろしろジイチャンがここに呼ばれるのは、
今回で7回目だったようです。(忘れてました)

しろしろジイチャンのブログ-130914_173156.jpg
今年は「BJバンド & ヒロとエリ」グループに、
しろしろジイチャンも参加させてもらって、
往年のザ・ピーナッツを彷彿させるアップテンポの懐かしい曲で、ノリノリ演奏で
とても好評でした

しろしろジイチャンのブログ-130914_144600.jpg

 ヒロ&エリは幼馴染の同級生で、呼吸もピッタリ!

よくシャベる、よく笑う、プロ意識に徹してのお客様サービスは抜群!
とても喜ばせてくれました。

しろしろジイチャンのブログ-130914_144625.jpg

しろしろジイチャンもバック演奏だけと思ってましたが、
カントリーソングのジャンバラヤとユーアー・マイ・サンシャインの
二曲をハーモニカを入れて、皆さんの手拍子を頂いて、
歌わせてもらいました。

そうでした! 今日は 敬老の日でした!
69歳のしろしろジイチャンも、皆さんに祝って頂いたようなものです
ありがとうございます

しろしろジイチャンのブログ-130914_150152.jpg

しろしろジイチャンのブログ-130914_172816.jpg

町内のおじいちゃんおばあちゃん、子どもたちとが一体となった
素晴らしい町内の結束の夏祭りです

しろしろジイチャンのブログ-130914_154237.jpg

◆ ヒロ&エリとの音合わせの練習時間もなく、即興での演奏でしたが、音楽は曲に合わせるのが一番大切です。

まさに「心を0ゼロ」にして、メインスターの(ヒロ&エリ)に合わせることに努めた結果、「遊働一致」の心境に達して、楽しい盛り上がり演奏ができました。

皆さんに大いに喜んでもらえました。

◆ 40分間の2ステージに出演しましたが、最後はアンコールが一曲にとどまらず、三曲もさせていただきました。

・・・ただ、時間が余ったので、延長したに過ぎなかったのでしょうが、それでもOK!

お陰様で、来年の予約も頂きました。

仕事も遊んでいるように楽しくやる精神の「遊働一致」を、音楽に限らず、すべての生き方に、これからも心掛けたいものです。


日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています


9月11日 水曜日 幸せになる”心のあり方”

~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1229


● 今の時こそ、無二の時


人の自覚の第一歩は、

今いる所を最も良いところだとすること、

また今の時間を最も良い、無二の時だ,

チャンスだということに、気がつくことに始まる。


人生は、一本勝負である。


やり直しが出来ぬ。

今をきらい、将来に不安を抱き、恐れる者は、

人生を失うことにもなる。

<丸山敏雄 「純粋倫理原論」 p282>




◆ 10月中旬に、次男が建ててくれている小さな家が完成します。

次男夫婦は、博多区駅前で働いているので、

この場所は通勤に不便ということで、

私たちじじばば夫婦で住ましてもらうことになりました。


◆ これまで山あり谷ありのしろしろジイチャン夫婦の人生に、

思いもかけない、新築の家という”宝物”を次男夫婦がプレゼントしてくれました。

とてもありがたいことです。


◆ しろしろジイチャンも7月で古希を迎えましたから、

「残りの人生、「これまで背負ってきた重い荷物をすべて降ろして、

必要なものだけに絞って、”終(つい)の棲家(すみか)”としよう!」と決心しました。

博多区美野島にある、しろしろジイチャンのオフィスも撤収して、

これからの生き方に不必要な物は捨てて、この場所に小さく引っ越してきます。

不必要なすべての事務所什器、備品、機器類は、今度の家には入らないので、どうしようかと思案していたら、もらい手がスグにつきました。
ムダに捨てずに済むようです。


◆ 今年の10月は、

今の借家からの自宅の引越しと、しろしろジイチャンの事務所の撤収引越しとの二軒を一箇所に集中させます。

身軽な生き方に転換するための後片付けと、体力勝負の月になりそうです。

まさに「捨我得全=得るは捨てるにあり!」の実践です。

何の未練も、予想も、後悔もなく、いや、むしろ喜んで、きれいさっぱりと捨てることが出来るでしょうか?

潔く(いさぎやく)捨てる!・・・何でも、「もったいない!」と拾い集める習慣を、切り捨てるのですから、一大決心です。


しろしろジイチャンのブログ-130908_171307.jpg

次男は建築デザイナーです。
外観はシンプルでも、手に触れる足に触れる素材にこだわり、すべての詳細まで、
自分が納得いくまで、建築業者の方と話し合っています。

最後の仕上げの確認をしている所です



しろしろジイチャンのブログ-130907_164941.jpg

景色のよく見える二階がリビングで、そのテラスからは

家の前の、鴨や野鳥のいる大きな池の風景画180度広がり、
若杉山~三郡山~宝満山~天拝山~九千部山~背振山
までの稜線が一望に見えます。


福岡空港への飛行機の離着陸の姿まで見えますから、
これから大きくなる二人の孫娘を遊ばせるには、最高の場所にあるようです。

しろしろジイチャンのブログ-130907_165848.jpg

しろしろジイチャンのブログ-130907_165919.jpg


人は裸で生まれたのである。


会社がつぶれてダメになったのもよかろう。


物はすぐ出来もするが、無くなりもする。


儲けるときもあれば、損もする。


貧乏になったなら、働きなおせば良い。



「ヨシ! 一から出直しヤ!」と自分の心を奮い立たせて


朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働けばよい。



人は、はだかで生まれたのである。


<丸山敏雄 「青春の倫理」 p100>


◆ 次男は、すばらしい茶室のある博多駅10分の迷路のような旧住宅地の古民家まで手に入れています。

資金がないために、多くの友達の力を借りて、土曜日曜を返上して、「古い日本の建物を残す」という精神で、全部自分達の手で、住めるように改装しました。

給料生活のサラリーマンでありながら、自分の気に入った家を買うなんて、
わが子ながら、その根性には敬服いたします。


ドイツ人のバックパッカーの友人まで滞在させて改装工事をしていました。
彼は、大工だそうです。

しろしろジイチャンのブログ-130904_124221.jpg

日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています