10月5日 土曜日 幸せになる”心のあり方”

~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1234


● 今を生きる・・・小学校の同窓会


ここから後ろが過去

ここから先が未来

そしてここが現在

今を楽しもう


これまでが、どんなにつらくても、時間がたてば

「あんなこともあったね」って、笑える日が必ず来るから、

その日のために”今を真剣に生ていこう!”


好きなことができる喜びを、感じていたいですよね。

それが感じられなくなったら、

自分の人生が、つまらなくなるのではないでしょうか。



ありのままの自分を



愛すれば愛するほど、



それを反映した、



愛にあふれる出来事を創造する。
 
(You can have it all、アーノルド・パテント)





◆ 今日は、しろしろジイチャンたちが、昭和33年年に卒業した


福岡市中央区にある市立すのこ小学校の同窓会でした。


博多湾に浮かぶ能古島の地元の新鮮な魚が食べられる割烹旅館でありました。



みなさんおん歳、69歳、「古希」を迎えます


まだまだ、これからですね~


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◆ 二年に一度、延々と小学校卒業以来56年間も続いています。


だんだん、亡くなる人も増えて来て参加者も減っていますが、


一人でも楽しみにしている人がいる!・・・ということを思うと、


誰とはなく、「やろうよ!」と言ってくれるので、


続いているのでしょう。


今回は18名でしたが、少ないだけに全員がひとつにまとまり、


これまでにないほどの喜びあふれる、楽しい同窓会でした。


◆ 千葉市から、東京新宿から、大阪市から、宝塚市からも、育ったふるさと博多が忘れられず出席してくれました。


地元で出迎える私たち世話人は、いろいろな企画を準備して待っていました。



年を重ねただけで人は老いない。


理想を失うときに初めて老いる。

(青春、サムエル・ウルマン)


三十代にご主人を亡くし、母親一人で二人のお子さんを大阪で育ててきた辣腕ママの、笑顔の体験発表です。

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介護の仕事一筋、今でも現役で続けてらっしゃいます

東京から、この同窓会を楽しみして、ふるさとに帰ってきます


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宝塚市からの常連さんです。

ふるさと博多の新鮮な魚介類の味と、
明るいみんなとの触れ合いが忘れられず、
楽しみに、ご主人公認での唯一の帰郷の楽しみだとか・・・


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みなさんをお迎えするお笑い芸人コンビです

「博多にわか」の大御所の「梅桃さくら」さんと、インチキ牧師です

古希を祝っての説教と博多にわかで、みなさんに喜んでいただきました

梅桃さくらさんの裏方を務めてるのですが、いつも態度がでかいですね~
歳とともに、謙虚になりなさい!といつも家内から言われてますが、

ありのままの自分を、愛すれば愛するほど、

愛にあふれる出来事を創造する。

のです。(笑)


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今回の古希祝いのお土産は、あんこたっぷりの紅白のこの饅頭でした。

こんなにあんこがぎっしり入った饅頭で長生きできるのですかね・・・


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ほんの気持ちでした!



日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


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9月29日 日曜日 幸せになる”心のあり方”

~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1233


●  子どものしつけのポイント   


子どものときに、親より与えられた正しいしつけこそ、

この棒(孫悟空の如意棒)にもまして、

いつもいつも、自由に伸び縮みさせて、

その子を幸福にします。

身に付いた宝は無くなる時がありません。

忘れているようでも、いざという時は、

すぐそれと出てきて思わぬ働きをいたします。

折り目正しい子どものしつけ――

これは、こうした学校での教育にも不安のある時代には、
家庭、特に母親の最大のつとめであります。


子をもつ親たちは、だだの夫婦ではありません。

子どもがいつも親たちと一緒に暮らしていることを

忘れてはなりません。

親たちがわがままな暮らしをし、争いをいたしますと、

子どもはその通りになってしまいます。

それで、
子を持つ親の心の持ち方・行い、
それ自身が、

愛すべき我が子のしつけの根幹であると、


お父さんもお母さんも、かたく肝に銘じておいて頂きましょう。


<丸山敏雄・・・教育者 「永遠の輝き」 p127>


◆ しろしろジイチャンの長男と次男が、いまから約30年前にお世話になった南区長住保育園の運動会の案内が来ていましたので、今年も行って参りました。




◆ 当時は、東京から転勤してきたばかりで、福岡の子どもの教育事情もわからないまま、知人の紹介で、特にしつけの厳しいことで有名な園長先生のいらっしゃる長住保育園に、面談を受けて、幸いにも入園させていただきました。

◆ 子どもたちにはとても優しい園長先生でしたが、預ける若い親に対しては、行儀作法や口のきき方などの生活態度まで、特に厳しい態度で臨まれてました。

まだ若いお父さんやお母さん方にまで、深い愛情を持たれて、厳しい指導・教育に力を注がれてました。

福岡市内の保育業界では、幼児教育に対する情熱の深さでは、右に出る人はいないほどの有名な実力者だったと、とても尊敬しています。

子をもつ親たちは、だだの夫婦ではありません。
子どもがいつも親たちと一緒に暮らしていることを
忘れてはなりません。

◆ 当時は、しろしろジイチャン夫婦は、仕事も忙しく大変で、家内も手伝ってもらってましたので、二人とも、有り難く預かってもらってました。

◆ 保育園までは多少遠かったのですが、当時は保育園バスもありませんでしたので、連れて行ってました。
少し馴れてくると、一般の西鉄市内バスの乗り方を教えて、野間四つ角~長住まで定期券を購入して二人で一緒に手をつながせて、家内は思い切って通園させていたようです。


◆ 約4年間お世話になりましたが、その間、父母の会の会長を命ぜられ、断ることも出来ずに、初代の男性会長として、教えられるままに、仕事の合間を縫いながら、子どもの教育というものを勉強しながら、微力ながらお手伝いさせて頂きました。

園長先生が、
「家では、お父さんは仕事でほとんど子どもと接してないだろうから、父母の会の代表として会長になれば、保育園でお世話しているお父さんの姿を、子どもは必ず見て喜ぶはず、だから引き受けなさい!」
と命ぜられました。

◆ 卒園した後も、長住保育園には、家内ともども、お世話になった”恩”を大切にして、この約30年間、毎年の運動会と、卒園式には、初代父母の会会長として招待がありますので、家内と交代ででも、極力伺っています。

◆ 当時の園長先生は、もう90歳を超えてありますので引退されます。

今では、そのご子息夫妻が二代目理事長と園長を務めてありますが、当時は、しろしろジイチャンの長男と次男と同じ歳のお子さんがいましたので、お互いに歳はとりましたが今でも、同じ子どもを預かって頂いた親として、親しく一緒にお付き合いさせていただいてます。

子どものときに、親より与えられた正しいしつけこそ、
この棒(孫悟空の如意棒)にもまして、
いつもいつも、自由自在に伸び縮みさせて、
その子を幸福にします。


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ここの年長さんのマーチングバンドは市内では有名です

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真っ青な秋空に飛行機雲が二本・・・素晴らしい運動会です

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若いお父さんお母さんたちも、張り切って参加されてました

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30年前に戻り、当時を思い出して、理事長と・・・
子どもたちの演技を見てると、感動して涙がこみ上げてきました


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日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、


学び、教わることが多いですね。



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


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9月26日 木曜日 幸せになる”心のあり方”

~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1232


● 夫婦の道  


世に「人の守るべき道」があるとすれば、

何よりも夫婦の道が先であり、

これがすべての道の本でなければならない。

それは、夫婦の関係が人倫の始まりで、

親子・兄弟・交友などは、

それより分かれ、続くものであるからである。



商売が栄えないのも、夫が出世しないのも、

子女が正しく伸びないのも、

子どもたちの健康がすぐれないのも、

夫婦お互いが健康でないことも、

すべてその「もと」は、夫婦の心の一致にもとづく

「愛和」の生活に立っていないからである。




人がいやしくも結婚生活に入った以上は、

単一の男もなく、独立の女もない。

ゆえに己ひとりの勝手、独断は意味をなさぬ。

当然、自明の些事(さじ)、日常茶飯の微事のほかは皆、

夫婦での相談と合意によって決定し、

行わなければならぬ。

それがただ意思の疎通といったような

表面的な心の有りようだけではなく、

実践もまた共に心を「一」にして、

行いを共にしなければならぬ。

<丸山敏雄 「永遠の輝き」 p39>



◆ しろしろジイチャンが早起きして丸山敏雄師が提唱している生活法則の純粋倫理を学び始めた動機は、
まさに今日の言葉の「夫婦の道」が出来ていなかったことに始まります。

13年前は仕事も順調でしたので、向かうところ敵なし! 人もうらやむほどの事業成功への道をまっしぐらに進んでいる、と錯覚し思い込ていました。

当然、傲慢であり、思い上がりの生き方そのものでした。

そんな私を家内は、いつも口が酸っぱくなるほど、注意し、忠告してくれていましたが、聞く耳は持っていません。
家内の言うことは、もっともなことだとは思っていても、いつもうわの空で、聞いた振りばかりばかりでした。

その結果が、今日の言葉にハッキリと教えてくれているのです。

商売が栄えないのも、ダメになるのも、

すべてその「もと」は、夫婦の心の一致にもとづく

「愛和」の生活に立っていないからである。


◆ これに気がついて、それ以来13年間、丸山敏雄の「出足早く、引き足早く!」の言葉で事業停止を決断し、
新たな人生への生き方へ転換して、我が家の再建に努めています。


◆ 今日の言葉を噛みしめて、丸山敏雄の教える生活のすじ道を、そのまま、スナオにわが身に落とし込んで、実践を淡々と続けていると、苦境の続く我が家であっても、思わぬ、予想もしないご褒美が降って来るのですね。


◆ 次男が、「自分の家を建てるから、お父ちゃんお母ちゃんが生きている間は、そこに住んでいいよ。
 僕たちは仕事があるから、子供の教育にはよくないが、都心の博多駅付近で生活しなければならない。
環境のいいところに新築しているから、時々は娘の”ひなた”を預かってもらいたい」との条件が出ました。

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眼前には、大きな池の広がるゆったりした場所です
東南に面して、高い建物が一切ありませんから、東の山並から朝日の昇るのが毎日見れそうです

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全部次男の”想いの強さ”で建築しています

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下の写真は、棟上げ式の時です

次男夫婦共、娘の”ひなた”も、自分の家を持てることは、自分の力ではない。

これから生きていく上での家庭も家族も、その一切の支えは、このように大勢の人々の力添えがなければ、出来ないのだということを、自覚したのではないかと思っています。

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次男と家内の親子コンビで、キメ細かく使い勝手の相談をしあいながら、
気に入ったようにデザインして、建築しています。
業者との建築内容の確認は、業者も困るほどきめ細かくやっているようです

今回の建築の資金計画のすべては、何とこの建築業者が銀行と掛け合ってくれて、実行することが出来たのです。

息子はサラリーマンなので、限られた収入しかありません。
しろしろジイチャンが亡くなった後のローンの返済のことも、いろいろな角度から親子で話し合って、実行に踏み切りました。

このように、家にとって大事なことは、次の言葉の実践です。

『夫婦、親子での相談と合意によって決定し、


行わなければならぬ。


それがただ意思の疎通といったような


表面的な心の有りようだけではなく、


実践もまた共に心を「一」にして、


行いを共にしなければならぬ。』 (丸山敏雄)


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いまは、最後の内装仕上げ工事中です
しろしろジイチャンは、内装工事の専門家ですが、口出しは出来ません。
必要な時には家内と次男から声がかかりますので、それ以外は、気になるところがあっても、ジッと我慢して見守っています。
これも親父としての子ども教育かもしれません。

日当りのいい、見晴らしのきく2階がリビングで、
1階には、しろしろジイチャン用の小さな事務所も、二人は反対ながら、作ってくれるそうです。

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10月末には、引っ越しができそうです

庭、駐車場の外構工事は最後になります

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◆ ジジばばにとっては、
思いもかけない新たな生活が、残された人生に、
ご褒美として天から頂きました。

すべてに感謝して・・・

ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛してます

この4つの言葉を、いつも、口づさむ様になりました。




日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。



ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


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